血清コリンエステラーゼ

出典: meddic

serum cholinesterase, SChE
コリンエステラーゼ




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和文文献

  • Clostridium difficile 関連下痢症の再発と栄養状態との関連性
  • 高塚 英和,佐々山 太郎,高木 奈緒
  • 日本環境感染学会誌 = Japanese journal of environmental infections 25(5), 272-276, 2010-09-24
  •   Clostridium difficile関連下痢症(CDAD)の治療上の問題は,その高い再発率である.再発は宿主側の要因が大きいとされており,再発と低アルブミン血症との関連性は報告されているが,その他の栄養指標との関連性について検討した報告はない.そこで,今回我々はCDAD再発と栄養状態との関連性について検討した.2006年7月から2008年2月の期間に,CDADと診断さ …
  • NAID 10027820779
  • 血清コリンエステラーゼ(ChE)低値症例の麻酔経験
  • 水谷 仁,青野 麻由,渡部 愛子,三宅 絵里,佐伯 茂,小川 節郎
  • 日本臨床麻酔学会誌 = The Journal of Japan Society for Clinical Anesthesia 30(1), 87-89, 2010-01-15
  • NAID 10026352838

関連リンク

1.アセチルコリンエステラーゼ(AChE、真性コリンエステラーゼ). 神経組織、筋肉、 赤血球などに存在します。 神経伝達物質アセチルコリン(ACh)を酢酸とコリンに分解し ます。 2.プチリルコリンエステラーゼ(BuChE、偽コリンエステラーゼ). 肝臓、血清、肺 、腸 ...
血清コリンエステラーゼ(ChE)活性は肝実質細胞の機能障害により低下するため、肝 機能検査を目的に測定されます。また、有機リン、カルバメート系薬物では血清ChE 活性が著しく低下するため、これらの中毒検査にも用います。 血清中のChE酵素活性を ...

関連画像

コリンエステラーゼ』の画像 コリンエステラーゼ』の画像 コリンエステラーゼ(ChE)を コリンエステラーゼ操作上の注意コリンエステラーゼ』の画像


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関連記事コリンエステラーゼ」「リン」「エス」「血清」「コリン

serum cholinesterase」

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  • 血清コリンエステラーゼ


SChE」

  [★] 血清コリンエステラーゼ

コリンエステラーゼ」

  [★]

cholinesterase, ChE


概念

  • コリンエステラーゼはコリンエステルをコリンと有機酸に加水分解する酵素(LAB.601)
  • 血清中のコリンエステラーゼは、アセチルコリン、ブチルコリン、ベンゾイルコリンなどのコリンエステルや、α-ナフチル酢酸などの非コリン性エステルも加水分解する(LAB.601)

阻害薬

可逆的阻害薬 カルバミン酸誘導体

不可逆的阻害薬 有機リン製剤

  • 有機リン系農薬
  • パラチオン、マラソン、スミチオン、サリン

不可逆的阻害薬により不活性化されたChEの賦活化

コリンエステラーゼの比較 (SPC.157)

  主な存在部位 主な機能 基質特異性
アセチルコリン カルバコール アセチル-β-メチルコリン ブチリルコリン
アセチルコリンエステラーゼ AchE 脳、コリン作動性シナプス AChをコリンと酢酸に分解 + - + -
偽コリンエステラーゼ pseudo-ChE (=BuChE) 血清、肝臓 健康診断の指標

低値:肝硬変肝炎・有機リン系農薬中毒

+ - - +


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





エス」

  [★]

id
Es
イド
リビドー


  • フリードリヒ・ニーチェが使用し、ゲオルグ・グロデック(Georg・Groddeck)の『エスとの対話』("Gesellschaft")などで使われた用語で、彼と交流があったジークムント・フロイトが採用した精神分析学用語ともなった。(なお、1953年にジェイムズ・ストレイチーによるフロイト翻訳全集の英訳の際、エスはイド(ラテン語)と訳されアメリカ系の精神分析学で流布された。)自我参照。(wikipedia jaより)

参考


血清」

  [★]

serum (Z), blood serum
  • 血液を凝固させて生じた血餅を取り除いて得られる黄色い透明な液体 (SP.484)
  • 血漿からフィブリノーゲンと凝固因子を取り除いたもの

関連

検査

保存

  • 血清の保存は冷蔵1週間、冷凍は-80℃


コリン」

  [★]

choline
塩化コリン
アセチルコリン


choline + acetylCoA → acetylcholine + CoA




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