致死量

出典: meddic

lethal dose, fatal dose, LD
致死用量
用量反応関係


  • 有効治療量を超えた薬物投与により、ヒトまたは動物が死に至るときの薬物量。


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/01/18 12:17:52」(JST)

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和文文献

  • 遊離脂肪酸による下痢性貝毒マウス試験偽陽性の発生評価
  • 橋本 諭,西村 一彦,高橋 健一,板橋 豊
  • 食品衛生学雑誌 52(3), 194-198, 2011
  • … を比毒性の高い20 : 5が占めており,偽陽性を起こす可能性を有していた.しかし,検出された遊離脂肪酸量は総脂質の3.3〜4.2 wt% であり,マウス毒性が報告されているものは総脂質の1.3〜1.8 wt% であった.いずれも致死量相当量を下回ることから,生きた貝を用い,ホモジナイズ後速やかに抽出を行えば,ホタテガイ肥大中腸腺試料であっても,貝毒下痢性検査において偽陽性が発生する可能性は低いと考えられる. …
  • NAID 130000909927
  • 微細藻類由来フコキサンチンオイルのラットを用いた単回投与毒性試験および13週間反復経口投与毒性試験
  • 飯尾 久美子,岡田 裕実春,石倉 正治
  • 食品衛生学雑誌 52(3), 183-189, 2011
  • … 単回経口投与毒性試験および13週間反復経口投与毒性試験を実施した.フコキサンチンオイルを2,000 mg/kg体重,単回経口投与した結果,雌雄とも死亡例,毒性変化は認められず,フコキサンチンオイルの最小致死量は2,000 mg/kg体重を上回ると考えられた.また,フコキサンチンオイルを0,20,200 mg/kg体重,13週間投与した結果,フコキサンチンオイル投与による毒性変化は認められなかった.本条件下では微細藻類由来フ …
  • NAID 130000909925

関連リンク

物質や電磁波の致死量(ちしりょう)とは摂取・被曝すると死に至る量。急性毒性試験や、 中毒事例などにより求められる。 目次. 1 概要; 2 各物質における致死量; 3 脚注; 4 関連項目; 5 関連文献. [編集] 概要. ある物質についての致死量は、動物の種類、成長 ...

関連画像

致死量未満の殺人致死量のかわいさ「猫の刺繍 次へ(T T)致死量の画像 p1_25楠本まきの 致死量ドーリス


★リンクテーブル★
先読みLD」「lethal dose
リンク元有効量」「治療係数」「用量反応関係」「50%致死量」「ビルレンス
拡張検索致死量以下
関連記事」「致死

LD」

  [★]

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「lethal dose(薬の)最小致死量」


lethal dose」

  [★]

LD50
LD50
LD50


有効量」

  [★]

effective dose ED
治療量 therapeutic dose
致死量治療係数
  • 薬物の投与量と有効率の間の関係を考えるとき、有効率に対する薬物の量を「有効量」と言うと思われる。有効量は最小有効量と最大有効量の間に存在する。


治療係数」

  [★]

therapeutic index, TI
治療指数


  • 致死量有効量の幅の大きさを示す
治療係数S
S=LD50/ED50
  • 治療係数が大きいほど安全性が高い


用量反応関係」

  [★]

dose-response relationship
薬物用量反応関係 drug dose-response relationship、用量反応曲線 dose-response curve
濃度反応関係、効力検定致死量



50%致死量」

  [★]

50% lethal dose median lethal dose LD50
50%有効量致死量治療係数
  • 50%が死に至る用量


ビルレンス」

  [★]

virulence
ビルレンス、毒力、菌力
致死量



致死量以下」

  [★]

sublethal
亜致死性


量」

  [★]

amountvolumecontentquantity
含有量含量体積達する容積内容物内容ボリューム


致死」

  [★]

lethal, mortal
致死的致命的致死性




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