糖脂質

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glycolipid


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/03/03 16:10:03」(JST)

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和文文献

  • ストレス性情動系障害に関わる糖・脂質関連分子メカニズムの解明
  • 加藤 啓子,シーモントリ パイトゥーン
  • 京都産業大学総合学術研究所所報 8, 213-222, 2013-07-00
  • NAID 110009623860
  • 若手の最新研究紹介コーナー エストロゲンの末梢または中枢投与による,卵巣摘出後高脂肪食負荷マウスの糖脂質代謝とうつ症状に対する改善効果とメカニズムの解析(2012年 第64回 日本産科婦人科学会学術講演会優秀演題賞)
  • ニーマン・ピック病C型治療薬ミグルスタット(ブレーザベス®カプセル100 mg)の薬理学的特性および臨床効果
  • 北谷 照雄,高橋 修哉,池谷 理
  • 日本薬理学雑誌 141(3), 160-167, 2013
  • … )は,植物および微生物から抽出されたポリヒドロキシル化アルカロイド(イミノ糖)に属する化合物で,スフィンゴ糖脂質(GSL)の生合成経路の最初の過程に関わる,グルコシルセラミド合成酵素活性阻害作用を有している.このことから,当初,いくつかのスフィンゴ糖脂質蓄積症(ゴーシェ病,ファブリー病,GM2ガングリオシドーシス,GM1ガングリオシドーシス)といった,いわゆるリソソ …
  • NAID 130003362544

関連リンク

香川県に大学発ベンチャー設立。小麦に共生するグラム陰性細菌、パントエア菌の糖脂質を用いて体内のマクロファージを活性化。飼料、化粧品、機能性食品、ペット用品、広範な分野に有用糖脂質を提供するビジネスを展開。
スフィンゴ糖脂質とはスフィンゴシンに長鎖脂肪酸がアミド結合してできる化合物セラミドに単糖(主にガラクトース)が結合したものです。スフィンゴ糖脂質は大きくセレブロシドと、ガングリオシドに分類できます。

関連画像

 糖脂質の認識糖・糖鎖・糖脂質糖脂質スフィンゴ糖脂質 糖脂質を利用した機能性食品の脂質について4(糖脂質)


★リンクテーブル★
国試過去問103G014
リンク元ガングリオシド」「付着因子」「糖鎖
拡張検索スフィンゴ糖脂質」「糖脂質マイクロドメイン」「酸性スフィンゴ糖脂質
関連記事

103G014」

  [★]

  • a. 糖脂質が含まれる。
  • b. 表面張力を低下させる。
  • c. 不足時には静脈内投与される。
  • d. 妊娠32週ころから産生される。
  • e. I型肺胞上皮細胞から分泌される。
[正答]


※国試ナビ4※ 103G013]←[国試_103]→[103G015

ガングリオシド」

  [★]

ganglioside
シアロ糖脂質sialoglycolipid
糖脂質スフィンゴ脂質
  • 脳(とくに灰白質)に多い糖脂質で、脳神経系における神経伝達に関与
  • シアル酸を含むスフィンゴ糖脂質の総称。少なくとも1個シアル酸残基を含むオリゴ糖が付いたセラミド(FB.156)
  • 分子内にシアル酸を含有するため,ガングリオシドは陰性荷電をもち,水に溶解してミセルを形成しやすい
  • 糖鎖部分はCa2+と特に強く結合する
  • 細胞表面の膜の主成分で脳脂質の相当量(6%)を占める(FB.156)

種類

  • ガングリオシドGM1
  • ガングリオシドGM2
  • ガングリオシドGM3

臨床関連


付着因子」

  [★]

adhesion factor, adhesin


糖鎖」

  [★]

sugar chain
多糖類糖タンパク糖脂質



スフィンゴ糖脂質」

  [★]

sphingoglycolipid
グリコスフィンゴリピド glycosphingolipid
糖脂質


糖脂質マイクロドメイン」

  [★]

glycolipid-enriched microdomain, GEM
lipid rafts


酸性スフィンゴ糖脂質」

  [★]

acidic glycosphingolipid

質」

  [★]

quality
品質




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