異所性蒙古斑

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  • 異所性蒙古斑の治療時期による治療成績の比較 (第107回成医会第三支部例会)

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娘(三女)の足にある大きな異所性蒙古斑の治療記録です。
蒙古斑は生後1週から1ヶ月ころまでに、青いシミがお尻や背中の下部にみられるもので 、胎生期の真皮メラノサイトの残存と考えられています。 日本人にはほぼ100パーセント にみられ誰でも知っている「あざ」のひとつですが、5,6歳までに自然に消失しさほど ...

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photo:01レーザー治療あざ1イメージ異所性蒙古斑Qスイッチルビーレーザーの もっと小さい頃の方が、皮膚も


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蒙古斑」

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Mongolian spot, mongolian macula
Mongolian斑小児斑
母斑メラノサイト系母斑真皮メラノサイト系母斑


概念

  • 新生児仙骨部や腰殿部に見られる青色斑であり、真皮のメラノサイトの増殖による。

疫学

  • 蒙古人種では100%存在する。
  • 白人では10%以下

病因

  • 胎生期に神経堤より発生したメラノサイトは皮膚に遊走し、表皮で増殖分化した後表皮基底層に移動する。本疾患は文化が遅れて表皮に異常遺残したものである。

病理

  • 真皮の中~下層にメラノサイトが散在する。

治療

  • 通常、必要ない。広範囲、あるいは異所性の場合は2歳までに色素レーザーによるレーザー治療を行う。

予後

  • 10歳程度で自然消失
  • 4%は成人期まで残存



異所」

  [★]

ectopiadystopiaaberrantheterotropic
異所症異所性異常転位ヘテロトロピック迷走性位置異常 dystopia


異所性」

  [★]

heterotopiaectopicheterotopicheterotropicallopatricectopically
ヘテロトピー
異所異所的ヘテロトロピック


斑」

  [★]

macula
発疹




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