軸索

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axon
軸索突起
神経線維





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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/07/27 21:08:40」(JST)

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和文文献

  • ギラン・バレー症候群の末梢神経病理 (増大特集 ギラン・バレー症候群のすべて : 100年の軌跡)
  • Brain and nerve : 神経研究の進歩 67(11), 1329-1339, 2015-11
  • NAID 40020652924
  • ギラン・バレー症候群の神経生理 (増大特集 ギラン・バレー症候群のすべて : 100年の軌跡)
  • Brain and nerve : 神経研究の進歩 67(11), 1321-1328, 2015-11
  • NAID 40020652906
  • 神経軸索ガイダンス分子セマフォリンの情報伝達機構

関連リンク

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 軸索の用語解説 - 神経細胞のもつ突起で,多くの場合,各神経細胞体または太い樹状突起の基部から1本ずつ出ている。長く伸び,被膜に包まれて神経線維となるので,樹状突起に対して ...
中枢神経軸索は、オリゴデンドロサイトの細胞膜表面のリン脂質からなるミエリンにより覆われている。軸索が損傷された後にも、ミエリンはデブリスとして残存し、この中には、複数の軸索再生阻害因子が含まれることが報告されて ...

関連画像

 は「軸索」と呼ばれる軸索神経細胞の樹状突起が脳内の  メカニズム(軸索における統合された情報は軸索丘に Diagram of a neuron


★リンクテーブル★
先読みaxon」「軸索突起
リンク元脳幹」「神経筋接合部」「ドパミン受容体」「後索-内側毛帯系」「D2受容体
拡張検索軸索小丘」「びまん性軸索損傷」「汎発性軸索周囲性脳炎」「軸索断裂
関連記事

axon」

  [★]


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「long nerve fiber that conducts away from the cell body of the neuron」
axone

軸索突起」

  [★]

axonal processaxon process

脳幹」

  [★]

brain stem
truncus cerebri, truncus encephali


概念

中枢

循環中枢

以下3つの中枢が存在し、相互に干渉し合う。

昇圧中枢(交感神経興奮性中枢)

降圧中枢(交感神経抑制性中枢)

心臓抑制中枢(心臓迷走神経中枢)

呼吸中枢

嘔吐中枢

嚥下中枢

排尿中枢

神経筋接合部」

  [★]

neuromuscular junction (K)
神経筋シナプス neuromuscular synapse


神経筋接合部に作用する薬物 (GPC.225)

 
神経活動電位発生   tetrodotoxin
batrachotoxin
アセチルコリン放出 excess of Ca2+ hemicholinium
botulinus toxin
procaine
Mg2+
4-aminopyridine
lack of Ca2+
終板電位発生 succinylcholine(suxamethonium) curare alkaloids
decamethonium α-toxins
アセチルコリン加水分解 cholinesterase inhibitors  
筋活動電位発生 veratridine quinine
tetrodotoxin
筋収縮   procaine
dantrolene



ドパミン受容体」

  [★]

dopamine receptor DA-R
ドーパミン受容体
ドパミンドーパミン作動性ニューロン受容体カテコールアミン受容体
[show details]
  • GOO.249
  • 7回膜貫通型Gタンパク共役型受容体
  • D1受容体
Gsアデニル酸シクラーゼ活性化→[cAMP]i
低用量での血管拡張はこの受容体を介して起こる
大脳基底核の神経回路では直接路にかかわる(SP.377)。
Giアデニル酸シクラーゼ抑制→[cAMP]i↓、K+チャネル活性化、Ca2+チャネル抑制
中枢神経系に存在
シナプス後ニューロン、ドーパミン作動性ニューロンの細胞体・樹状突起軸索・終末部に存在し、興奮性の調節に関わる
autoreceptor
大脳基底核の神経回路では間接路にかかわる(SP.377)。

作動薬(アゴニスト)

拮抗薬(アンタゴニスト)



後索-内側毛帯系」

  [★]

dorsal column-lemniscal system
後索-毛帯路後索路毛帯路後索-内側毛帯路、後索-内側路系
上行性伝導路


  • 皮膚、特に四肢遠位端無毛部の触圧覚受容器や筋、関節受容器からの太い有髄線維は、脊髄に入り同側後索を上行する(SP.231)。
  • 延髄レベルで、上下肢からの線維はそれぞれ楔状束核薄束核ニューロンに終わる(SP.231)。
  • これら後索核ニューロンの軸索は交差して内側毛帯となり、その大部分が視床外側部の腹側基底核に、一部は後核群にも終わっている(SP.231)。
  • 深部感覚+繊細な触圧覚、振動覚(B.P-2)


D2受容体」

  [★]

D2 receptor
ドパミンドパミン受容体受容体
  • リガンド:ドパミン
  • 受容体の型:7回膜貫通型G蛋白質共役受容体
  • サブユニットの型:Giアデニル酸シクラーゼ抑制→[cAMP]i↓、K+チャネル活性化、Ca2+チャネル抑制
  • 局在:中枢神経系に存在
  • 機能:
  • シナプス後ニューロン、ドーパミン作動性ニューロンの細胞体・樹状突起軸索・終末部に存在し、興奮性の調節に関わる
  • autoreceptor
  • 大脳基底核の神経回路では間接路にかかわる(SP.377)。


軸索小丘」

  [★]

()
axon hillock
colliculusaxonis
軸索丘、起始円錐 cone of origin
axon hillock
Axonh gelchen
c ne d' mergence de l'axone(collet de l'axone)
軸索起始部initial axonal segment


びまん性軸索損傷」

  [★]

diffuse axonal injuryDAI, diffuse white matter shearing injury
びまん性脳損傷



汎発性軸索周囲性脳炎」

  [★]

encephalitis periaxiallis diffusa
副腎脳白質ジストロフィー


軸索断裂」

  [★]

axonotmesis
軸索損傷



索」

  [★]

trabeculatrabeculaecord
コード柵状織トラベキュラひも線維柱帯骨梁




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