脳神経障害

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cranial neuropathycranial nerve disordercranial nerve disease
脳神経麻痺脳ニューロパシー脳ニューロパチー脳神経疾患多発性脳神経障害

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和文文献

  • 小型の無症候性未破裂脳動脈瘤に対する治療適応と外科治療の現状・展望(<特集>未破裂脳動脈瘤治療の展望)
  • 塩川 芳昭
  • 脳神経外科ジャーナル 20(7), 491-498, 2011-07-20
  • … 性未破裂動脈瘤との間で対応に差が生じるのは明らかで,後者に「許容されうる」合併症の余地は皆無に近い.一定の手術経験者が小型の未破裂動脈瘤手術を行った際に問題となる合併症は主に穿通枝閉塞,脳神経障害であり,ガイドラインに基づいた症例選択,術者や施設の経験の蓄積とおよび内視鏡,術中蛍光血管撮影,モニタリングの進歩などによる確認水準の向上により,これら合併症の多くは克服可能となった.自経例 …
  • NAID 110008673595
  • 研究・症例 片側性多発脳神経障害(Garcin症候群)を契機に発見され肺癌を強く疑った1例
  • 長島 修,難波 由喜子,栗山 祥子 [他]
  • 日本胸部臨床 70(2), 192-197, 2011-02
  • NAID 40018713774

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両側の神経が完全に傷害されると全盲になる。しかし、部分的障害によっても多様な 視覚障害が生じる。原因疾患としては視交叉を圧迫する下垂体腺腫や脳血管障害が 多い。その場合障害部位にもよるが、両耳側性半盲( ...
脳神経障害. 嗅覚障害. 神経内科学P61~. ベッドサイドの神経の診かたP103~. 嗅覚 の検査方法. 目を閉じさせ、一側の鼻口を押さえ、他側の鼻口に刺激の弱い香料を 近づけ、. どんな臭いがするか、どのくらいの距離で臭うか検査する。 検査に使われる 香料 ...

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まず、症状を整理してみる。脳神経の障害脳神経内科の疾患には、現時点 の基礎知識: 脳神経の障害 構音障害脳神経を侵す脳幹障害


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多発性脳神経障害」

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cranial nerve, cranial nerves
nervi craniales
脊髄神経

脳幹における脳神経核の所在

脳幹障害時には同側の脳神経麻痺(下位運動ニューロン障害)と、対側の体幹運動神経麻痺(上位運動ニューロン障害)
  脳神経 同側の脳神経症状 代表的症候群
中脳 III IV     内転筋の麻痺、眼球の外方変異 Weber症候群MLF症候群Benedikt症候群
V VI VII VIII 顔面の麻痺 Millard-Gubler症候群
延髄 IX X XI XII 嚥下障害、構音障害 Wallenberg症候群

脳神経核の支配

  • 対側大脳皮質の片側性支配:CN VII(下部顔面筋), CN VII(舌の筋) → 中枢性障害(上位ニューロンの障害)で支配筋の障害が生じる
  • 両側性支配:上記以外の運動性神経 → 中枢性障害(上位ニューロンの障害)でも支配筋の障害は生じない

脳神経一覧

CN# 一般感覚性 臓性感覚性 特殊感覚性 体性運動性 臓性運動性 鰓弓運動性 神経細胞(中枢神経外) 神経細胞(中脳) 神経細胞(橋) 神経細胞(延髄) 神経細胞(脊髄) ○-< 節後ニューロン 頭蓋からの出口 分布と機能
CN I 嗅神経           嗅上皮           篩骨篩板の穴 左右の鼻腔の天井、鼻中隔の上部、上鼻甲介の粘膜からの嗅覚
CN II 視神経           網膜           視神経板  
CN III 動眼神経                     上眼窩裂 支配筋:上直筋、下直筋、内側直筋、下斜筋
                  毛様体神経節 上眼窩裂 副交感神経:瞳孔収縮筋、毛様体筋
CN IV 滑車神経                     上眼窩裂 支配筋:上斜筋
CN V   三叉神経                            
V1 眼神経           三叉神経節           上眼窩裂 角膜、前頭部、頭皮、眼瞼、鼻の皮膚、鼻腔と副鼻腔の粘膜からの感覚
V2 上顎神経           三叉神経節           正円孔 上唇を含む上顎部の顔の皮膚、上顎の歯、鼻粘膜、上顎洞、口蓋の感覚
V3 下顎神経           三叉神経節           卵円孔 下唇を含む下顎と顔の外側部の皮膚、下顎の歯、顎関節、口の粘膜、舌の2/3の感覚
                    支配筋:咀嚼筋、顎舌骨筋、顎二腹筋の前腹、口蓋帆張筋、膨膜張筋
CN VI 外転神経                       上眼窩裂 支配筋:外側直筋
CN VII 顔面神経           膝神経節           内耳道、顔神経管、茎乳突孔 外耳道の皮膚の感覚
          膝神経節           舌の2/3,口腔底、口蓋の味覚
                  翼口神経節、顎下神経節 副交感神経:顎下腺、舌下腺、涙腺、鼻と口蓋の腺
                    支配筋:顔の表情筋、中耳のアブミ骨、茎突舌骨筋、顎二腹筋の後腹
CN VIII 内耳神経                            
前庭神経           前庭神経節           内耳道 半規管、球形嚢、卵形嚢からの前庭感覚
蝸牛神経           ラセン神経節           ラセン器からの聴覚
CN IX 舌咽神経           脳神経IXの下神経節           頚静脈孔 外耳からの皮膚感覚
          脳神経IXの上神経節           耳下腺、頸動脈小体、頸動脈洞、咽頭、中耳からの臓性感覚
          脳神経IXの下神経節           舌の後ろ1/3からの味覚
                  耳神経節 副交感神経:耳下腺
                    支配筋:茎突咽頭筋(嚥下を助ける)
CN X 迷走神経           脳神経Xの上神経節           頚静脈孔 耳介、外耳道、後頭蓋窩からの感覚
          脳神経Xの上神経節           舌底、咽頭、喉頭、器官、気管支、心臓、食道、胃、腸の臓性感覚
          脳神経Xの下神経節           喉頭蓋と口蓋の味覚
                  内臓近傍のニューロン 副交感神経:平滑筋(気管、気管支、消化管)、心筋(心臓)
                    支配筋:咽頭収縮筋、口蓋帆張筋を除く口蓋の筋、食道上2/3の横紋筋
CN XI 副神経                            
延髄根                     頚静脈孔 支配筋:軟口蓋、咽頭の横紋筋、喉頭(いずれも脳神経Xに加わる神経を経由)
脊髄根                     支配筋:胸鎖乳突筋と僧帽筋
CN XII 舌下神経                     舌下神経管 支配筋:舌筋(口蓋舌筋を除く)





神経障害」

  [★]

neuropathyneurological disorderneurologic deficitneurologic disorderneurological deficitnerve damagenervous system disorderneuropathic
神経障害性ニューロパチー神経因性神経症状神経疾患神経系障害神経性障害神経学的障害神経異常神経病神経脱落神経学的徴候局所神経障害神経機能障害ニューロパシー神経学的所見


分類=

  • Seddon(1942)とSunderland(1951)が唱えた分類がそれぞれある

Seddon(1942)による分類

SOTO.165


障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症



神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類



害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する




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