塩酸エチレフリン

出典: meddic

エチレフリン

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和文文献

  • 低血圧症に対するAmezinium metilsulfate (LU - 1631)の臨床評価 - 塩酸エチレフリンを対照とした二重盲検比較試験 -
  • 低血圧症に対する塩酸ミドドリンの有用性の検討--塩酸エチレフリンを対照とした2重盲検群間比較試験
  • 筒井 末春 [他]
  • 臨床成人病 17(7), p1201-1214, 1987-07
  • NAID 40003781697

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塩酸エチレフリンについての基本情報 塩酸エチレフリンの効能・作用……効能は『本態性低血圧・症候性低血圧・起立性低血圧・網膜動脈の血行障害』です。 塩酸エチレフリンは、心臓(心筋)に働きかけて『心筋の収縮力』を ...
通常成人は1回1~2錠(エチレフリン塩酸塩として5~10mg)を1日3回経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 ※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。 副作用 ときに、動悸(ドキドキ感)を ...

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包装形態1 : エホチール錠5mg包装形態1 : エホチール錠5mg塩酸エチレフリン(エホチール 検索塩酸エチレフリン負荷試験販

添付文書

薬効分類名

  • 昇圧剤

販売名

**エホチール注10mg

組成

成分・含量

  • 1管(1mL)中エチレフリン塩酸塩 10mg

効能または効果

  • 起立性低血圧、各種疾患若しくは状態に伴う急性低血圧又はショック時の補助治療
  • 通常成人には1回0.2〜1mL(エチレフリン塩酸塩として2〜10mg)を皮下注射、筋肉内注射又は静脈内注射する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

高血圧の患者

  • [血圧を上昇させるおそれがある。]

重篤な動脈硬化症の患者

  • [症状を悪化させるおそれがある。]

甲状腺機能亢進症の患者

  • [心悸亢進、頻脈等を悪化させるおそれがある。]

高齢者

  • 「高齢者への投与」の項参照

心疾患のある患者

  • [心筋酸素消費量の増大により、症状を悪化させるおそれがある。]

徐脈のある患者

  • [反射性の拍動数の増加を抑制するおそれがある。]

薬効薬理

心筋収縮力増強作用

  • 心筋の収縮力を増し、心拍出量及び分時拍出量を増加させる(イヌ心肺標本3,4))。

血圧上昇作用

  • 用量依存的に血圧を上昇させる(イヌ4))。

臨床薬理

  • 低血圧患者に皮下注射した場合、心拍出量の増加、血圧の上昇がみられる。5)末しょう血管抵抗は減少する。5)

有効成分に関する理化学的知見

分子式

  • C10H15NO2・HCl

分子量

  • 217.69

性状

  • ・白色の結晶又は結晶性の粉末である。
    ・水に極めて溶けやすく、エタノール(99.5)に溶けやすく、酢酸(100)にやや溶けにくい。
    ・光によって徐々に黄褐色に着色する。
    ・本品の水溶液(1→20)は施光性を示さない。

融点

  • 118〜122℃


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リン」

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phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






エチレフリン」

  [★]

etilefrineetilefrin
etilefrinum
塩酸エチレフリン etilefrine hydrochlorideエチルフェニレフリン ethylphenylefrine
エフォリンエホチール
強心剤


  • α1刺激薬;末梢血管収縮


酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

塩酸」

  [★]

hydrogen chloride
塩化水素


  • HCl。





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