帝京大学医学部附属病院

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病院名

  • 帝京大学医学部附属病院

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理念

  • (1) 特定機能病院として、高度で良質な医療を提供します。(2) 患者の皆様の権利を尊重し、患者中心の医療を実践します。(3) 患者の皆様が安心して医療が受けられるよう、安全管理に努めます。(4) 他の医療機関と連携を密にし、地域医療に貢献します。(5) 高度な知識・技術を持った人間性豊かな医療人を育成します。

住所

  • 〒173-8606 板橋区加賀2-11-1

診療の特徴、実績

  • 帝京大学医学部附属病院は、平成21年5月に全ての診療部門を新しい病院棟へと移し診療を開始しました。特定機能病院そして地域がん診療連携拠点病院として高度な設備及び優れた専門医をそろえて質の高い医療を提供します。新設の診療部門として、ER病棟を設けてERスタッフが(一次、二次救急を含め)救急外来での診療にあたります。また手術室に隣接した位置に院内集中治療室(GICU)を開設し、同フロアには循環器センター(CICU)を設けて循環器内科と心臓血管外科で運用しています。従来からある救命救急センター、総合周産期母子医療センターについても施設・設備を一新し、万が一の災害時に備えて屋上にヘリポートを設置するなど、その機能を充実させて万全の救急医療体制を構築し救急医療を担当しています。医療安全についても、これまで以上に診療部の間の連携を密にし、診療能力をより高めて新しく快適な環境でリスクの可能性が高い医療を安全に行ってまいります。安全管理委員会、衛生委員会の方針のもと、安全管理部、感染制御部、医薬品安全管理部、医療機器安全管理部が連携して病院全体の医療が安全に行われるよう常に検討を重ね、改善をしています。また、患者の皆様が安心して治療を受けられるよう総合相談部を充実させています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 820.0人

一日平均外来患者数

  • 1,738.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 16.7日/132.8日

年間分娩件数

  • 641件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 46件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/17回

当院の救急医療の特徴

  • 当センターは、三次救急患者さまを年間約1200人受け入れています。スタッフは救急医を中心として外傷外科医、集中治療医、内科医、脳神経外科医、整形外科医、形成外科医より成り、さらにメンタルヘルス科、放射線科、リハビリ科からもスタッフが当センター入院患者さまの診療に参加しています。また、当院では、初期臨床研修医が当センターにてローテート研修を行っています。 1998年よりイントラネットによる患者さま情報のコンピューターシステム化(PDMS)を開始し、インターネットを利用し迅速かつ適切な治療を選択できる情報システムを駆使しています。卒後臨床教育として、ACLS(心肺蘇生法)、JATEC(外傷初期診療ガイドライン)等の教育プログラムを導入し院内の研修医教育をさらに充実させるべく力を入れております。また、救急救命士の実習などを通して、救急システムにおけるメディカルコントロール体制への協力施設としての役目をにない、さらに東京DMAT、MIMMSなど災害医療についても積極的な活動を行っています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科目

一日平均救急外来患者数

  • 61.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 21.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 329人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 無し

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 各診療科1-4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 各診療科1-2人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当院のプログラムでは最初に基礎研修を約1ヵ月行い、医師としての全人的な資質を滋養するための基礎を培う。ここでは 医師にはとかく欠如しがちである社会人としての常識、基本的なプレゼンテーション技法などを学ぶとともに、インフォームドコンセントや医の倫理など医師として備えなければならない理念に関わることや、患者や医療スタッフと円滑な関係をとれるコミュニケーション能力を備えるための教育を行っている。さらに、救急医によるACLS講座、医療事故や医療訴訟への対応、病棟における日常の基本的業務および手技に関わる講義と実習も行われる。その後1年目には、基本となる内科を6ヵ月研修するが、この間、月2回ERに準夜帯に勤務するのが新しく加えられた制度であり、ここで眼疾患、耳鼻科疾患等を含め多くの症状や疾患を経験出来るのが特徴である。さらに救命救急センターを2ヵ月研修する。2年目には最大11か月間の選択研修が出来る制度となっており、研修医が診療科を自由に選択出来る権利を尊重するシステムになっている。従って、この時期を将来の専門医習得に向けたワンステップにすることが可能である。当大学病院は、特定機能病院として各専門分野で最先端の技術を駆使した先進医療も行っているが、地域医療においても重要な役割を担っている。医療連携室を中心に近隣の病院、診療所と緊密な連携を図り、救急疾患を含め、いわゆるプライマリーケアの対象となる多数の疾患に対する治療を行っており、卒後臨床研修上必要な症例は十分確保されている。さらに院内感染や医療事故防止対策など各科に共通したテーマを課題に、研修医を含めて全職員を対象とした各種のシンポジウム、講習会を開催しており、卒後臨床研修の充実を図っている。さらに月1回研修医は(後期も含む)はセンター主催のランチョンセミナーにも出席し、日常的な相談等もこの会で受けている。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/12/04 20:07:19」(JST)

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和文文献

  • 女性と心身症・臨床医学の視点から(それぞれの立場からみた女性の心身症,<特集>第20回日本女性心身医学会研修会報告)
  • 女性心身医学の在り方 : 公衆衛生学・心理学・臨床医学の視点から(それぞれの立場からみた女性の心身症,<特集>第20回日本女性心身医学会研修会報告)

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