抗体依存性細胞傷害

出典: meddic

antibody-dependent cell-mediated cytotoxicity, ADCC
Fc受容体NK細胞
  • 抗体に囲まれた標的を殺傷すること。Fc受容体を介する。ほとんどのADCCはNK細胞によって行われる。NK細胞がもつFc受容体はFcγIII(CD16)である(IMM.807)



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和文文献

  • タンデムFc化による抗体依存性細胞傷害活性の増強
  • 長島 弘明,増保 安彦
  • YAKUGAKU ZASSHI 130(1), 49-54, 2010
  •   Monoclonal antibodies are being used as therapeutics for a number of cancers, such as leukemia, breast and colon cancers, and a lot of monoclonal antibodies specific for tumor-related anti …
  • NAID 130000152010
  • セツキシマブ(アービタックス^【○!R】)注射液100mgの薬理学的特徴および臨床試験成績
  • 金子 健彦,水島 昌哉
  • 日本薬理学雑誌 133(6), 341-348, 2009-06-01
  • … 胞浸潤など,腫瘍増殖・転移に関与する多くの細胞機能を抑制し,抗腫瘍効果を発揮することに加え,細胞表面上のEGFRのダウンレギュレーションを誘導し,受容体シグナルの減少をもたらすことや,抗体依存性細胞傷害(ADCC)も作用機序として考えられており,in vitroにおいてそれら作用機序の存在を示唆する結果が得られている.また臨床効果においても,EGFR陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌に対し …
  • NAID 10025740899

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抗体の糖鎖改変によるADCC活性の増強 抗体依存性細胞傷害活性(ADCC)とは、標的細胞に結合した抗体がナチュラルキラー細胞(NK細胞)やマクロファージなどのエフェクター細胞上のFc受容体と結合することで、抗体依存的に誘導される ...
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FcレセプターFcR免疫グロブリン受容体


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  [★] ナチュラルキラー細胞


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抗体依存性細胞傷害


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  [★] 抗体依存性細胞傷害 ADCC


抗体依存性細胞傷害性」

  [★]

antibody-dependent cell cytotoxicity
抗体依存性細胞傷害


依存」

  [★]

dependence
薬物依存麻薬中毒


依存の3要素

  • 1. 身体依存:精神作用物質が長時間体内にあり、効果を発現し続ける結果、生体がその物質に適応して正常に近い機能を営むようになった状態。身体依存が生じる薬物は抑制性の薬物で、離脱症状は興奮性となる
  • 2. 精神依存:精神作用物質を使用したいというしばしば強く、時には抵抗できない欲求
  • 3. 耐性  :精神作用物質の効果が長期の摂取のために減弱し、初期の効果を得るためにより大量の摂取が必要となった状態


抗体」

  [★]

antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




傷害」

  [★]

外傷障害侵襲創傷損傷トラウマ破壊病変発作受傷


害」

  [★] harmhazardinjure

危険損傷ハザード傷害を与える害する


性細胞」

  [★]

germ cell
生殖系列生殖細胞配偶子胚細胞生殖系列細胞




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