塩酸テトラサイクリン

出典: meddic

tetracycline hydrochloride
テトラサイクリン


-テトラサイクリン
TC

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和文文献

  • 象牙質表面処理剤の違いがBMP-2による硬組織形成と象牙質吸収に及ぼす影響
  • 天雲 太一,宮治 裕史,菅谷 勉,川浪 雅光
  • 日本歯周病学会会誌 47(4), 269-279, 2005-12-28
  • … <BR>実験1では, 象牙質片をEDTA (pH7.0), 塩酸テトラサイクリン (pH2.0), クエン酸 (pH1.0) で3分間脱灰後, 0, 5, 10μg/m<I>l</I>のrhBMP-2に10分間浸漬して, 歯根膜細胞を播種, 培養し, 1, 3, 5日後にALP活性を測定した。 …
  • NAID 10016918996
  • 数学的アプローチに基づく塩酸テトラサイクリンとクロラムフェニコールを含有した培養皮膚型貼付剤の有用性評価
  • 羽田 乃武子,長谷川 哲也,高橋 秀和,石橋 卓也,杉林 堅次
  • 薬剤学 62, 93, 2002-03-05
  • NAID 10010319965
  • 超音波振動による実験的歯の移動の促進効果 : 第 1 報 矯正力と同方向への超音波振動の付与
  • 大前 正美,斎藤 茂,諸橋 富夫,曲 虹,関 健次,倉林 仁美,山崎 健一,山田 庄司,岡野 友宏,柴崎 好伸
  • Orthodontic waves : journal of the Japanese Orthodontic Society : 日本矯正歯科学会雑誌 60(4), 201-212, 2001
  • … その模型から歯の移動量を計測した.また, 歯の移動終了後の動物は屠殺後, 脱灰切片用の3匹はH-E染色を施し光学顕微鏡を用いて組織観察を行った.非脱灰切片用の2頭では, 歯の移動開始時から塩酸テトラサイクリン(15 mg/Kg)ならびにカルセイン(15 mg/Kg)の皮下注射を2週間毎に交互に行って骨染色を施し, 蛍光顕微鏡にて観察した.組織切片上で歯根吸収の程度を二次元計測(歯根吸収率(%)=吸収部面積/歯根総面積×10^2) …
  • NAID 110004015646

関連リンク

塩酸テトラサイクリン 製剤は、広範囲の病原微生物に抗菌力があり、グラム陽性菌・陰性菌のほか、ペニシリン系やセフェム系の抗生物質が効きにくいぶどう球菌、連鎖球菌(れんさきゅうきん)、肺炎球菌、淋菌(りんきん)、大腸菌 ...
塩酸テトラサイクリン製剤で始まる薬の検索結果。アクロマイシン,アクロマイシントローチ,アクロマイシンV - goo薬検索では、約7000の薬剤の成分や効能(効果)、正しい服用法・使用法、副作用などが調べられます。

関連画像

 テトラサイクリン塩酸塩パスタ 塩酸テトラサイクリン) 250mg テトラサイクリン塩酸塩パスタ 塩酸テトラサイクリン) 500mg テトラサイクリン塩酸塩30mg

添付文書

販売名

  • レダマイシンカプセル150mg

組成

成分・含量 (1カプセル中)

  • デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩 150mg (力価)

添加物

  • トウモロコシデンプン、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン

禁忌

  • テトラサイクリン系薬剤に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

適応菌種

  • デメチルクロルテトラサイクリンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、炭疽菌、大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、軟性下疳菌、百日咳菌、野兎病菌、ガス壊疽菌群、ワイル病レプトスピラ、リケッチア属、クラミジア属、肺炎マイコプラズマ (マイコプラズマ・ニューモニエ)

適応症

  • 表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、乳腺炎、骨髄炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、尿道炎、淋菌感染症、軟性下疳、性病性 (鼠径) リンパ肉芽腫、子宮内感染、涙嚢炎、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、猩紅熱、炭疽、百日咳、野兎病、ガス壊疽、ワイル病、発疹チフス、発疹熱、つつが虫病
  • 胎児に一過性の骨発育不全、歯牙の着色・エナメル質形成不全を起こすことがある。また、動物実験 (ラット) で胎児毒性が認められているので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
  • 小児 (特に歯牙形成期にある8歳未満の小児) に投与した場合、歯牙の着色・エナメル質形成不全、また、一過性の骨発育不全を起こすことがあるので、他の薬剤が使用できないか、無効の場合にのみ適用を考慮すること。
  • デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩として通常成人1日450〜600mg (力価) を2〜4回に分割経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最少限の期間の投与にとどめること。

慎重投与

  • 肝障害のある患者[副作用が強くあらわれるおそれがある。]
  • 腎障害のある患者[副作用が強くあらわれるおそれがある。]
  • 食道通過障害のある患者[食道潰瘍を起こすおそれがある。]
  • 経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者[ビタミンK欠乏症状があらわれることがあるので観察を十分に行うこと。]
  • 高齢者[「高齢者への投与」の項参照]

薬効薬理

作用機序3)

  • 細菌の蛋白合成系において、aminoacyl t-RNAがm-RNA・リボゾーム複合物と結合するのを妨げ、蛋白合成を阻止させることにより抗菌作用を発揮する。また、本剤は動物のリボゾームには作用せず、細菌のリボゾームの30Sサブユニットに特異的に作用することから、選択毒性を有すると報告されている。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • デメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩 (Demethylchlortetracycline Hydrochloride) 〔JAN〕

略号: DMCTC

化学名:

  • (4S , 4aS , 5aS , 6S , 12aS )-7-Chloro-4-dimethylamino-3, 6, 10, 12, 12a-pentahydroxy-1, 11-dioxo-1, 4, 4a, 5, 5a, 6, 11, 12a-octahydrotetracene-2-carboxamide monohydrochloride
  • 本品は、黄色の結晶性の粉末である。

本品は、水にやや溶けやすく、エタノール (99.5) に溶けにくい。 ■


★リンクテーブル★
リンク元tetracycline hydrochloride
関連記事リン」「テトラサイクリン」「」「塩酸

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  • 塩酸テトラサイクリン
tetracycline

リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





テトラサイクリン」

  [★]

tetracycline TC
tetracyclinum
塩酸テトラサイクリン
アクロマイシンアクロマイシンVオキシテトラコーンテトラサイクリン・プレステロンテラ・コートリルテラマイシンレダマイシン
テトラサイクリン系抗菌薬抗菌薬



酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

塩酸」

  [★]

hydrogen chloride
塩化水素


  • HCl。





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