経口投与

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oral administrationoral treatmentadminister orally, oral medication
内服経口摂取 oral ingestion



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/03/03 06:17:34」(JST)

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和文文献

  • ハムスター&モルモットの臨床テクニック(第11回)ハムスター・モルモットへの経口投与・強制給餌(実践編)
  • 進藤 祐介,田向 健一
  • J-vet : jounral for veterinary practitioner 28(3), 64-69, 2015-03
  • NAID 40020394739
  • ハムスター&モルモットの臨床テクニック(第10回)ハムスター・モルモットへの経口投与・強制給餌(総論)
  • 進藤 祐介,田向 健一
  • J-vet : jounral for veterinary practitioner 28(2), 70-74, 2015-02
  • NAID 40020358881
  • 静脈内投与と経口投与 (特集 まず行うべきは痛みの管理! 重症・術後患者の痛みの評価とケア) -- (術後患者の鎮痛 : 鎮痛法と鎮痛薬の種類・特徴)
  • 平 幸輝,井上 莊一郎,竹内 護
  • 看護技術 61(1), 37-40, 2015-01
  • NAID 40020304019

関連リンク

栄養・生化学辞典 - 経口投与の用語解説 - 生体に物質を投与する方法の一つで,口から投与する方法. ... 【製剤】より … [製剤の種類] 剤形は《第十改正日本薬局方》の製剤総則に26種記載されているが,局方外にも数種の剤形が ...
経口投与 された薬は、通常は口から胃を通過して、多くが小腸で吸収されます。そして、血流に乗ってその標的部位に運ばれる前に、腸壁と肝臓を通ります。多くの薬は腸壁と肝臓で化学的に変化するので(代謝)、血流に到達した ...

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★リンクテーブル★
先読みadminister orally
国試過去問107F031
リンク元シクロホスファミド」「経口摂取」「oral treatment」「内服
拡張検索反復経口投与」「非経口投与法」「連日経口投与
関連記事投与」「経口

administer orally」

  [★]

  • 経口投与する
oral administrationoral treatment


107F031」

  [★]

  • 次の文を読み、30、31の問いに答えよ。
  • 22歳の女性。気分不良のため救護所に運びこまれた。ある会社の社員運動会が4月に行われた。朝の社長訓示の際、体育館で社員は全員起立して訓示を聞いていた。患者は社長の訓示中に崩れるようにしゃがみ込んだため運ばれて来た。以下は患者、この患者に付き添ってきた同僚社員および救護所医師の会話である。救護所医師「どうされました」患者「気分が悪くなってしまい・・・」同僚社員「先生、貧血です」救護所医師「どんな様子だったかもっと詳しく教えて下さい」同僚社員「社長の訓示中、気分が悪いと言ってしゃがみ込んだんです」救護所医師「意識はありましたか」患者「はい。意識はありました」同僚社員「ええ。どうしたのと聞いたら、気分が悪いと本人が話していました。顔色も悪く、貧血だったので、そのままこの救護所に連れて来ました」救護所でのバイタルサインは以下のようであった。体温36.0℃。脈拍112/分、整。血圧120/70mmHg。呼吸数16/分。
  • その後15分救護所で安静にしていたところ、気分の悪さは改善したという。患者はこの4月に入社し、入社時の健康診断で異常はなかった。入社以来仕事に慣れず、昨日も深夜まで勤務し、睡眠時間も十分でなかったという。既往歴、月経歴および家族歴に特記すべきことはない。
  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107F030]←[国試_107]→[107G001

シクロホスファミド」

  [★]

cyclophosphamide, CPA CPM
cyclophosphamidum
Cytoxan, Neosarエンドキサン
  • first aid step1 2006 p.207,257,309,324,326,386
  • アルキル化薬


特徴

  • プロドラッグであり、肝臓で加水分解を受けて薬効を及ぼす

構造

作用機序

薬理作用

抗菌スペクトル

動態

適応

  • non-Hodgkin’s lymphoma, breast and ovarian carcinomas
  • immunosuppressants

注意

禁忌

副作用

  • 出血性膀胱炎、骨髄抑制
  • myelosuppression; hemorrhagic cystitis, which can be partially prevented with mesna

副作用(再評価結果より)

  • 再評価結果時の自覚的並びに他覚的症状緩和における安全性評価対象例5021例(経口投与を含む)中,主なものは,白血球減少1903例(37.90%),悪心嘔吐1041例(20.73%),脱毛1221例(24.32%)等であった。また,急性白血病等の造血幹細胞移植の前治療における本剤の第2相臨床試験の安全性評価対象例67例中,主なものは悪心嘔吐61例(91%),下痢口内炎各42例(各63%),脱毛38例(57%)であった。

重大な副作用

再評価結果における安全性評価例の集計

種類頻度 5%以上 5%未満 頻度不明
肝臓   肝機能異常,黄疸 コリンエステラーゼ低下
腎臓   蛋白尿浮腫 食欲不振味覚異常,胸やけ,おくび腹部膨満感
消化器 悪心嘔吐 口渇潰瘍性口内炎腹痛便秘下痢  
過敏症   発疹  
皮膚 脱毛 皮膚炎,色素沈着,爪の変形・変色  
精神神経系   頭痛眩暈不眠運動失調 倦怠感
呼吸器     肺水腫
循環器   心電図異常,心悸亢進低血圧  
内分泌系   副腎皮質機能不全 甲状腺機能亢進
性腺   無月経 無精子症卵巣機能不全
その他   発熱,注射時熱感,局所痛CKCPK上昇 創傷の治癒遅延,高血糖

添付文書

  • 注射用エンドキサン100mg/注射用エンドキサン500mg
http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4211401D1033_1_10/4211401D1033_1_10?view=body




経口摂取」

  [★]

ingestioningestoral ingestion
食事摂取食物摂取経口投与


oral treatment」

  [★]

  • 経口投与
administer orallyoral administration


内服」

  [★]

oral administration
経口投与


反復経口投与」

  [★]

repeated oral administration
連続経口投与


非経口投与法」

  [★]

parenteral administration


連日経口投与」

  [★]

daily oral administration


投与」

  [★]

administration
administrationis
投薬 medication

経路

  • 経口 PO peroral
  • 静注 IV intravenous administration
  • 筋注 IM intramuscular injection
  • 皮下 SC subcutaneous
  • 直腸 rectal



経口」

  [★]

oralperoralper osp.o.
経口的口頭




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