虹彩角膜角隙

出典: meddic

space of iridocorneal angle
spatia anguli iridocornealis
フォンタナ腔 Fontana腔 Fontana space


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検査は、細隙灯というスリットランプからの細い光で眼球の各部を照らし、それを顕微鏡 で拡大して見ます。結膜、涙点から角膜、前房、虹彩、瞳孔、水晶体、硝子体などの 組織を観察し、肉眼ではわからない眼球内の異常を見つけ出します。 検査を行うときは 、 ...

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虹彩角膜角隙

角膜」

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cornea
眼球

発生 (L.378)

  • 発生第5週末に眼の原基は間葉に取り囲まれる
  • 水晶体の前方に空胞が形成され前眼房を形成する。これにより、前方は角膜、後方は虹彩瞳孔膜が位置することになる
  • 前方では表層外胚葉が陥入、くびきとられて角膜の上皮を形成する。
  • これにより角膜が次の3層から構成されることになる
1. 上皮細胞層:体表外胚葉由来
2. 角膜固有層:強膜と連続。おそらく中胚葉由来
3. 上皮層  :前眼房と接する。おそらく中胚葉由来


組織

角膜上皮    
Bowman膜 基底膜 コラーゲン細線維
角膜実質   コラーゲン+ムコ多糖
Descemet膜 基底膜  
角膜内膜    





虹彩」

  [★]

iris (KH)
自律神経 平滑筋 機能
交感神経 瞳孔散大筋 散瞳 mydriasis
副交感神経 瞳孔括約筋 縮瞳 miosis

発生

虹彩角膜角」

  [★]

iridocorneal angle
前房隅角




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