溶血性レンサ球菌感染症

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和文文献

  • 妊娠とA群β溶血性レンサ球菌感染症 (特集 感染症の古くて新しい展開) -- (産科領域と感染症)
  • 真島 実,百枝 幹雄
  • 産科と婦人科 78(4), 455-460, 2011-04
  • NAID 40018757793

関連リンク

感染症の話トップページへ 2003年第37週号(2003年9月8~14日)掲載 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 A群溶血性レンサ球菌は、上気道炎や化膿性皮膚感染症などの原因菌としてよくみられるグラム陽性菌で、菌の侵入部位や組織によって ...
更新日:2015年5月7日 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の流行状況(東京都) 1 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは、A群レンサ球菌による上気道の感染症です。レンサ球菌は、菌の侵入部位や組織 ...

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溶血」

  [★]

hemolysis, hematolysis
HELLP syndrome
溶血性疾患 see → OLM.125

溶血と臨床検査

  • 採血した血液の溶血により影響の大きい測定項目はLDHASTである。
  • しかしながら下表によれば、LDH、Fe、酸ホスファターゼ、カリウム、AST、ALTの順に影響が大きいとある。

血清と赤血球の生化学成分の濃度差

LAB.465
成分 単位 血漿 赤血球 赤血球/血漿
クレアチニン mg/dl 1.1 1.8 1.63636363636364
非タンパク性窒素 mg/dl 8 14.4 1.8
Mg mEq/l 2.2 5.5 2.5
非糖性還元物質 mg/dl 8 40 5
ALT IU/l 30 150 5
AST IU/l 25 500 20
カリウム mEq/l 1.1 100 90.9090909090909
酸性ホスファターゼ IU/l 3 200 66.6666666666667
Fe ug/dl 100 9700 97
LDH IU/l 360 58000 161.111111111111
アルギナーゼ IU/l trace 12 >1,000,000


感染症」

  [★]

infectious disease
感染定着感染症法


  • 病原体から引き起こされる疾患
  • 感染が成立して、宿主に病気が発症した状態
→宿主が病原体を追い出そうとしている状態

新興感染症

再興感染症

地域別の感染症

参考になるリンク

  • 厚生労働省検疫所 - 感染症別情報トップ
  • 厚生労働省検疫所 - 国別感染症情報トップ
http://www.forth.go.jp/tourist/worldinfo/index.html
  • Centers for Disease Control and Prevention
http://www.cdc.gov/


感染」

  [★]

infection
定着感染症不顕性感染顕性感染サブクリニカル感染
  • 細菌が宿主の体表面、体内や組織内に付着して増殖し、定着している状態。
  • 感染の成立には微生物(定着能、増殖能、細胞内進入能、毒素産生能などを総合した病原性)と宿主(排除能、殺菌能などの生体防御機構)の力関係が崩れたときに生じる



レンサ球菌感染症」

  [★]

streptococcal infection
レンサ球菌感染連鎖球菌感染症、連鎖球菌感染


菌感染症」

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bacterial infection
細菌感染細菌感染症細菌性感染症




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