次炭酸ビスマス

出典: meddic

bismuth subcarbonate

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添付文書

薬効分類名

  • 整腸剤

販売名

次炭酸ビスマス「ホエイ」

組成

成分・含量(1g中)

  • 次炭酸ビスマス 1g含有

禁忌

  • 出血性大腸炎の患者〔腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化、治療期間の延長をきたすおそれがある。〕
  • 慢性消化管通過障害または重篤な消化管潰瘍のある患者〔ビスマスの吸収による副作用がおこるおそれがある。〕

効能または効果

  • 下痢症
  • 通常、成人には次炭酸ビスマスとして、1日1.5〜4gを3〜4回に分割して経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 便秘の患者、結腸瘻造設術、回腸瘻造設術または人工肛門造設術を受けた患者、消化管憩室のある患者〔ビスマスが吸収され、重大な副作用がおこるおそれがある。〕

重大な副作用

精神神経系

(頻度不明)

  • ビスマス塩類(次硝酸ビスマス、次没食子酸ビスマス)1日3〜20gの連続経口投与(1ヵ月〜数年間)により、間代性痙れん、昏迷、錯乱、運動障害等の精神神経系障害(初期症状:不安、不快感、記憶力減退、頭痛、無力感、注意力低下、振せん等)があらわれたとの報告がある。これらの報告によれば、症状は投与中止後、数週間〜数ヵ月で回復している。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • 次炭酸ビスマス(Bismuth Subcarbonate)

性 状

  • 本品は白色〜帯黄白色の粉末で、におい及び味はない。
    本品は水、酢酸、エタノール又はエーテルにほとんど溶けない。
    本品は塩酸又は硝酸に泡だって溶ける。
    本品は光によって着色する。


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