酢酸エステル

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acetate esteracetate
アセテート acetate酢酸酢酸塩
  • CH3COOR。


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/07/05 20:47:22」(JST)

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和文文献

  • 嫌気状態がバナナ果実の酢酸エステル生成およびアルコールアシルトランスフェラーゼ活性におよぼす影響
  • Wendakoon Sumithra K.
  • 東洋食品工業短期大学紀要 = Bulletin of Toyo College of Food Technology (1), 4-8, 2012-00-00
  • NAID 40019606301
  • 酢酸エステル類の合成の実験条件
  • 小畠 りか,向井 知大,大場 茂
  • 慶應義塾大学日吉紀要. 自然科学 -(51) (-), 31-42, 2012-00-00
  • … 研究ノート慶應義塾大学日吉キャンパスにおける文系学生を対象とした化学実験のテーマの一つに, 酢酸エステル類の合成の実験がある。 …
  • NAID 40019246598
  • 先天性副腎皮質過形成(21-水酸化酵素欠損症 塩類喪失型)の妊娠分娩の1症例
  • 佐藤 紀子,塩路 光徳,久保田 哲 [他],山下 美智子,高橋 良子,藤谷 真弓,蒲池 圭一,辻江 智子,徳平 厚
  • 産婦人科の進歩 64(1), 49-53, 2012
  • … 喪失型と診断され,副腎皮質ステロイド(以下,ステロイド)の投与を受けていた.6歳時に外陰部形成術,11歳時に遊離小腸を利用した腟形成術を行っている.ベタメタゾン1mg/日,フルドロコルチゾン酢酸エステル0.1mg/日でコントロール良好の状態で自然妊娠にて妊娠成立し,当科受診.妊娠経過は順調で,ステロイドの維持量を変更することなく,血圧,血中電解質とも正常で易疲労感や悪心などの副腎不全症状も …
  • NAID 130001890091

関連リンク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 酢酸エステルの用語解説 - 酢酸と種々のアルコールから生成され,CH3COOR で表わされる化合物の総称。製法としては,無機酸の存在下での酢酸とアルコールとの反応,無機酸のエステルと酢酸塩 ...
(別紙1) 成分規格(案) d-α-トコフェロール酢酸エステル R,R,R-α-Tocopheryl Acetate 酢酸d-α-トコフェロール d-α-ビタミン E 酢酸エステル O CH 3 H 3C HO CH 3 CH 3 CH 3 HCH 3 HCH 3 CH 3 H 3C O C31H52O3 分子量 472.74 (2R ...

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添付文書

薬効分類名

  • 外用合成副腎皮質ホルモン剤

販売名

  • カイノチーム軟膏0.05%

組成

成分・含量

  • 1g中 ジフロラゾン酢酸エステル 0.5mg

添加物

  • ゲル化炭化水素
    ステアリン酸グリセリン
    ポリオキシエチレンセチルエーテル
    プロピレングリコール

禁忌

  • 細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症及び動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)の患者
    [免疫機能を抑制し、症状を悪化させるおそれがある。]
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎の患者
    [穿孔の治癒障害を起こすおそれがある。]
  • 潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷のある患者
    [創傷修復を抑制し、症状を悪化させるおそれがある。]

効能または効果

  • 湿疹・皮膚炎群(ビダール苔癬、進行性指掌角皮症、脂漏性皮膚炎を含む)、乾癬、痒疹群(ストロフルス、じん麻疹様苔癬、固定じん麻疹を含む)、掌蹠膿疱症、紅皮症、薬疹・中毒疹、虫さされ、紅斑症(多形滲出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑、遠心性丘疹性紅斑)、慢性円板状エリテマトーデス、扁平紅色苔癬、毛孔性紅色粃糠疹、特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑、シャンバーク病、紫斑性色素性苔癬様皮膚炎を含む)、肥厚性瘢痕・ケロイド、肉芽腫症(サルコイドーシス、環状肉芽腫)、悪性リンパ腫(菌状息肉症を含む)、皮膚アミロイドーシス(アミロイド苔癬、斑状型アミロイド苔癬を含む)、天疱瘡群、類天疱瘡(ジューリング疱疹状皮膚炎を含む)、円形脱毛症
  • 通常1日1〜数回適量を患部に塗布する。

慎重投与

  • 顔面・頸・陰部・間擦部
    [局所的副作用が発現しやすい。(「2.重要な基本的注意」(2)の項参照)]

重大な副作用

  • 皮膚の細菌・真菌感染症(頻度不明):皮膚の細菌性感染症(伝染性膿痂疹、毛のう炎等)、真菌性感染症(カンジダ症、白癬等)があらわれることがある[密封法(ODT)の場合、起こりやすい]。このような場合には、適切な抗菌剤、抗真菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、使用を中止すること。
  • 下垂体・副腎皮質系機能抑制(頻度不明):大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能の抑制を来すことがあるので、短期の使用が望ましい。特別の場合を除き、密封法(ODT)や長期又は大量使用は避けること。
  • 後のう白内障・緑内障(頻度不明):眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障を起こすことがあるので注意すること。
    大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、後のう白内障、緑内障等があらわれることがある。

薬効薬理

生物学的同等性試験

  • カラゲニン足蹠浮腫抑制試験(ラット)、肉芽増殖抑制試験(ラット、Paper disc法)及び血管透過性亢進抑制試験(ラット、ヒスタミン誘発)において、カイノチーム軟膏0.05%及びカイノチームクリーム0.05%と標準製剤の抗炎症効果を比較した。その結果、カイノチーム軟膏0.05%及びカイノチームクリーム0.05%と標準製剤の比較でその効果に統計的な差は見られなかった。1)

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ジフロラゾン酢酸エステル (Diflorasone Diacetate)

化学名

  • 6α,9-Difluoro-11β,17,21-trihydroxy-16β-methyl-1,4-pregnadiene-3,20-dione 17,21-diacetate

分子式

  • C26H32F2O7

分子量

  • 494.53

融点

  • 220〜225℃(分解)

性状

  • 本品は白色〜微黄色の結晶又は結晶性の粉末で、においはない。
    本品はアセトン又はクロロホルムに溶けやすく、アセトニトリル又は酢酸エチルにやや溶けやすく、メタノール、エタノール(99.5)又はジエチルエーテルに溶けにくく、塩化n-ブチルに極めて溶けにくく、水又はヘキサンにほとんど溶けない。


★リンクテーブル★
先読みacetate
リンク元アセテート」「酢酸塩
拡張検索プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル」「メドロキシプロゲステロン酢酸エステル
関連記事エス」「酢酸」「

acetate」

  [★] 酢酸

WordNet   license wordnet

「a salt or ester of acetic acid」
ethanoate

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「酢酸(さくさん)塩;アセテート(酢酸人造絹糸)」


アセテート」

  [★]

acetate
酢酸酢酸エステル酢酸塩氷酢酸


酢酸塩」

  [★]

acetate
アセテート酢酸酢酸エステル

プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル」

  [★]

プレドニゾロン鎮痛,鎮痒,収歛,消炎剤

メドロキシプロゲステロン酢酸エステル」

  [★] メドロキシプロゲステロン

エス」

  [★]

id
Es
イド
リビドー


  • フリードリヒ・ニーチェが使用し、ゲオルグ・グロデック(Georg・Groddeck)の『エスとの対話』("Gesellschaft")などで使われた用語で、彼と交流があったジークムント・フロイトが採用した精神分析学用語ともなった。(なお、1953年にジェイムズ・ストレイチーによるフロイト翻訳全集の英訳の際、エスはイド(ラテン語)と訳されアメリカ系の精神分析学で流布された。)自我参照。(wikipedia jaより)

参考


酢酸」

  [★]

acetic acid acetate
acidum aceticum
カルボン酸
  • CH3COOH


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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