嵌入胎盤

出典: meddic

placenta increta
癒着胎盤

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和文文献

  • 特別講演記録 うまくいかなかった症例から学ぶ出血への対応
  • 綾部 琢哉
  • 千葉産科婦人科学会雑誌 5(2), 110-116, 2012
  • NAID 40019197873
  • 教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール 子宮筋腫核出部において嵌入胎盤を生じた1例 (今月の臨床 早産 : ワンランク上の予防と管理) -- (早産の管理)
  • 川北 かおり,小菊 愛,秦 さおり [他]
  • 臨床婦人科産科 65(12), 1499-1503, 2011-12
  • NAID 40019136458

関連リンク

嵌入胎盤(placenta increta) :胎盤絨毛が子宮筋層内に侵入するもの 穿通胎盤(placenta percreta):胎盤絨毛が子宮漿膜面まで達するあるいは越えて他の骨盤内構造物(膀胱・腸管・血管など)に侵入するもの 癒着胎盤自体の頻度は0 .01 ...
盤(placentaaccreta),14%が嵌入胎盤(placentaincreta),7%が穿通胎盤(placenta percreta )であったと報告されている24).癒着胎盤が強く疑われる症例は特に術前の周到 な準備が必要であり,ACOGは以下の5点を提唱 して ...
129 子宮底部嵌入胎盤の一症例 昭和大学産婦人科1),昭和大学病院病理科2) 中山 健 1),長谷川潤一,市塚清健 1),市原三義,横川 香,松岡 隆,白土なほ子,大槻克文1),関沢明 彦 1),田原隆三,岡井 崇1),九島巳樹2)

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胎盤 placenta accreta 嵌入 胎盤 植入性胎盤是指胎盤不正常地 絨毛の侵入が子宮全層に及んで 胎生学連続講座 (ひとが人に


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関連記事胎盤」「嵌入

癒着胎盤」

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placenta accreta

原因

頻度

NGY.459
  • 2500-700分娩に1例
  • 1/3は前置胎盤に合併
  • 1/4は前回帝王切開
  • 1/4は子宮内清掃術に合併

分類

治療

  • 用手剥離
  • 薬物療法:メトトレキセート、エトポシド
  • 手術療法:用手剥離が困難で出血のコントロールがつかない場合

参考

  • C.産科疾患の診断・治療・管理 - 5.異常分娩の管理と処置 - 日産婦誌54巻6号
[display]http://www.jsog.or.jp/PDF/54/5406-139.pdf



胎盤」

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placenta (Z)


発生

G10M.30 NGY.287
  • 妊娠7週から形成が始まり、妊娠4ヶ月末(妊娠15週末,妊娠前期末)に完成。妊娠10ヶ月末まで増大し続ける。

解剖

NGY.287
  • 正期産では500g、直径20cm、厚さは中央部で2cmの扁平な円盤状構造物である。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

機能

ガス・物質交換と代謝

単純核酸 酸素、二酸化炭素、遊離脂肪酸、脂溶性ビタミン、ナトリウム、カリウム、尿素、尿酸、薬剤の大部分、麻酔学
促進拡散 グルコース。GLUT1とGLUT3による
能動輸送 アミノ酸、水溶性ビタミン、カルシウム、リン酸塩、鉄、ヨード
エンドサイトーシス IgG, LDLコレステロール

薬物・毒物・感染性物質の胎盤通過性

  • 通過しやすい物質
  • 脂溶性・非イオン性薬剤、分子量≧600、非抱合型ステロイドホルモン、脂質
  • 通過しにくい物質
  • 水溶性・イオン性薬剤、分子量<1000、血清蛋白結合能の強い薬剤、ポリペプチドホルモン、抱合型ステロイドホルモン

ホルモン産生


嵌入」

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invaginationimpactionintrusionimpactinvaginate
影響陥入衝撃侵入腸重積症腸重積陥入部インパクト




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