妊産婦死亡率

出典: meddic

妊産婦死亡
  • 妊産婦死亡率 = 妊産婦死亡数 / 出産数
出産数 = 出生数 + 死産数


参考1
年次 妊産婦死亡数 妊産婦死亡率
(出産10万対)
1995 85 6.9
2000 78 6.3
2005 62 5.7
2006 54 4.8
2007 35 3.1
2008 39 3.5
2009 53 4.8
2010 45 4.1


参考

  • 1. 人口動態調査 > 平成22年人口動態統計 > 確定数 > 上巻 > 死亡 > 年次 > 2010年 - 政府統計の総合窓口 GL08020103
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001082327&disp=Other&requestSender=dsearch
  • 5-37 妊産婦死亡の死因別にみた年次別死亡数及び率(出産10万対)
[display]http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_csvDownload_&fileId=000004880461&releaseCount=2

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/07/09 21:08:32」(JST)

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和文文献

  • 妊産婦死亡率および新生児死亡率の低下と産婆数の増加との関連
  • 杉山 智春
  • インターナショナルnursing care research 12(3), 63-72, 2013-10
  • NAID 40019870282
  • 新生児医療の現状・今後の方向性 (AYUMI 新生児医療 : 最近の進歩)
  • 妊産婦死亡の変遷と妊婦の心肺蘇生法 (特集 産科麻酔--基本的考え方から最新診療まで)
  • 実践ヘルスプロモーション 地域医療のための公衆衛生(第6回)母子保健指標

関連リンク

1 平成22‐24年妊産婦死亡 症例検討実施83事例のまとめ ~母体安全への提言~ 妊産婦死亡検討評価委員会 日本産婦人科医会医療安全部会 公益社団法人日本産婦人科医会第67回記者懇談会平成25年7月10日 妊産婦死亡率の国際比較
主要国の妊産婦死亡率:最新年次(出生10万対) 国 (年次) 妊産婦死亡率 国 (年次) 妊産婦死亡率 エジプト (2000) 28.1 ブルガリア (2004) 10.0 カナダ (2003) 6.9 クロアチア (2004) 7.4 コスタリカ (2004) 30.5 チェコ (2004) 5.1 ...
世界の所得水準別と地域別の国のグループの妊産婦死亡率の推移 年度 妊産婦死亡率 世界全体 高所得国 上位中所得国 下位中所得国 低所得国 アフリカ アメリカ 東南アジア ヨーロッパ 中東 西太平洋 1990 [3] 380 24 120 500 900 960 110

関連画像

の乳児死亡率・妊産婦死亡率  妊産婦死亡率の推移のグラフ妊産婦死亡率(2010)わが国の妊産婦死亡率「出産 10 乳児死亡率/妊産婦死亡率 妊産婦死亡率の高い5ケ国と 妊産婦死亡(母体死亡)妊産婦死亡率は、元データは


★リンクテーブル★
国試過去問103B029」「102B009」「100G017
関連記事妊産婦死亡」「死亡率」「」「死亡」「妊産婦

103B029」

  [★]

  • 我が国の母子保健で正しいのはどれか。2つ選べ。
  • a. 母子健康センターは各都道府県に1か所設置されている。
  • b. 妊産婦健康診査は母体保護法に基づき実施される。
  • c. 妊産婦死亡率経済協力開発機構 OECD加盟国で最も高い。
  • d. 自然死産率を妊婦の年齢別にみると25~29歳が最も低い。
  • e. 周産期死亡率は戦後改善している。
[正答]


※国試ナビ4※ 103B028]←[国試_103]→[103B030

102B009」

  [★]

  • 最近10年間の我が国の人口動態について正しいのはどれか。
  • a. 妊産婦死亡率は出産10万対10以下である。
  • b. 総再生産率は1.00を超えている。
  • c. 合計特殊出生率は1.5と1.7との間で推移している。
  • d. 20~39歳の死因の第1位は悪性新生物である。
  • e. 全死因の年齢調整死亡率は上昇している。
[正答]


※国試ナビ4※ 102B008]←[国試_102]→[102B010

100G017」

  [★]

  • 我が国の最近5年間の母子保健動向で誤っているのはどれか。
  • a. 年間出生数は約180万である。
  • b. 20歳代の母からの出生数は減少している。
  • c. 40歳以上の母からの出生数は増加している。
  • d. 妊産婦死亡率(出産10万対)は10以下である。
  • e. 0歳の死因は「先天奇形、変形及び染色体異常」が最も多い。
[正答]


※国試ナビ4※ 100G016]←[国試_100]→[100G018

妊産婦死亡」

  [★]

maternal death
母体死亡
妊産婦妊産婦死亡率 maternal mortality rate妊産婦死亡数

定義

  • 最終月経初日から分娩後42日未満までの死亡
妊娠期間産褥期(最終日42日は含めないということ?)

病因

  • 羊水塞栓が最も多く、周産期の出血、脳梗塞・脳出血、腹腔内出血、肺血栓塞栓症が次ぐ。

妊産婦死亡の内訳(平成20年)

参考1
原因 詳細
羊水塞栓症 11 分娩直後発症5例、分娩中発症4例、帝王切開中2例
出血 4 弛緩出血3例、産道裂傷1例
脳梗塞・脳出血 2 35週の妊娠高血圧症候群で脳梗塞発症。分娩時高血圧発症し、産褥1日目で脳出血
腹腔内出血 2 妊娠中の巨大子宮筋腫の表在血管の破綻。妊娠後期の膵臓・脾臓周囲血管の破綻
肺塞栓 1 帝切2日目に肺動脈塞栓
子宮破裂 1 妊娠28週副角子宮破裂
子宮外妊娠 1 間質部妊娠の自宅で破裂し、ショックに。

参考

  • 1.
[display]http://www.jaog.or.jp/know/kisyakon/28_091209.pdf



死亡率」

  [★]

mortality rate, mortality, death rate
調整死亡率case fatality rateexcess mortalitylethalitypremature mortality
致命率生存率、年齢調整死亡率
  • 単位人口に対する一定期間内における死亡数の割合



率」

  [★]

rate
  • 集団における現象発生の頻度を表す指標。全体に対する部分の割合を示す。
  • 値は0~1


死亡」

  [★]

deathdemisedeceaseobituary
死、消滅崩御


妊産婦」

  [★]

expectant and nursing mothers, parturient, pregnant and parturient women





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