塩酸アザセトロン

出典: meddic

アザセトロン

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和文文献

  • 塩酸アザセトロンの種々の投与計画における制吐作用のセロトニンの5-HT_3受容体結合占有に基づく解析
  • 抗悪性腫瘍薬,塩酸ドキソルビシンで誘発されるイヌの遅延性嘔吐
  • 塩酸アザセトロンの体内動態(第4報) : 塩酸アザセトロンのラットおよびイヌ肝ミクロソームによるin vitro代謝
  • 薬物動態 = Xenobiotic metabolism and disposition 14(2), 105-110, 1999-04-30
  • NAID 10008199252

関連リンク

総称名 アザセトロン塩酸塩 一般名 アザセトロン塩酸塩 欧文一般名 Azasetron Hydrochloride 製剤名 アザセトロン塩酸塩注射液 薬効分類名 5-HT 3 受容体拮抗型制吐剤 薬効分類番号 2391 KEGG DRUG D01613 商品一覧 JAPIC 添付文書 ...
成分(一般名) : アザセトロン塩酸塩 製品例 : セロトーン錠10mg ・・その他(ジェネリック) & 薬価 区分 : 他の消化器官用 ... 概説 抗がん薬による吐き気や嘔吐をおさえるお薬です。 作用 【働き】 抗がん薬の治療にともない、強い ...

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添付文書

薬効分類名

  • 5-HT3アンタゴニスト(制吐剤)

販売名

アザセトロン塩酸塩静注液10mg「タイヨー」

組成

1管(2mL)中:

  • アザセトロン塩酸塩…10.0mg

添加物

  • クレアチニン…37.5mg
    pH調節剤

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • 抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)
  • 通常、成人にはアザセトロン塩酸塩10mgを1日1回静脈内投与する。
    また、効果不十分な場合には、同用量を追加投与できる。ただし、1日量として20mgを超えないこととする。
  • 本剤を効果不十分例に追加投与する場合には、初回投与2時間以上経過後に行うとともに、頭痛、頭重等の副作用の発現に注意すること。
    なお、副作用が発現した場合で、追加投与が必要と判断された場合は、慎重に投与するとともに、次回使用時には減量を考慮すること。

重大な副作用

ショック、アナフィラキシーショック

  • ショック、アナフィラキシーショック(気分不良、胸内苦悶感、呼吸困難、喘鳴、顔面潮紅、発赤、浮腫、チアノーゼ、血圧低下等)を起こすことがあるので観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 抗悪性腫瘍薬の投与時には、消化管に存在する腸クロム親和性細胞が刺激を受けセロトニンの遊離が促進され、遊離したセロトニンが腹部求心性迷走神経のセロトニン受容体(5-HT3受容体、5-HT4受容体)に作用し、この刺激が直接あるいは化学受容器引き金帯を介して嘔吐中枢に伝達、消化器症状(悪心・嘔吐)が引き起こされると考えられている。アザセトロン塩酸塩は主に腸管壁粘膜の求心性の腹部迷走神経上にある5-HT3受容体に対する拮抗作用によって制吐作用を示す。1)

有効成分に関する理化学的知見


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塩化水素


  • HCl。





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