慢性鼻炎

出典: meddic

chronic rhinitis
rhinitis chronica
鼻炎


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和文文献

  • 鼻汁より毒素原性 Corynebacterium ulcerans が分離された家庭猫の1例
  • 小川 高,三島 浩享,新家 俊樹,杉山 寛治,神田 隆,高橋 元秀
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 63(5), 379-382, 2010-05-20
  • … 静岡県内で飼育されている慢性鼻炎症状をもつ15歳の家庭猫の鼻汁からCorynebacterium ulcerans(C. …
  • NAID 10026516719
  • 針灸の弁証論治 こんな患者が来たらどうしますか(第9回)顎関節の痛みと違和感・慢性鼻炎

関連リンク

慢性鼻炎とはどんな病気か. 鼻の粘膜が慢性的に赤く、はれている状態です。副鼻腔炎( ふくびくうえん)を伴うものは含みません。血管収縮薬に反応して鼻づまりがとれれば、 慢性単純性鼻炎です。血管収縮薬を噴霧しても鼻の粘膜のはれがとれない場合は、 ...
家庭医学館 慢性鼻炎の用語解説 - [どんな病気か] 鼻腔(びくう)は、鼻中隔(びちゅう かく)という骨や軟骨(なんこつ)でできた壁で左右に分けられ、それぞれ、横や上の壁 から鼻甲介(びこうかい)と呼ばれる突起(とっき)が出ていて、複雑な形となっています。

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★リンクテーブル★
国試過去問096D012
リンク元アスピリン喘息」「慢性副鼻腔炎
関連記事」「慢性

096D012」

  [★]

  • 48歳の男性。昨夜から頭痛の悪化、嘔吐および意識障害がみられるようになったため救急車で搬入された。1か月前から上顎の齲歯のため鈍痛が持続していた。4日前から発熱、顔面痛および頭痛を自覚していたが放置していた。意識は昏迷状態で項部硬直と右不全片麻痺とを認める。頭部造影CTを以下に示す。
  • この脳病変を最もきたしやすいのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 096D011]←[国試_096]→[096D013

アスピリン喘息」

  [★]

aspirin-induced asthma, AIA
アスピリン過敏症アスピリン

概念

疫学

  • やや女性に多い(男女比=2:3ないし1:2) 30代
  • 気管支喘息患者の10%に存在

病因

  • アスピリン、酸性非ステロイド性抗炎症薬。
  • タートラジン、パラベンなどの食品添加物、医薬品添加物、香水中の化学物質、自然界のサリチル酸化合物、コハク酸エステル型副腎皮質ステロイド薬も原因となりうる。(SPU.236)

病態生理

  • アスピリンや酸性非ステロイド性抗炎症薬によりシクロオキシゲナーゼが阻害されると、アラキドン酸代謝はリポキシゲナーゼによるロイコトリエン合成がもっぱら行われることになる。気管支拡張作用のあるプロスタグランジンの産生が低下し、気管支収縮作用のあるロイコトリエンが増加することが本疾患の本態であると考えられている。

病理

  • 鼻茸:著明な好酸球浸潤 (図:SOTO.334)

臨床像

  • 1. 皮膚アトピー
  • 2. 発作は通年性で重症。⇔喘息は季節性であり、春と秋である。
  • 3. 鼻茸(鼻ポリープ)を高率に合併
  • 4. 重症、難治性のためステロイド依存性

症状

  • 薬物を摂取してまもなくより呼吸困難が出現。時に急激に悪化し、突然死のおそれがある。

3主徴

合併症

治療

  • 対症療法:酸素投与(呼吸困難により動脈血酸素分圧の低下が見られた場合)
  • 薬物療法:気管支喘息の薬物治療に準じる
  • β刺激薬
  • ロイコトリエン受容体拮抗薬:軽症から重症まで好んで用いられ、著効
  • 副腎皮質ステロイド:リン酸エステル型を使用する  コハク酸エステル型は禁忌
  • 減感作療法

副腎ステロイド製剤

  • リン酸エステル
  • コハク酸エステル 禁忌
  • パルミチン酸エステル

参考

  • 1. [charged] アスピリンによる呼吸器疾患の増悪 - uptodate [1]
  • 2. [charged] 非ステロイド性抗炎症剤(NSAID)(アスピリンを含む):アレルギー反応および偽アレルギー反応 - uptodate [2]
  • 3. [charged] アスピリン悪化呼吸器疾患(AERD;アスピリン喘息):非ステロイド性抗炎症剤(NSAIDs)負荷および脱感作 - uptodate [3]

国試


慢性副鼻腔炎」

  [★]

chronic sinusitis
副鼻腔炎アスピリン喘息

概念

  • 副鼻腔(上顎洞、篩骨洞、蝶形骨洞、前頭洞)の慢性炎症。

疫学

リスクファクター

成因

  • 1. 急性炎症の反復・遷延
  • ブドウ球菌、肺炎球菌、インフルエンザ菌、モラクセラ・カタラーリス、緑膿菌、そのたグラム陰性菌、嫌気性菌
  • 2. 遺伝素因
  • 両親の慢性副鼻腔炎の既往と関連
  • 3. 解剖
  • 4. アレルギー素因

病態

  • 上顎洞篩骨洞を良く冒す。両側性が多い。
  • 遷延性の炎症により鼻茸を生じる。
  • 鼻腔の閉塞により嗅覚障害をきたしうる。

合併症

USMLE

  • Q book p.49 42


炎」

  [★]

  • n.
  • comb form.
  • (炎症の接尾辞)itis
炎光炎症

慢性」

  [★]

chronicity
慢性的慢性型





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