塩酸メクロフェノキサート

出典: meddic

メクロフェノキサート

和文文献

  • 脳神経系領域-12-脳代謝賦活剤--シチコリン,塩酸メクロフェノキサ-ト (最新薬物療法manual--投薬の基本と治療プログラム) -- (新しい治療薬:作用機序・分類・使用法)
  • 福室 憲治
  • 日本臨床 39(春季増刊), p900-903, 1981-03
  • NAID 40003057223

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添付文書

薬効分類名

  • 中枢神経賦活剤

販売名

メクロサート錠

組成

成分・含量

  • 1錠中塩酸メクロフェノキサート100mg

添加物

  • 乳糖、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、マクロゴール、酸化チタン

効能または効果

  • 頭部外傷後遺症におけるめまい
  • 通常、成人には塩酸メクロフェノキサートとして1回100〜300mgを1日3回経口投与する。症状により適宜増減してよい。
  • 本剤を4週間投与しても効果が認められない場合は、本剤の投与を中止すること。

慎重投与

  • 過度の興奮性のある患者〔副作用として興奮が報告されている。〕
  • 痙れんのある患者〔副作用として痙れん発作の増強が報告されている。〕

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • 塩酸メクロフェノキサート(Meclofenoxate Hydrochloride)

化学名

  • 2-Dimethylaminoethyl 4-chlorophenoxyacetate monohydrochloride

分子式

  • C12H16ClNO3・HCl

分子量

  • 294.17

融点

  • 139〜143℃

性状

  • 白色の結晶又は結晶性の粉末で、わずかに特異なにおいがあり、味は苦い。
    水又はエタノール(95)に溶けやすく、無水酢酸にやや溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    水溶液(1→20)のpHは3.5〜4.5である。


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