流動食

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fluid diet


  • 誤嚥の危険がなければ、中心静脈栄養より流動食の方がbacterial translocationを防ぐ意味でよい。適応については成書参照。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/10/30 16:36:57」(JST)

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和文文献

  • 栄養療法・栄養指導に役立つ 特殊食品・栄養補助食品オススメファイル(第24回)糖質調整タイプの濃厚流動食
  • 草間 大生
  • ニュートリションケア 4(6), 648-650, 2011-06
  • NAID 40018890565
  • 濃厚流動食使用のコスト交渉・採用交渉 (特集 管理栄養士のための効果的な院内交渉術) -- (私にもできる! 効果的な院内交渉術のポイント)
  • 山口 千影
  • ニュートリションケア 4(3), 251-257, 2011-03
  • NAID 40018789495

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★リンクテーブル★
国試過去問105E051」「100D049」「097C012」「108H029
関連記事流動」「

105E051」

  [★]

  • 47歳の女性。下痢と体重減少とを主訴に来院した。Crohn病に対して6年前までに計3回の小腸部分切除術が施行され.約90cmの空腹と20cmの終末回腸が残存していた。カテーテルによる発熱を繰り返し、右鎖骨下静脈の血栓性狭窄も起こしたため、4年前から中心静脈栄養は行っていなかった。経腸栄養にて排便回数が5-6回/日程度に落ち着いてきたため、約2年前に本人の希望で経口食に変更した。薬物はメサラジンのみを内服していた。2週前から下痢が10回/日以上となり、体重も2週間で約3kg減少したため来院した。意識は清明。身長156cm、体重34kg。体温37.2℃。脈拍72/分、整。血圧90/52mmHg。腹部に圧痛を認めない。腸雑音は亢進している。血液所見:赤血球 323万、Hb 11.4g/dl、Ht 34%、白血球 5,200、血小板 17万。血液生化学所見:アルブミン 3.2g/dl、尿素窒素 20mg/dl、クレアチニン 0.8mg/dl、AST 26IU/l、ALT 38IU/l、ALP 863IU/l(基準115-359)、Na 138mEq/l、K 3.2mEq/l、Cl 108mEq/l、Ca 8.0mg/dl。CRP 0.6mg/dl。腹部造影CTで残存小腸の軽度拡張と回盲部近傍の小腸壁肥厚とを認める。本人は外来での治療を希望している。
  • まず行う栄養管理として適切なのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105E050]←[国試_105]→[105E052

100D049」

  [★]

  • 次の文を読み、49、50の問いに答えよ。
  • 68歳の男性。嚥下障害を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 1か月前肉片がつかえ、そのときは水を飲んで通過させたが、以後固形食がしぱしぱつかえるようになった。この1か月で5kgの体重減少がみられる。2日前から水分しか通らなくなった。
  • 生活歴 : 飲酒週2日、ビール大瓶1本/回を40年間。喫煙30本/日を40年間。
  • 現症 : 意識は清明。身長164cm、体重65㎏。体温36.1℃。脈拍76/分、整。血圧146/98mmHg。心雑音はなく、呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟。肝・脾を触知しない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤血球365万、Hb10.9g/dl、Ht35%、血小板29万。
  • 血清生化学所見:総蛋白5.8g/dl、アルブミン2.9g/dl、尿素窒素22mg/dl、クレアチニン1.0mg/dl、総ビリルビン0.6mg/dl、AST18単位、ALT10単位、Na146mEq/l、K4.5mEq/l、Cl105mEq/l。食道造影では水溶性造影剤の通過が遅延し、食道中部から下部に高度の不整狭窄像を認める。
  • 対応として最も適切なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100D048]←[国試_100]→[100D050

097C012」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 68歳の男性。嚥下障害を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 6か月前から胸骨後部の不快感を自覚していた。1か月前、食事中に肉片がつかえたがお茶を飲んで通過した。その後、固形物が頻回につかえるようになった。最近1か月で5kgの体重減少がみられた。
  • 既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 生活歴 : 飲酒:日本酒2合/日、40年間。喫煙:30本/日、40年間。
  • 現症 : 身長162cm、体重47kg。左側の頚部と鎖骨上窩とにリンパ節を触知する。
  • 検査所見 : 血液所見:赤血球280万、Hb9.5g/dl、白血球7,900。血清生化学所見:総蛋白5.8g/dl、アルブミン3.2g/dl、AST18単位(基準40以下)、ALT16単位(基準35以下)。入院後の食道造影写真(別冊No.4)を別に示す。
  • 検査と並行し、行うべきことはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 097C011]←[国試_097]→[097C013

108H029」

  [★]

  • 70歳の男性。腹膜炎の手術後で入院中である。 2週前に S状結腸憩室の穿孔による急性汎発性腹膜炎にて緊急手術を施行された。手術術式は S状結腸切除術・人工肛門造設術であった。術後の経過は良好で、術後 7日目に流動食を開始し、術後 8日目にはドレーンの排液の性状に問題がなかったためドレーンは抜去した。現在は中心静脈栄養を併用しながら 5分粥食を全量摂取している。術後 4日目以降発熱を認めなかったが、昨夜急に悪寒戦慄を伴う 39℃の発熱があった。他に症状はなく食欲も保たれている。
  • 対応として適切なのはどれか。
  • a 絶飲食
  • b 便培養検査
  • c 緊急開腹手術
  • d ドレーン再挿入
  • e 中心静脈カテーテル抜去


[正答]


※国試ナビ4※ 108H028]←[国試_108]→[108H030

流動」

  [★]

flowfluxstreamingmobilizationflowstream
動員流れフラックス融剤溶剤流速流量可動化動態化流束水流流れるストリーム


食」

  [★]

phago、(天文)eclipse
エクリプス覆い隠す




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