後枝

出典: meddic

dorsal ramus
ramus dorsalis
脊髄神経


和文文献

  • 肝動脈化学療法併用ラジオ波焼灼療法後, 特異な再発様式で急速な進展を呈した肝細胞癌の2症例
  • 伏谷 直,益井 芳文,小野田 泰,村上 重人,中島 尚登,田尻 久雄
  • 肝臓 52(11), 732-744, 2011-11-25
  • … 腫瘍の境界が不鮮明な右門脈後下区域枝に近接した肝細胞癌を認め,AFP・L3分画・PIVKA-IIのいずれも上昇していた.肝動脈化学療法を先行させラジオ波焼灼療法を施行した.4カ月後より急速進展して右門脈前後枝に腫瘍栓を認め,7カ月後に食道静脈瘤破裂をきっかけに肝不全が進行し,9カ月後に永眠された.肝細胞癌に対する治療は,腫瘍マーカーの経緯や各種画像診断により腫瘍の性状や局在を詳細に把握し,組織 …
  • NAID 10030240561
  • PS-099-3 肝門部における右肝動脈後枝の分岐形態についての検討 : MDCTと手術記録の対比(PS-099 ポスターセッション(99)胆管:悪性-2,第111回日本外科学会定期学術集会)
  • 吉岡 裕一郎,江畑 智希,板津 慶太,上原 圭介,高橋 祐,深谷 昌秀,菅原 元,伊神 剛,角田 伸行,國料 俊男,横山 幸浩,梛野 正人
  • 日本外科学会雑誌 112(臨時増刊号_1・2), 676, 2011-05-25
  • NAID 110008684998

関連リンク

椎間孔を出た脊髄神経の本幹は椎間孔を出るや否や前枝と後枝とに分かれて、末梢の方に行く。この両枝の支配区域ははっきりと定まっていて、後枝は体幹の背部に、前枝は体幹の外側部と腹側部に分布している。だから一般に ...
処理から再利用へ。廃棄物から新時代をみつめる株式会社新興の会社案内および廃棄物処理に関する情報を掲載。 1]トップページ|2]バイオアーク|3]会社案内|4]環境情報|5]FBI廃水処理|6]廃棄物Q&A|7]リンク情報|8]メール。

関連画像

脊髄神経後枝興奮による腰痛の 脊髄神経後枝の皮膚枝の分布 脊髄神経後枝とは - goo Wikipedia  側に向かう後枝に分かれます AD:左脚前枝、PD:左脚後枝脊髄神経後枝興奮による腰痛の


★リンクテーブル★
先読み脊髄神経
リンク元外頚静脈」「頚神経」「仙骨神経」「後頭下神経」「肋間神経
関連記事

脊髄神経」

  [★]

spinal nerve (M), spinal nerves
nervi spinales
脊髄神経根感覚神経節





定義

脊髄神経

脊髄神経の支配領域(SOR.441,476)

上肢

支配神経根 責任椎間高位 深部反射 感覚領域 支配筋 支配運動
C5 C4-5 三角筋腱反射、上腕二頭筋腱反射 上腕外側 三角筋 肩の外転
C6 C5-6 上腕二頭筋腱反射、腕橈骨筋腱反射 前腕外側、1-2指 上腕二頭筋 肘屈曲、手関節背屈
C7 C6-7 上腕三頭筋腱反射 3指 上腕三頭筋 肘伸展、手関節掌屈
C8 C7-C8 なし 4-5指 指屈筋 手指開閉

下肢

支配神経根 責任椎間高位 深部反射 感覚領域 支配筋
L4 L3-4 膝蓋腱反射 膝蓋骨の内側近辺 大腿四頭筋
L5 L4-5   膝蓋骨下外側から母趾にかけて下方に斜行 前脛骨筋長母趾伸筋長趾伸筋
S1 L5-S1 アキレス腱反射 小趾 下腿三頭筋長母趾屈筋長趾屈筋


外頚静脈」

  [★]

external jugular vein
vena jugularis externa
外頸静脈
頚静脈内頚静脈上大静脈
  • 図:N.19,27 KL.634 M.551

由来-終末

走行

臨床関連

  • 外頚静脈の怒張 (M.554)
    • 普段は見えないが、静脈圧が上昇すると、外頚静脈が顕著に見えるようになる。
    • 原因:心不全の徴候、鎖骨下リンパ節の腫大、胸腔内圧の上昇、上大静脈の閉塞



頚神経」

  [★]

cervical nerve (KH), cervical nerves
nervi cervicales
頚神経叢脊髄神経

頚神経 (KL.655)

前枝 (KL.655)

後枝 (KL.655)

  • 皮枝:背部の皮膚に分布
  • 筋枝:固有背筋に分布
  • C1-C3の後枝はよく発達しており、以下の神経として後頭部に分布
    1. 後頭下神経:C1
    2. 大後頭神経:C2
    3. 第三後頭神経:C3



仙骨神経」

  [★]

sacral nerve (KL), sacral nerves
nervi sacrales
仙骨神経叢


  • 図:N.481
  • 5対あり、前枝後枝がある
  仙骨からの出口 役割
前枝 前仙骨孔 S1-S3前枝とL4,L5前枝仙骨神経叢
後枝 後仙骨孔 S1-S3後枝外側枝中殿皮神経


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


後頭下神経」

  [★]

suboccipital nerve (M)
nervus suboccipitalis
第1頸神経、頚神経
  • 図:M.279

由来

  • C1神経の後枝

支配

  • 後頭下筋
    • 機能:C1上で頭部を伸展させ、C1-C2間で頭を回旋 (M.279)
    1. 大後頭直筋
    2. 小後頭直筋
    3. 上頭斜筋
    4. 下頭斜筋

走行


肋間神経」

  [★]

intercostal nerve
nervi intercostales



  • 図:M.60 KH.10

由来

支配

走行

枝(M.60、KH.10)



枝」

  [★]

branchramus
枝分れ部門ブランチ分岐部分枝




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡