赤痢アメーバ抗体

出典: meddic

Entamoeba histolytica antibody


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • HIV感染に合併した劇症型アメーバ性赤痢による直腸穿孔の1例
  • 臨床例 内科治療のみにて軽快した健常成人発症巨大アメーバ性肝膿瘍の1例
  • 無症候性アメーバ性大腸炎の2症例

関連リンク

本抗体の検出は,上記E.histolyticaの組織内侵入によるinvasive amebiasisを示唆する.この際IFAでIgG抗体を検出する場合は抗体価のレベルに注意する.低くて陽性下限に近いときは他のデータと併せて総合的に判断する.特に糞便検査の ...
検体量 血清 0.2mL 採取容器 A1 保存条件 凍結 所要日数 7~10 検査方法 IFA法 基準値 100 未満 倍 実施料 223点 判断料 免疫学的検査(144点) 保険収載名 赤痢アメーバ抗体半定量

関連画像

 の 赤痢アメーバ 抗体 保有 率 )の赤痢アメーバ抗体保有率図4 赤痢アメーバシスト(嚢子 図6. 赤痢アメーバ性肝膿瘍の 図5 赤痢アメーバ栄養形:人体内 後戻ってきた赤痢アメーバ抗体


★リンクテーブル★
リンク元Entamoeba histolytica antibody
関連記事赤痢アメーバ」「抗体」「赤痢」「」「アメーバ

Entamoeba histolytica antibody」

  [★] 赤痢アメーバ抗体


赤痢アメーバ」

  [★]

Entamoeba histolytica
amoeba dysenteriae
根足虫類原虫微生物学amebiasis


分類

感染症

  • 大腸粘膜下組織を破壊して広がり腸アメーバー症を起こす。大腸壁の栄養型が血行性に肝、肺、脳に広がり膿瘍を形成する。最も多いのが肝膿瘍。



抗体」

  [★]

antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




赤痢」

  [★]

dysentery, shigellosis
赤痢アメーバシゲラ属



体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー


アメーバ」

  [★]

amebaamebae、(古)amoeba、(古)amoebae
アメーバ目




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡