表皮母斑

出典: meddic

epidermal nevus, epithelial nevus
疣状母斑 疣贅状母斑 verrucous nevus
母斑上皮細胞系母斑
  • 表皮の過形成による母斑。


UpToDate Contents

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和文文献

  • 表皮母斑症候群の1例
  • 佐藤 直樹,藤山 幹子,村上 信司,青木 恵美,橋本 公二,田内 久道,木村 美佳,羽藤 直人,庄野 佳孝
  • 西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology 72(4), 353-355, 2010-08-01
  • NAID 10026636874
  • 血管腫と母斑 (周産期診療指針2010) -- (新生児編 新生児疾患の治療指針)
  • 河野 太郎,櫻井 裕之
  • 周産期医学 40(-), 795-797, 2010
  • NAID 40018706189

関連リンク

表皮母斑(疣状母斑/列序性母斑/列序性苔癬様母斑)。表皮母斑(疣状母斑/列序 性母斑/列序性苔癬様母斑)とはどんな病気か 生まれつき、または乳児期に気づく 表皮部分のあざで、さまざまな部位に白からピンク色の小さな硬いいぼ状の結節(塊)が ...
表皮細胞の増殖によるイボ状小丘疹で出生時、あるいは生後2、3か月以内に発生する 。 頻度:大学病院で年間十数人。 性状:躯幹、四肢に多発し、多くは列序性(順序を 追って並ぶ)に集まるため、列序性疣状母斑と呼ばれる。常色~ ...

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★リンクテーブル★
リンク元表皮肥厚」「verrucous nevus
関連記事母斑」「表皮」「

表皮肥厚」

  [★]

acanthosis
アカントーシス表皮過形成 epidermal hyperplasia、棘細胞症、棘細胞層肥厚


定義

  • 表皮が肥厚した状態
  • とくに有棘層が肥厚

形態と疾患 (NDE.28-29)

  • 1. 平坦型:表皮全体が軽度肥厚
  • 3. 乳頭型/乳頭腫型:表皮が上方に突出
  • 4. 偽癌型/偽癌性増殖型:有棘細胞癌に類似した下方への不規則な突出
  • 5. 不規則型(扁平上皮癌)、


verrucous nevus」

  [★] 表皮母斑。疣贅状母斑


母斑」

  [★]

nevus, birthmark
naevus
あざ

定義

  • 遺伝的ないし胎生的素因に基づき、生涯のさまざまな時期に発現し、きわめて徐々に発育し、皮膚の色調あるいは形の異常を主体とする限局性の皮膚の奇形

分類

由来による分類

  • A. メラノサイト系母斑(神経堤由来):
  • B. 上皮細胞系母斑
  • C. 間葉細胞系母斑

母斑

  • a. 母斑細胞母斑 nevus cells nevus
通常型
特殊型
  • D. 皮膚の色素異常を伴うその他の母斑

神経皮膚症候群



表皮」

  [★]

epidermis (M)
皮膚の構造皮膚真皮


発生

組織学 (NDE)

国試

  • 106B028:手掌・足底は1mm、その他は0.2mm。ちなみに、コンドームの厚みは0.02mmらしい。


斑」

  [★]

macula
発疹




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