扁桃体切截術

出典: meddic

amygdalotomy

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amygdalotomy」

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「psychosurgery in which amygdaloid fibers that mediate limbic system activity are severed (in cases of extreme uncontrollable violence)」

扁桃体摘出術」

  [★]

amygdalectomy
扁桃体切截術


扁桃」

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tonsil
tonsilla
リンパ小節リンパ器官リンパ組織

概念

  • 口蓋、咽頭、舌にあるリンパ小節の集塊で一部は皮膜で覆われている。咽頭の入口における防御気管で外来の抗原に対して免疫反応を行う。(HIS.254)

リンパ節との違い

扁桃

扁桃 表面 深部 特徴
咽頭扁桃 多列線毛上皮
非角化重層扁平上皮
薄い皮膜で境界 重層するヒダを有し、基部に混合線が開口
口蓋扁桃  
非角化重層扁平上皮
被膜で境界 上皮が10-12個陥入して陰窩を形成
舌扁桃  
非角化重層扁平上皮
被膜で境界 個々の扁桃は1個の陰窩を有する

成長と発達

  • 口蓋扁桃や咽頭扁桃は5-6歳で生理的に肥大するが、学童期以降消退傾向となり思春期までにはほとんど消退する。


参考

  • 1.
[display]http://image2.kmu.ac.jp/histologydb/prc/dijest2/04.html
  • 2.
[display]http://square.umin.ac.jp/atlas/094/index.html


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

扁桃体」

  [★]

amygdaloid body (N,B,KL), amygdaloid nuclear complex (KH), amygdala (KA)
扁桃核 amygdaloid nucleus


  • 図:KL.744(模式図)

機能

  • 本能や情動に基づく行動の中枢。

解剖

  • 側頭葉の下方かつ先端にがあり、その深部にある

線維連絡


術」

  [★]

surgery
外科外科学手術外科術外科手術




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