脊髄血管腫

出典: meddic

spinal hemangioma

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和文文献

  • 脊髄出血後の下肢麻痺に対してメチルプレドニゾロン超大量療法が著効した1例
  • 清水 正己,森下 雄大,遠藤 剛,浅井 雅美,寺田 明彦,水野 美穂子
  • 日本小児科学会雑誌 112(11), 1690-1693, 2008-11-01
  • NAID 10024842502
  • 19.脊髄血管腫(動静脈奇形)血管芽腫の診断(第701回千葉医学会整形外科例会)
  • 鎌田 栄,井上 駿一,井上 高志,篠原 裕,田中 泰弘,三井 公彦,重田 博夫,千賀 啓功
  • 千葉医学雑誌 61(1), 73, 1985-02-01
  • NAID 110006179609

関連リンク

脊椎や脊椎管内、脊髄そのものに発生した腫瘍を広く脊髄腫瘍といいます。通常、腫瘍の発生した部位によって、硬膜外腫瘍、硬膜内髄外腫瘍、髄内腫瘍の三つに分類されます。以下に各々の腫瘍について解説します。
免責事項 当サイトご利用により生じたいかなる損害においても、当方は一切責任を負いません。 また、著作権は放棄 ... 脊髄血管腫 脊髄血管腫は脊髄の循環不全や出血によって起こる病気で、若い年齢に多く見られます。背中や腰 ...

関連画像

脊髄髄内腫瘍(脊髄血管芽腫  血管芽腫が大きくなるかどうか小さな多発性の海綿状血管腫は  腫瘍が脊髄内部に認められる脊髄硬膜動静脈瘻は再発する  脳外科の病気 > 脊椎・脊髄腫瘍


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国試過去問099A003
関連記事血管」「血管腫」「脊髄」「

099A003」

  [★]

  • 2歳2か月の男児。仙骨部の皮下腫瘤を主訴に来院した。腰痛は出生時から認められ定期的に受診している。ひとり歩き1歳3か月。身長80cm、体重11 kg。頭囲48cm。言語発達に異常を認めない。腫瘤は径5cmの半球状で、正常な皮膚に
  • 覆われている。腰仙部MRIのT1強調正中矢状断像を以下に示す。診断はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099A002]←[国試_099]→[099A004

血管」

  [★]

blood vessel, blood vessels
  • 図:M.28

構造

  • 内皮細胞(単層扁平上皮細胞)
  • 基底板
  • 内皮下結合組織(内皮下層 subendothelial layer):疎性結合組織、縦走平滑筋
  • 内弾性板
  • 結合組織に移行

動脈 内膜 中膜 外膜
弾性血管 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
不完全な内弾性板
40-70層の有窓性弾性板
弾性板の間に存在する平滑筋細胞
薄い弾性板
外半分には脈管栄養細胞が分布
線維・弾性結合組織
脈管栄養血管
リンパ管
神経細胞
筋性動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層(少数の線維芽細胞、散在する平滑筋細胞膠原線維)
厚い内弾性板
40層に及ぶ平滑筋細胞層
厚い外弾性板
薄い線維・弾性結合組織
脈管栄養血管は著明でない
リンパ管
神経線維
細動脈 内皮細胞(ワイベル・パラーデ小体を含む)
基底板
内皮下層:目立たない
内弾性板はなく、弾性線維がある
1-2層の平滑筋細胞 疎性結合組織
神経線維

分類



血管腫」

  [★]

angioma, hemangioma
アンジオーマアンギオーマ


表在性の脈管系腫瘍(皮膚所見が見られるもの) NDE.369

  • [脈管系腫瘍]]

参考


脊髄」

  [★]

spinal cord (M)
medulla spinalis









  • 成人の脊髄は大後頭孔からL1-L2の椎骨まで達する (M.279)

解剖



腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物




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