外喉頭筋

出典: meddic

extrinsic muscle
喉頭喉頭筋内喉頭筋


UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • F_0調節の生理機構に関する磁気共鳴画像(MRI)の分析
  • 平井 啓之,本多 清志,藤本 一郎,島田 育廣
  • 日本音響学会誌 50(4), 296-304, 1994-04-01
  • … F_0下降に伴う喉頭下降の現象や外喉頭筋の活動の理由はこの生理機構により説明できると考えられる。 …
  • NAID 110003110666
  • 外喉頭筋の音声生理学的研究
  • 荒川 清
  • 日本耳鼻咽喉科学会会報 85(9), 1029-1038, 1982
  • The role of the extrinsic laryngeal muscles in phonation was experimentally investigated on adult dogs. Phonation was artificially induced by blowing the air through the glottis while closing the glot …
  • NAID 130000810015

関連リンク

外喉頭筋について 外喉頭筋とは 外喉頭筋とは、喉頭の周りに存在する筋群で、これらが喉頭を上に引っ張ったり下に引っ張ったりします。 外喉頭筋を鍛える事は、 喉絞め発声を改善できる 色々な種類の声を出せるようになる
喉頭筋は、大まかに 外喉頭筋 と、 内喉頭筋 の2種類に分ける事ができます。 1. 外喉頭筋 外喉頭筋は、喉頭を上下に引っ張ったり、喉を開いたりする筋群です。 この筋群が発達してくると、声量を上げたパワフルな声でも安定して ...
外喉頭筋は、 喉頭の周りに存在する筋群。 喉頭を上下に引っ張ったり、 喉を開いたりする筋群。 この筋群が発達してくると、 1.声量を上げたパワフルな声でも 安定して歌えるようになり(喉絞を改善)、 2.様々な種類の声質に

関連画像

日本摂食・嚥下 顎二腹筋前腹・顎舌骨筋・茎突 ブログで紹介する外喉頭筋群喉頭の骨格(横から)外喉頭筋群をストレッチします


★リンクテーブル★
リンク元内喉頭筋」「外来筋
関連記事喉頭」「喉頭筋

内喉頭筋」

  [★]

instrinsic muscle
喉頭喉頭筋外喉頭筋
  • 咽頭内にある固有の筋肉
起始 停止 神経支配 主な作用 別名
輪状甲状筋 輪状軟骨の前外側面 甲状軟骨の下縁と下角 上喉頭神経の外枝 声帯ヒダを引っ張り緊張させる 声門緊張筋
後輪状披裂筋 輪状軟骨板の後面 披裂軟骨の筋突起 反回神経 声帯ヒダを外転 声門開大筋
外側輪状披裂筋 輪状軟骨披裂軟骨の筋突起 声帯ヒダを内転 声門閉鎖筋
甲状披裂筋 甲状軟骨の後面 披裂軟骨の筋突起 声帯ヒダを弛緩 声帯弛緩筋?
 声帯筋 甲状軟骨の後面 披裂軟骨の声帯突起
声帯靱帯
声帯ヒダを弛緩
声帯ヒダを内転
声帯弛緩筋?
声帯閉鎖筋
横披裂筋 披裂軟骨 対側の披裂軟骨 声門裂の靱帯間部を閉じる 声門閉鎖筋
斜披裂筋


外来筋」

  [★]

extrinsic muscles
外喉頭筋


喉頭」

  [★]

larynx (KL,K)
咽頭

解剖

  • 第4~6頚椎の高さにある。約5cm (KL.612) <→ C3-C6椎体の高さにある(M.571)

組織

呼吸器の上皮の移行

リンパ

  • 声帯上:
  • 上喉頭動静脈に沿って舌骨甲状膜を貫通 → 上内頚静脈リンパ節中内頚静脈リンパ節
  • 喉頭粘膜のリンパ網は、仮声帯、喉頭入口部でよく発達。喉頭蓋基部の小孔を通じて喉頭蓋前間隙のリンパ組織に連絡し、さらに内深頚リンパ節につらなっている。このため声帯上部癌のリンパ節転移率は喉頭癌のうち最も高率(SOTO. 560)
  • 声帯下:
  • 下喉頭動静脈に沿って喉頭前リンパ節・気管リンパ節 → 下内頚静脈リンパ節
  • 喉頭前リンパ節、気管周囲リンパ節につながっている(SOTO. 560)

機能

  • 発声
  • 嚥下の際の気道保護

喉頭の固有筋→喉頭筋

臨床関連

  • 喉頭先天性疾患
  • 喉頭外傷
  • 喉頭異物
  • 喉頭炎症
  • 喉頭非腫瘍性病変
  • 喉頭ポリープ(声帯ポリープ):声帯縁にに好発する広基性、有茎性の浮腫性腫瘤。声帯前1/3に好発。一側性が多い。表面平滑、色調は声帯と異なる。種々の嗄声を示す。保存療法(沈黙療法)で軽快しなければ手術的に切除。
  • 声帯結節:声帯の前1/3に好発。両側性が多い。女性に多く、声を酷使する職業に多い。幼児・学童では男性に多い。表面の色調は声帯と変わらない。嗄声をしめし、気息性嗄声が主。保存療法(沈黙療法)で軽快しなければ手術的に切除。
  • ポリープ様声帯
  • 喉頭肉芽腫
  • 喉頭嚢胞
  • 喉頭角化症/喉頭白色病変/喉頭白色病変/喉頭白板症
  • 喉頭癌




喉頭筋」

  [★]

laryngeal muscle (KL), laryngeal muscles
musculi laryngis
喉頭
  • 喉頭筋 (KL.617)




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡