脊椎症性嚥下障害

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誤嚥群26例に対して間接嚥下訓練、食事内容の指導を行い、定期的に経過観察を行っ た。その結果を報告する。 ←もどる. △このページのトップへ. 西山耳鼻咽喉科医院. 西山 耕一郎. 頚椎症術後性嚥下障害の一症例. 頚椎症の術後に嚥下障害が発症する ...
... の改善はみられない。球麻痺型のALSでは嚥下障害や構音障害などの球麻痺症状 が早期からみられるが、頸椎症で球麻痺症状がみられることはない。 ... 変形性頸椎症 では前角に変性空胞がみられるため、snake-eye appearance(図5矢印)がみられる。

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10歳頃 には、 嚥下困難 、 起立 自閉症・二分脊椎・分娩 脊椎脊髄ジャーナル 21巻12号障害 性 構 音 障害 91 音声 障害


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関連記事嚥下」「障害」「嚥下障害」「」「脊椎症

嚥下」

  [★]

swallowing, deglution (SP)
deglutitio
飲み込み
嚥下反射


  • 嚥下の第1相は随意的
  • 嚥下の第2,3相は多シナプス反射により起こる。
  • 多シナプス反射
  • 嚥下の中枢は延髄

嚥下の相 (also see SP.719)

  • 1. 口腔相(第1期) 随意的
  • 2. 咽頭相(第2期) 反射
  • 食塊→咽頭壁、軟口蓋刺激→延髄嚥下中枢による反射
  • 咽頭相中、呼吸停止(嚥下性無呼吸)
開口部  閉鎖する構造 
鼻腔   舌      
口腔   軟口蓋    
気道   喉頭蓋    
咽頭   -
  • 3. 食道相(第3期) 反射

食道括約筋 (also see SP.720)

  • 下部食道2/3を占める平滑筋
  • LESは収縮し、胃からの逆流を防ぐ
  • 迷走神経支配(背側運動核、アセチルコリン作動性)
Auerbach神経叢の節後ニューロン(アセチルコリン作動性(興奮性)、NO,VIP作動性(抑制性))

臨床関連

  • 腹圧↑→胃が胸腔内に嵌入→
  • 食道下部のAuerbach神経叢細胞の消失および変性→食道下部の蠕動(-)、LESの反射性弛緩(-)→口側食道の拡張→嚥下障害、無胆汁性嘔吐、逆流性食道炎


障害」

  [★]

disorderimpairmentdysfunctiondamagedifficulty、(妨げ)barrierimpedimentobstacledisturbancefoe、(化学)hindrancedisorderimpairlesion
妨げ撹乱関門機能障害機能不全困難傷害障壁損なう損傷ダメージ破壊破損バリヤー病変不安妨害乱れ無秩序機能異常症疾患バリアバリアー機能異常機能不全症


嚥下障害」

  [★]

phagia
deglutition disorder
dysphagia
嚥下困難 swallowing difficulty difficulty of swallowing



害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する


脊椎症」

  [★]

spondylosis, spondylopathy
変形性脊椎症脊椎骨棘症





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