点滴静注

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intravenous infusion
点滴点滴注入静脈点滴経静脈内投与点滴静脈内注射点滴静脈内投与点滴注射点滴静脈内注入


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/12/04 23:13:53」(JST)

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点滴静脈注射(てんてきじょうみゃくちゅうしゃ、intravenous drip, DIV, IVD)とは、 ボトルやバッグに入れて吊した薬剤を、静脈内に留置した注射針から少量ずつ(一滴ずつ )投与する方法で、経静脈投与(静脈注射、静注と略すことがある)の一種である。 ...

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★リンクテーブル★
先読みintravenous infusion
国試過去問108A046」「106A033」「108I080」「106D058」「106C025
リンク元点滴注入」「点滴静脈内投与」「点滴静脈内注射」「静脈点滴」「点滴注射
拡張検索点滴静注腎盂造影」「持続点滴静注」「ACTH点滴静注法
関連記事点滴」「静注

intravenous infusion」

  [★]

  • n.
  • 静脈内注射、静脈内注入
dripdrip infusioninfusioninstillinstillationintravenous administration


108A046」

  [★]

  • 67歳の女性。右背部痛と発熱とを主訴に来院した。今朝、右背部に一過性の強い痛みを自覚した。夕方から発熱が出現し、ふらつきも自覚したため受診した。右の側腹部から背部にかけて自発痛がある。 30歳ころから数年に一度の尿管結石の発作の既往がある。 55歳から糖尿病を指摘されていたがそのままにしていた。意識は清明。身長 157 cm、体重 68 kg。体温 39.8℃。脈拍 112/分、整。血圧 94/52 mmHg。呼吸数 18/分。右肋骨脊柱角に叩打痛を認める。尿所見:蛋白 1+、糖 3+、潜血3+、沈渣に赤血球 15~30/ 1視野、白血球多数 / 1視野、細菌 2+。血液所見:赤血球 343万、 Hb 12.6 g/dl、Ht 35%、白血球 17,800(桿状核好中球 10%、分葉核好中球 75%、好酸球 1%、単球 2%、リンパ球 12% )、血小板 8.0万。血液生化学所見:総蛋白 6.4 g/dl、アルブミン 3.3 g/dl、AST 124 IU/l、ALT 118 IU/l、LD 466IU/l(基準 176.353)、尿素窒素 34 mg/dl、クレアチニン 1.8 mg/dl、尿酸 6.8 mg/dl、血糖 188 mg/dl、HbA1c(NGSP)7.2% (基準 4.6.6.2)、 Na 132 mEq/l、K 4.8 mEq/l、Cl 101 mEq/l。CRP 24 mg/dl。来院時の腹部単純 CT(別冊 No.20A、B)を別に示す。2セットの血液培養を行い抗菌薬点滴静注を開始した。
  • 次に行うべき治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 108A045]←[国試_108]→[108A047

106A033」

  [★]

  • 51歳の女性。咳嗽膿性痰とを主訴に来院した。 3年前から咳嗽喀痰とを自覚していたがそのままにしていた。 6か月前から痰の性状が黄色となり、量も増加してきたため受診した。 47歳時に鼻茸切除術の既往がある。喫煙歴はない。
  • 体温36.3℃。脈拍88/分、整。血圧112/86mmHg。呼吸数16/分。後鼻漏を認める。両側の胸部にcoarse cracklesを聴取する。白血球7,800(桿状核好中球10%、分葉核好中球50%、好酸球1%、単球7%、リンパ球32%)。 CRP0.5mg/dl。
  • 肺機能検査所見: %VC82%、 FEV1.0%58%。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air) : pH7.41、 PaCO2 36Torr、 PaO2 73Torr、 HCO3- 22mEq/l。喀痰Gram染色標本で緑膿菌は認めるが、好中球による貪食像を認めない。胸部エックス線写真で両側肺野にびまん性粒状影を認める。胸部単純CT(別冊No. ll)を別に示す。
  • 治療として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106A032]←[国試_106]→[106A034

108I080」

  [★]

  • 29歳の男性。咳嗽を主訴に来院した。 1年前から左陰嚢の無痛性腫大を自覚していたがそのままにしていた。 3か月前から咳が出るようになり市販の鎮咳薬を内服しても軽快しないために受診した。意識は清明。身長 176cm、体重 74 kg。体温 36.8℃。脈拍 88/分、整。血圧 110/72 mmHg。呼吸数 20/分。 SpO2 98% ( room air)。心音と呼吸音とに異常を認めない。血液所見:赤血球 462万、 Hb 14.0 g/dl、Ht 43%、白血球 7,800、血小板 35万。血液生化学所見: LD 853 IU/l(基準 176~353)、 hCG 105m IU/ml。 α-フェトプロテインAFP〉974 ng/ml(基準 20以下 )。陰.部超音波検査で左精巣に長径 8 cmの内部不均一な充実性腫瘤像を認める。腹部造影 CTで他臓器への転移を認めない。胸部エックス線写真 (別冊 No.34A)と肺野条件の胸部単純 CT(別冊 No.34B)とを別に示す。
  • 行うべき対応はどれか。2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 108I079]←[国試_108]→[   ]

106D058」

  [★]

  • 67歳の男性。頭痛と右下眼瞼の痛みとを主訴に来院した。 3か月前から右眼に流涙があり、 3日前から右下眼瞼に痛みを伴うようになった。 2日前から頭痛があり、次第に増悪してきたため受診した。体温38.5℃。脈拍76/分、整。血圧118/76mmHg。右下眼瞼の腫脹を認める。項部硬直を認める。血液所見:赤血球420万、 Hb13.0g/dl、 Ht37%、白血球21,000(桿状核好中球20%、分乗核好中球60%、好酸球1%、単球2%、リンパ球17%)、血小板21万。 CRP18mg/dJ。右下眼瞼の写真(別冊No. 26)を別に示す。
  • 直ちに行うべき治療として適切なのはどれか。 2つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 106D057]←[国試_106]→[106D059

106C025」

  [★]

  • 50歳の男性。右下腹部痛を主訴に来院し、急性虫垂炎の診断で入院となった。末梢静脈路を確保し、抗菌薬点滴静注を開始したところ、気分不良を訴え意識を失った。直ちに応援の医師と看護師とを呼んだ。
  • 応援が来るまでに、まず行うべき対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106C024]←[国試_106]→[106C026

点滴注入」

  [★]

intravenous infusioninstillationdrip infusion
滴下点眼点眼剤点眼薬点滴滴下注入静脈点滴経静脈内投与点滴静注点滴静脈内注射点滴静脈内投与点滴注射点滴静脈内注入

点滴静脈内投与」

  [★]

intravenous infusionintravenous administration
静脈内注射点滴点滴注入静脈内投与静脈点滴経静脈内投与点滴静注静脈投与点滴静脈投与点滴静脈内注射点滴注射点滴静脈内注入


点滴静脈内注射」

  [★]

intravenous infusion
点滴点滴注入静脈点滴経静脈内投与点滴静注点滴静脈内投与点滴注射点滴静脈内注入
-点滴静注


静脈点滴」

  [★]

intravenous infusion
点滴点滴注入経静脈内投与点滴静注点滴静脈内注射点滴静脈内投与点滴注射点滴静脈内注入


点滴注射」

  [★]

intravenous infusion
点滴点滴注入静脈点滴経静脈内投与点滴静注点滴静脈内注射点滴静脈内投与点滴静脈内注入

点滴静注腎盂造影」

  [★]

drip infusion pyelography, DIP
静脈性尿路造影 IVU
[show details]
  • 静脈性尿路造影(IVU)よりも多量の造影剤を使用することで、造影剤の増量と浸透圧利尿により尿路排泄系の造影が強化される。静脈性尿路造影で腎杯、腎盂、尿管の所見が不十分な場合に施行する。腎機能の軽度低下時ににも比較的鮮明な像が得られ、全尿管走行も描出できるが、利尿のため尿路は一般的に普通よりも拡張されて造影される。(SURO.69)

持続点滴静注」

  [★]

continuous intravenous infusion
持続静注持続点滴持続静脈内投与


ACTH点滴静注法」

  [★]

ACTH infusion test
副腎皮質刺激ホルモン点滴静注法


点滴」

  [★]

インフュージョン温浸注入注入液滴下輸液滴下注入点滴注入静脈点滴経静脈内投与点滴静注点滴薬輸液剤点滴静脈内注射点滴静脈内投与点滴注射点滴静脈内注入

静注」

  [★]

intravenous injectioni.v.
静脈内静脈内注射静脈内投与静脈投与静脈注射




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