易感染性

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compromised, susceptibility to infection




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/02/12 01:21:47」(JST)

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和文文献

  • ダウン症の免疫学的特性について (ミニ特集 ダウン症--最近の話題)
  • 大川 哲平,森尾 友宏
  • 小児科臨床 64(10), 2109-2115, 2011-10
  • NAID 40018991964
  • 高IgE症候群における易感染性のメカニズム

関連リンク

易感染宿主(いかんせん・しゅくしゅ 英:compromised host)は、免疫力の低下により、 通常では感染することなく生体に症状が出ない微生物によっても、容易に感染を起こし、 臓器機能障害・症状が出 ... [編集] 易感染性宿主にみられる代表的感染症(日和見感染 ) ...
易感染性 家庭の医学で使われている医学や健康の専門用語の解説です。

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★リンクテーブル★
先読みcompromised
国試過去問100I009」「105D034」「105I078
拡張検索易感染性宿主
関連記事感染」「感染性」「

compromised」

  [★]

  • adj.
  • 易感染性の

100I009」

  [★]

  • 17歳の男子。殿部の痛みを主訴に来院した。2日前運動後、左殿部に痛みを自覚し、その後同部に腫れも出現した。意識は清明。体温36.2℃。脈拍84/分、整。血圧116/72mmHg。左殿部は硬く腫脹し、圧痛を認める。血液所見:赤血球375万、Hb11.2g/dl、Ht35%、網赤血球42‰、白血球6,800、血小板38万、プロトロンビン時間11.0秒(基準対照11.3)、APTT 56.0秒(基準対照32.2)、フィブリノゲン220mg/dl(基準200~400)、血清FDP 12μg/l(基準10以下)。血清生化学所見:総蛋白7.6g/dl、尿素窒素12mg/dl、総コレステロール160mg/dl、トリグリセライド110mg/dl、総ビリルビン1.8mg/dl、ALT28単位。CRP0.3mg/dl。
  • この患者で最も考えられる症候はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100I008]←[国試_100]→[100I010

105D034」

  [★]

  • 32歳の女性。人間ドックで白血球減少とリウマチ反応陽性とを指摘され来院した。眼と口腔粘膜の乾燥がある。白血球3,100(好中球55%、好酸球5%、好塩基球1%、単球10%、リンパ球29%)。免疫学所見:リウマトイド因子(RF)陽性、抗核抗体陽性(斑紋型)、抗SS-A抗体陽性、抗SS-B抗体陽性。
  • この疾患で正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 105D033]←[国試_105]→[105D035

105I078」

  [★]



[正答]


※国試ナビ4※ 105I077]←[国試_105]→[105I079

易感染性宿主」

  [★]

compromised host
compromised host
  • 抵抗力が低下した宿主
  • 正常腸内細菌の感染を引き起こしうる
compromised host


感染」

  [★]

infection
定着感染症不顕性感染顕性感染サブクリニカル感染
  • 細菌が宿主の体表面、体内や組織内に付着して増殖し、定着している状態。
  • 感染の成立には微生物(定着能、増殖能、細胞内進入能、毒素産生能などを総合した病原性)と宿主(排除能、殺菌能などの生体防御機構)の力関係が崩れたときに生じる



感染性」

  [★]

infectivitytransmissibilityinfectiousnessinfectiosityinfectiousinfectivetransmissiblecontagious
感染力伝染性伝達性伝播性

性」

  [★]

sex, gender





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