梅毒性角膜炎

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和文文献

  • Cogan症候群の1例
  • 新見 道夫,倉田 典之,大藤 眞,白神 史雄,上野 脩幸,長谷川 栄一,松尾 信彦,斉藤 龍介
  • 日本内科学会雑誌 71(4), 513-518, 1982
  • … Cogan症候群は若年者に好発し,非梅毒性角膜炎と眩暈,耳鳴,難聴をきたす疾患である.本邦ではいまだまれな疾患で,その成因については充分判明していない.本症候群は,一般的にはlocal vasculitisとみなされているが,角膜あるいは蝸牛の血管炎の病像は証明されていない.一方, systemic vasculitisと関連した症例も数多く報告されてきている.今回,筆者らは臨床像より本症と診断した症例について報告する.症例は45才,女性で,眼の充 …
  • NAID 130000891503

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角膜実質に起こる病気 角膜実質に起こる代表的な病気には、梅毒による梅毒性角膜 実質炎と、結核による結核性角膜実質炎とがある。 ※ 症 状 角膜炎には全般に共通 する症状があるが、炎症の場所によって異なる症状や経過を示すこともある。 一般的な 症状 ...
角膜炎は、結核、梅毒などの全身性の伝染病や、トラコーマ、流行背角結膜炎(はやり 目)など目自身の伝染病、あるいは目に受けた ... 角膜の表層に起こる病気には、表在 性点状角膜炎、表在性ぴまん性角膜炎、糸状角膜炎、樹枝状角膜炎などがあります。

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hutchinson 歯牙非潰瘍性角膜炎 編輯本段 回


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角膜」

  [★]

cornea
眼球

発生 (L.378)

  • 発生第5週末に眼の原基は間葉に取り囲まれる
  • 水晶体の前方に空胞が形成され前眼房を形成する。これにより、前方は角膜、後方は虹彩瞳孔膜が位置することになる
  • 前方では表層外胚葉が陥入、くびきとられて角膜の上皮を形成する。
  • これにより角膜が次の3層から構成されることになる
1. 上皮細胞層:体表外胚葉由来
2. 角膜固有層:強膜と連続。おそらく中胚葉由来
3. 上皮層  :前眼房と接する。おそらく中胚葉由来


組織

角膜上皮    
Bowman膜 基底膜 コラーゲン細線維
角膜実質   コラーゲン+ムコ多糖
Descemet膜 基底膜  
角膜内膜    




梅毒」

  [★]

syphilis
ワッセルマン反応
  • first aid step1 2006 p.145,163,173

定義


症状

検査




炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症


角膜炎」

  [★]

keratitis
角膜 cornea



梅毒性」

  [★]

syphiliticluetic
梅毒




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