膿疱

出典: meddic

pustule
pustula
水疱




  • 原発疹
  • 原発疹の水疱から続発疹となることもある

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/05/12 10:14:15」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 整形外科疾患に関連する皮膚疾患
  • 茂木 精一郎,石川 治
  • 臨床整形外科 50(4), 347-352, 2015-04
  • NAID 40020401544
  • 今月の症例 丹毒様の臨床像を呈し好酸球性膿疱性毛包炎の組織像を示したクロムによる接触皮膚炎
  • 小澤 麻紀,水芦 政人,沼田 透効 [他]
  • 臨床皮膚科 = Japanese journal of clinical dermatology 69(3), 184-187, 2015-03
  • NAID 40020368776
  • 汗と湿疹 (特集 汗とアレルギー)
  • 村上 正基
  • アレルギー・免疫 22(3), 417-422, 2015-03
  • NAID 40020364706

関連リンク

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) - 皮膚科Q&A どんな病気?治療法は?専門家が皆さんの疑問にお答えします。 ... 掌蹠膿疱症はウミが溜まった膿疱と呼ばれる皮疹が手のひら(手掌)や足の裏(足蹠)に数多くみられる病気 ...
一方、発熱、全身倦怠感、発赤や四肢のむくみとともに全身に膿疱が出現する重症な病型があります。このような病型は「膿疱性乾癬(汎発型)」と呼ばれます。また、妊娠中に生じる膿疱性乾癬(汎発型)は、「疱疹状膿痂疹(ほう ...

関連画像

紫外線療法やビタミンA内服  と水疱~膿疱ができます膿疱丘疹のあいだに膿疱掌蹠膿疱症』の画像を検索 掌蹠膿疱症は、完治はしないが


★リンクテーブル★
先読み水疱
国試過去問105D049」「106I073
リンク元pustule」「原発疹」「膿痂疹」「痂皮」「湿疹三角
拡張検索膿疱性乾癬」「掌蹠膿疱性関節骨炎」「汎発性膿疱性乾癬」「膿疱性梅毒疹

水疱」

  [★]

blister, bulla
小水疱弛緩性水疱緊満性水疱水疱症発疹



  • 表皮内・表皮下に滲出液を入れた空隙を生じた状態
  • 直径5mm以上

水疱を生じる疾患

  • 1. 物理化学的障害による水疱性皮膚疾患
  • 2. 日光など光線による水疱性皮膚疾患
  • 3. 細菌感染による水疱性皮膚疾患
  • 4. ウイルス感染による水疱性皮膚疾患
  • 5. 炎症性水疱性皮膚疾患
  • 6. 薬剤性水疱性皮膚疾患
  • 7. 自己免疫性水疱症
  • 8. 先天性水病症


105D049」

  [★]

  • 4か月の乳児。予防接種を受けた部位の変化を心配して来院した。 3日前に左上腕にBCG接種を受けた。昨日から接種部位の発赤を認め、接種痕が膿疱様になってきたという。体温36.8℃。身体診察所見に異常を認めない。哺乳力や機嫌に変化はない。接種部位の写真(別冊No.21)を別に示す。
  • 説明として適切なのはどれか。



  • a 「通常の反応であり、検査や処置は不要です」
  • b 「1週後にまた受診してください」
  • c 「黄色い膿を採取して顕微鏡で検査しましょう」
  • d 「黄色い膿を採取して培養検査をしましょう」
  • e 「ツベルクリン反応の検査をしましょう」


[正答]


※国試ナビ4※ 105D048]←[国試_105]→[105D050

106I073」

  [★]

  • 62歳の男性。脱毛を主訴に来院した。 6か月前から頭頂部に痒みを自覚するようになったため、市販の副腎皮質ステロイド外用薬を塗布していた。 2か月前から同部位に膿疱を生じ、脱毛も認めるようになったため受診した。膿疱の細菌培養は陰性である。頭部の写真(別冊No. 20)を別に示す。
  • 診断として最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106I072]←[国試_106]→[106I074

pustule」

  [★] 膿疱

WordNet   license wordnet

「a small inflamed elevation of skin containing pus; a blister filled with pus」

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「膿疱(のうほう)(うみ(pus)をもったできもの)」


原発疹」

  [★]

primary eruption
発疹、続発疹



膿痂疹」

  [★]

のうかしん
impetigo


  • 膿疱痂皮が混在した状態
  • 皮膚への細菌感染症である細菌性皮膚炎によって見られる


痂皮」

  [★]

crustscabcrustal
かさぶた
瘡蓋外被膿疱発疹



湿疹三角」

  [★]

湿疹



膿疱性乾癬」

  [★]

pustular psoriasis
角化症乾癬コゴイ海綿状膿疱=コゴイ微小膿瘍


病因

  • 肝機能異常?:肝機能異常との関連が指摘されている。本疾患を発症した患者の90%に以前から存在する肝機能障害が存在していたという報告がある。(参考1)
  • 妊娠、感染、糖質コルチコイドの中止と関連があると言われている。(参考1)

参考

  • 1. [charged] Epidemiology, pathophysiology, clinical manifestations, and diagnosis of psoriasis - uptodate [1]



掌蹠膿疱性関節骨炎」

  [★]

pustulotic arthroosteitis PAO
  • 掌蹠膿疱症性関節炎と同義?


汎発性膿疱性乾癬」

  [★]

generalized pustular psoriasis
膿疱性乾癬


膿疱性梅毒疹」

  [★]

pustular syphilid
梅毒疹




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡