国試 095

出典: meddic

095A001 095B001 095C001 095D001 095E001 095F001 095G001 095H001
095A002 095B002 095C002 095D002 095E002 095F002 095G002 095H002
095A003 095B003 095C003 095D003 095E003 095F003 095G003 095H003
095A004 095B004 095C004 095D004 095E004 095F004 095G004 095H004
095A005 095B005 095C005 095D005 095E005 095F005 095G005 095H005
095A006 095B006 095C006 095D006 095E006 095F006 095G006 095H006
095A007 095B007 095C007 095D007 095E007 095F007 095G007 095H007
095A008 095B008 095C008 095D008 095E008 095F008 095G008 095H008
095A009 095B009 095C009 095D009 095E009 095F009 095G009 095H009
095A010 095B010 095C010 095D010 095E010 095F010 095G010 095H010
095A011 095B011 095C011 095D011 095E011 095F011 095G011 095H011
095A012 095B012 095C012 095D012 095E012 095F012 095G012 095H012
095A013 095B013 095C013 095D013 095E013 095F013 095G013 095H013
095A014 095B014 095C014 095D014 095E014 095F014 095G014 095H014
095A015 095B015 095C015 095D015 095E015 095F015 095G015 095H015
095A016 095B016 095C016 095D016 095E016 095F016 095G016 095H016
095A017 095B017 095C017 095D017 095E017 095F017 095G017 095H017
095A018 095B018 095C018 095D018 095E018 095F018 095G018 095H018
095A019 095B019 095C019 095D019 095E019 095F019 095G019 095H019
095A020 095B020 095C020 095D020 095E020 095F020 095G020 095H020
095A021 095B021 095C021 095D021 095E021 095F021 095G021 095H021
095A022 095B022 095C022 095D022 095E022 095F022 095G022 095H022
095A023 095B023 095C023 095D023 095E023 095F023 095G023 095H023
095A024 095B024 095C024 095D024 095E024 095F024 095G024 095H024
095A025 095B025 095C025 095D025 095E025 095F025 095G025 095H025
095A026 095B026 095C026 095D026 095E026 095F026 095G026 095H026
095A027 095B027 095C027 095D027 095E027 095F027 095G027 095H027
095A028 095B028 095C028 095D028 095E028 095F028 095G028 095H028
095A029 095B029 095C029 095D029 095E029 095F029 095G029 095H029
095A030 095B030 095C030 095D030 095E030 095F030 095G030 095H030
095A031 095B031 095C031 095D031 095E031 095F031 095G031  
095A032 095B032 095C032 095D032 095E032 095F032 095G032  
095A033 095B033 095C033 095D033 095E033 095F033 095G033  
095A034 095B034 095C034 095D034 095E034 095F034 095G034  
095A035 095B035 095C035 095D035 095E035 095F035 095G035  
095A036 095B036 095C036 095D036 095E036 095F036 095G036  
095A037 095B037 095C037 095D037 095E037 095F037 095G037  
095A038 095B038 095C038 095D038 095E038 095F038 095G038  
095A039 095B039 095C039 095D039 095E039 095F039 095G039  
095A040 095B040 095C040 095D040 095E040 095F040 095G040  
095A041 095B041 095C041 095D041 095E041 095F041 095G041  
095A042 095B042 095C042 095D042 095E042 095F042 095G042  
095A043 095B043 095C043 095D043 095E043 095F043 095G043  
095A044 095B044 095C044 095D044 095E044 095F044 095G044  
095A045 095B045 095C045 095D045 095E045 095F045 095G045  
095A046 095B046 095C046 095D046 095E046 095F046 095G046  
095A047 095B047 095C047 095D047 095E047 095F047 095G047  
095A048 095B048 095C048 095D048 095E048 095F048 095G048  
095A049 095B049 095C049 095D049 095E049 095F049 095G049  
095A050 095B050 095C050 095D050 095E050 095F050 095G050  
095A051 095B051   095D051     095G051  
095A052 095B052   095D052     095G052  
095A053 095B053   095D053     095G053  
095A054 095B054   095D054     095G054  
095A055 095B055   095D055     095G055  
095A056 095B056   095D056     095G056  
095A057 095B057   095D057     095G057  
095A058 095B058   095D058     095G058  
095A059 095B059   095D059     095G059  
095A060 095B060   095D060     095G060  
095A061 095B061            
095A062 095B062            
095A063 095B063            
095A064 095B064            
095A065 095B065            
095A066 095B066            
095A067 095B067            
095A068 095B068            
095A069 095B069            
095A070 095B070            
095A071 095B071            
095A072 095B072            
095A073 095B073            
095A074 095B074            
095A075 095B075            
095A076 095B076            
095A077 095B077            
095A078 095B078            
095A079 095B079            
095A080 095B080            
095A081              
095A082              
095A083              
095A084              
095A085              
095A086              
095A087              
095A088              
095A089              
095A090              
095A091              
095A092              
095A093              
095A094              
095A095              
095A096              
095A097              
095A098              
095A099              
095A100              
095A101              
095A102              
095A103              
095A104              
095A105              
095A106              
095A107              
095A108              
095A109              
095A110              
095A111              
095A112              
095A113              
095A114              
095A115              
095A116              
095A117              
095A118              
095A119              
095A120              

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

関連リンク

看護学生の国試対策・実習・就活に関するノウハウのことならリクルートグループの総合情報サイト【ナースフル看護学生】。看護師国家試験対策や実習を乗り切るノウハウなど、忙しい看護学生をサポート! 看護学生の就職 ...
薬剤師国家試験 91 095 † 問95 大気汚染物質に関する記述の正誤について、 正しい組合せはどれか。 a VOCとは、揮発性有機化合物のことである, b サーマルNOとは、燃料中の窒素成分が燃焼時に酸化されて生じる窒素酸化物の ...
添付ファイル: 095.jpg 342件 [詳細] Last-modified: 2013-02-28 (木) 14:30:44 (1029d) Link: 国試問題/57(583d) 国試問題/ 画像一覧(658d) 国試問題(702d) 国試問題/模試(1023d) 国試問題/57/ランダム(1029d) 国試問題/57/画像一覧 ...
助産師国家試験の過去問 第95回 MIDWIFE 午前,午後 順々に解説を掲載していますので復習にご利用ください。絶対合格! ... 妊娠高血圧症候群の栄養管理で正しいのはどれか。1. 塩分摂取は7〜8g/日とする。2. 蛋白質摂取は「理想体重 ...

関連画像

このアプリは、以下で紹介 食物栄養】管理栄養士 国試問題/57/195ウォークラリーを通して


★リンクテーブル★
国試過去問095H014」「095H015」「095F033」「095H013」「095F034」「095H009」「095H008」「095H021」「095H007」「095H011」「095H016」「095H010」「095H012」「095H018」「095H019」「095H017」「095H020」「095F046」「095H005」「095H023
リンク元医師国家試験
関連記事国試

095H014」

  [★]

  • 次の文を読み、13~15の問いに答えよ。
  • 60歳の女性。言動の異常を心配した長男夫婦に達れられて来院した。
  • 現病歴 : 2か月前から徐々に家にとじこもり横になっていることが多く、おかしなことを言うようになった。家族によれば、心配することは何もないのに、「今年の所得税が払えない。自宅が抵当に入ったので立ち退かねばならない。」と悩み、「そうなったのも昨年のお盆で先祖供養が不十分だったから。」と自分を責め、いくら言っても聞き入れない。食事もとろうとせず、入浴は無理やりでないと入らない。体重がこの3か月で3kg減少した。夜間はほとんど眠らないまま、何かぶつぶつ言ってはお経を唱えている。「きっかけとしては、昨年新築した自宅の建築費についての税務署からの問い合わせが関係しているかもしれない。」と長男は言う。この問い合わせは通常のもので問題は何もなかった。
  • 既往歴 : 高血圧症のため10年前から投薬を受けている。
  • 生活歴 : 夫と長男夫婦、孫2人の6人家族。元来きれい好きで働き者であった。
  • 現症 : 身長150cm、体重55kg。脈拍74/分、整。血圧166/92mmHg。神経学的身体診察では異常を認めない。医師がいろいろ質問しても患者はうつむいてほとんど答えないか、小声で二言三言答える程度である。しかし意識ははっきりしており、現在の状況もわかっている。このままではいけないからと入院を勧めても、「貧乏で入院費が払えないから。」と頑として入院を拒否する。改訂長谷川式簡易知的機能評価スケールで23点(基準21以上)。
  • 適切な処置はどれか。
  • a. 本人の意志を尊重しそのまま帰宅させる。
  • b. 1週後の再受診を指示する。
  • c. 夫の同意を得て医療保護入院させる。
  • d. 直ちに応急入院させる。
  • e. 措置入院のための手続きをとる。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H013]←[国試_095]→[095H015

095H015」

  [★]

  • 次の文を読み、13~15の問いに答えよ。
  • 60歳の女性。言動の異常を心配した長男夫婦に達れられて来院した。
  • 現病歴 : 2か月前から徐々に家にとじこもり横になっていることが多く、おかしなことを言うようになった。家族によれば、心配することは何もないのに、「今年の所得税が払えない。自宅が抵当に入ったので立ち退かねばならない。」と悩み、「そうなったのも昨年のお盆で先祖供養が不十分だったから。」と自分を責め、いくら言っても聞き入れない。食事もとろうとせず、入浴は無理やりでないと入らない。体重がこの3か月で3kg減少した。夜間はほとんど眠らないまま、何かぶつぶつ言ってはお経を唱えている。「きっかけとしては、昨年新築した自宅の建築費についての税務署からの問い合わせが関係しているかもしれない。」と長男は言う。この問い合わせは通常のもので問題は何もなかった。
  • 既往歴 : 高血圧症のため10年前から投薬を受けている。
  • 生活歴 : 夫と長男夫婦、孫2人の6人家族。元来きれい好きで働き者であった。
  • 現症 : 身長150cm、体重55kg。脈拍74/分、整。血圧166/92mmHg。神経学的身体診察では異常を認めない。医師がいろいろ質問しても患者はうつむいてほとんど答えないか、小声で二言三言答える程度である。しかし意識ははっきりしており、現在の状況もわかっている。このままではいけないからと入院を勧めても、「貧乏で入院費が払えないから。」と頑として入院を拒否する。改訂長谷川式簡易知的機能評価スケールで23点(基準21以上)。
  • この患者の治療法として適切なのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H014]←[国試_095]→[095H016

095F033」

  [★]

  • 次の文を読み、33、34の問いに答えよ。
  • 23歳の女性。会社員。初診時の医療面接で以下のような会話がなされた。
  • 医師①「どんなことでお困りですか。」
  • 患者 「頭が痛くて困っているので診てもらおうと思って来ました。」
  • 医師②「そうですか、じゃーその頭痛がいつから始まって、その後どうなったか詳しく教えて下さい。」
  • 患者 「ええ、高校生のころから時々頭が痛くなっていたのですが、最近数か月は度々痛くなって、ひどいときには会社を休まなければならないほどです。そんなときには嘔吐もします。」
  • 医師 「会社を休まなければいけないんじゃ、大変ですね。」
  • 患者 「ええ、もう何とか治して欲しいと思います。」
  • 医師 「そうですね、できるだけのことはしたいと思います。」
  • 患者 「先生、私何か悪い病気にでもなったのではないでしょうか。」
  • 医師③「心配なことでもあるのですか。」
  • 患者 「例えば、脳腫瘍とか。」
  • 医師 「脳の悪性腫瘍を心配しておられるのですね。」
  • 患者 「・・・・・・・。」
  • 医師④「じゃ-、次に頭痛の性伏と部位と随伴症状について教えて下さい。」
  • 患者 「・・・・・・・。」
  • 医師⑤「頭痛はズキズキするような痛みですか。」
  • 患者 「ええ、そうです。」
  • この医師の質問のうちclosed question はどれか。
  • a. 医師①「どんなことでお困りですか。」
  • b. 医師②「その頭痛がいつから始まって、その後どうなったか詳しく教えて下さい。」
  • c. 医師③「心配なことでもあるのですか。」
  • d. 医師④「じゃー、次に頭痛の性状と部位と随伴症状について教えて下さい。」
  • e. 医師⑤「頭痛はズキズキするような痛みですか。」
[正答]


※国試ナビ4※ 095F032]←[国試_095]→[095F034

095H013」

  [★]

  • 次の文を読み、13~15の問いに答えよ。
  • 60歳の女性。言動の異常を心配した長男夫婦に達れられて来院した。
  • 現病歴 : 2か月前から徐々に家にとじこもり横になっていることが多く、おかしなことを言うようになった。家族によれば、心配することは何もないのに、「今年の所得税が払えない。自宅が抵当に入ったので立ち退かねばならない。」と悩み、「そうなったのも昨年のお盆で先祖供養が不十分だったから。」と自分を責め、いくら言っても聞き入れない。食事もとろうとせず、入浴は無理やりでないと入らない。体重がこの3か月で3kg減少した。夜間はほとんど眠らないまま、何かぶつぶつ言ってはお経を唱えている。「きっかけとしては、昨年新築した自宅の建築費についての税務署からの問い合わせが関係しているかもしれない。」と長男は言う。この問い合わせは通常のもので問題は何もなかった。
  • 既往歴 : 高血圧症のため10年前から投薬を受けている。
  • 生活歴 : 夫と長男夫婦、孫2人の6人家族。元来きれい好きで働き者であった。
  • 現症 : 身長150cm、体重55kg。脈拍74/分、整。血圧166/92mmHg。神経学的身体診察では異常を認めない。医師がいろいろ質問しても患者はうつむいてほとんど答えないか、小声で二言三言答える程度である。しかし意識ははっきりしており、現在の状況もわかっている。このままではいけないからと入院を勧めても、「貧乏で入院費が払えないから。」と頑として入院を拒否する。改訂長谷川式簡易知的機能評価スケールで23点(基準21以上)。
  • この患者にみられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H012]←[国試_095]→[095H014

095F034」

  [★]

  • 次の文を読み、33、34の問いに答えよ。
  • 23歳の女性。会社員。初診時の医療面接で以下のような会話がなされた。
  • 医師①「どんなことでお困りですか。」
  • 患者 「頭が痛くて困っているので診てもらおうと思って来ました。」
  • 医師②「そうですか、じゃーその頭痛がいつから始まって、その後どうなったか詳しく教えて下さい。」
  • 患者 「ええ、高校生のころから時々頭が痛くなっていたのですが、最近数か月は度々痛くなって、ひどいときには会社を休まなければならないほどです。そんなときには嘔吐もします。」
  • 医師 「会社を休まなければいけないんじゃ、大変ですね。」
  • 患者 「ええ、もう何とか治して欲しいと思います。」
  • 医師 「そうですね、できるだけのことはしたいと思います。」
  • 患者 「先生、私何か悪い病気にでもなったのではないでしょうか。」
  • 医師③「心配なことでもあるのですか。」
  • 患者 「例えば、脳腫瘍とか。」
  • 医師 「脳の悪性腫瘍を心配しておられるのですね。」
  • 患者 「・・・・・・・。」
  • 医師④「じゃ-、次に頭痛の性伏と部位と随伴症状について教えて下さい。」
  • 患者 「・・・・・・・。」
  • 医師⑤「頭痛はズキズキするような痛みですか。」
  • 患者 「ええ、そうです。」
  • この医療面接の評価で正しいのはどれか。
  • a. 医師がもっと主導権をもって話を進めるべきである。
  • b. 難解な言葉は使われていない。
  • c. 共感的態度で接している。
  • d. この仕方では信頼関係ができにくい。
  • e. 調査的態度で接している。
[正答]


※国試ナビ4※ 095F033]←[国試_095]→[095F035

095H009」

  [★]

  • 次の文を読み、7~9の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。背部に放散する激しい腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 昨日の夕方に大量飲酒した。夜半から背部に放散する上腹部痛が出現した。今朝から疼痛がさらに増強し、腹部全体に広がり、冷汗も出現した。
  • 既往歴 : 6年前腹部超音波検査で胆石を発見されたが放置している。3年前から高血圧症でカルシウム拮抗薬を投与されている。
  • 嗜好 : 32歳時から1日平均約3合の日本酒を毎日飲酒している。
  • 現症 : 身長165cm、体重76kg。体温37.8℃。呼吸数34/分。脈拍124/分、整。血圧76/48mmHg。心肺に異常所見はない。腹部では、全体に圧痛を認め、反跳痛も認める。左背部に叩打痛を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球391万、Hb12.7g/dl、Ht38%、白血球11,800。血清生化学所見:血糖215mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.3 g/dl、尿素窒素50mg/dl、クレアチニン2.0mg/dl、総ビリルビン1.0 mg/dl、GOT62単位(基準40以下)、GPT76単位(基準35以下)、LDH760単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ296単位(基準260以下)、γ-GTP320単位(基準8~50)、アミラーゼ1,560単位(基準37~160)、Na133mEq/l、K5.0mEq/l、Cl 100mEq/l、Ca 7.2mg/dl、CRP 38mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)PO2 60.6 Torr、base excess -5mEq/l。
  • この患者の病態で誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H008]←[国試_095]→[095H010

095H008」

  [★]

  • 次の文を読み、7~9の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。背部に放散する激しい腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 昨日の夕方に大量飲酒した。夜半から背部に放散する上腹部痛が出現した。今朝から疼痛がさらに増強し、腹部全体に広がり、冷汗も出現した。
  • 既往歴 : 6年前腹部超音波検査で胆石を発見されたが放置している。3年前から高血圧症でカルシウム拮抗薬を投与されている。
  • 嗜好 : 32歳時から1日平均約3合の日本酒を毎日飲酒している。
  • 現症 : 身長165cm、体重76kg。体温37.8℃。呼吸数34/分。脈拍124/分、整。血圧76/48mmHg。心肺に異常所見はない。腹部では、全体に圧痛を認め、反跳痛も認める。左背部に叩打痛を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球391万、Hb12.7g/dl、Ht38%、白血球11,800。血清生化学所見:血糖215mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.3 g/dl、尿素窒素50mg/dl、クレアチニン2.0mg/dl、総ビリルビン1.0 mg/dl、GOT62単位(基準40以下)、GPT76単位(基準35以下)、LDH760単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ296単位(基準260以下)、γ-GTP320単位(基準8~50)、アミラーゼ1,560単位(基準37~160)、Na133mEq/l、K5.0mEq/l、Cl 100mEq/l、Ca 7.2mg/dl、CRP 38mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)PO2 60.6 Torr、base excess -5mEq/l。
  • 予後を判断する上で最も有用な画像検査はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H007]←[国試_095]→[095H009

095H021」

  [★]

  • 次の文を読み、19~21の問いに答えよ。
  • 80歳の女性。右上下肢の脱力を主訴に救急車で来院した。
  • 現病歴 : 約20年前から高血圧症を指摘され降圧薬投与を受けていた。日常生活は自立していたが、昨日朝からしゃべりづらくなり、今朝から右上下肢の力が入らなくなり、夕方トイレで立てなくなった。
  • 既往歴 : 75歳ころ、口唇と手とのしびれを認め、78歳時に左下肢の脱力に続いて動きが悪くなったことがある。
  • 生活歴 : 85歳の夫、長男夫婦と平屋家屋に同居。
  • 現症 : 意識は清明。体温36.4℃。呼吸数20/分。脈拍62/分、整。血圧162/70mmHg。舌は乾燥し、尿失禁を認める他特記すべきことはない。神経学的診察では右側の顔面を含む不全片麻痺と舌の右方偏位とを認める。Babinski徴候は両側で陽性である。
  • 入院後経過 : 内科的治療とリハビリテーションとを行った。意識状態は変化せず麻痺の進行もなかったが、尿路感染症を合併したころから昼夜の逆転現象と被害妄想とが出現した。リハビリテーションを再開したが、入院40日の時点で車椅子介助で意欲に乏しい。食事は左手で自力摂取可能であるが、尿失禁のためオムツを使用し、昼夜の逆転現象も持続している。
  • 介護保険の認定を申請することにしたが、今後のリハビリテーションの場として適切でないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H020]←[国試_095]→[095H022

095H007」

  [★]

  • 次の文を読み、7~9の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。背部に放散する激しい腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 昨日の夕方に大量飲酒した。夜半から背部に放散する上腹部痛が出現した。今朝から疼痛がさらに増強し、腹部全体に広がり、冷汗も出現した。
  • 既往歴 : 6年前腹部超音波検査で胆石を発見されたが放置している。3年前から高血圧症でカルシウム拮抗薬を投与されている。
  • 嗜好 : 32歳時から1日平均約3合の日本酒を毎日飲酒している。
  • 現症 : 身長165cm、体重76kg。体温37.8℃。呼吸数34/分。脈拍124/分、整。血圧76/48mmHg。心肺に異常所見はない。腹部では、全体に圧痛を認め、反跳痛も認める。左背部に叩打痛を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球391万、Hb12.7g/dl、Ht38%、白血球11,800。血清生化学所見:血糖215mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.3 g/dl、尿素窒素50mg/dl、クレアチニン2.0mg/dl、総ビリルビン1.0 mg/dl、GOT62単位(基準40以下)、GPT76単位(基準35以下)、LDH760単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ296単位(基準260以下)、γ-GTP320単位(基準8~50)、アミラーゼ1,560単位(基準37~160)、Na133mEq/l、K5.0mEq/l、Cl 100mEq/l、Ca 7.2mg/dl、CRP 38mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)PO2 60.6 Torr、base excess -5mEq/l。
  • 直ちに行うべき処置はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H006]←[国試_095]→[095H008

095H011」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 43歳の女性。複視とふらつきとを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 20日前から下痢を繰り返していた。10日前から複視が出現し、5日前から歩行時にふらつくようになった。
  • 生活歴 : 食事は不規則で、約5合の日本酒を毎日10年間飲用していた。
  • 現症 : 身長155cm、体重54kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/74mmHg。ぼんやりしており、見当識障害がある。両眼の外転制限と全方向性の注視眼振とを認める。歩行は失調性である。両下肢遠位に軽度の筋力低下と手袋靴下型の感覚低下とがある。四肢腱反射は消失しているが、病的反射はみられない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤沈15mm/1時間、赤血球350万、Hb 9.7g/dl、Ht38%、白血球8,600、血小板13万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.4g/dl、蛋自分画(アルブミン55.7%、α1-グロブリン3.2%、α2-グロブリン7.1%、β-グロブリン10.6%、γ-グロブリン23.3%)、尿素窒素7mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、アンモニア45μg/dl(基準18~48)、総コレステロール140 mg/dl、総ビリルビン1.5 mg/dl、GOT96単位(基準40以下)、GPT82単位(基準35以下)、CK28単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.5mEq/l、Cl 100mEq/l、脳脊髄液所見:細胞数3/mm3(基準0~2)、蛋白60mg/dl(基準15~45)、糖66mg/dl(基準50~75)。
  • この患者に適切な治療法はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H010]←[国試_095]→[095H012

095H016」

  [★]

  • 次の文を読み、16~18の問いに答えよ。
  • 1歳6か月の男児。発熱と顔色不良とを主訴に来院した。
  • 出生歴 : 在胎40週、自然分娩で出生した。出生時の身長51cm、体重3,240g、頭囲33.5cm、胸囲33.0cm。Apgarスコア10点(1分)。
  • 発育歴・既往歴 : 精神運動発達は正常である。予防接種はBCG、ポリオワクチン2回およびDPT I期完了。9か月時に突発性発疹に罹患した。
  • 現病歴 : 昨夕、不機嫌、38℃台の発熱および顔色不良に気付いた。夜は眠ったが今朝も不機嫌で元気がなかった。
  • 現症 : 身長82cm、体重10.2kg。体温37.8℃。呼吸数60/分。脈拍160/分、整。血圧96/64mmHg。意識はやや傾眠状態。顔色不良で顔貌は無欲状である。大泉門は閉鎖している。胸部に異常所見はない。咽頭は軽度に発赤し、粘膜疹はない。リンパ節は触知しない。鼓膜の発赤はない。仰臥位で、頭部を前屈すると股間節と膝関節とで下肢が屈曲し、また両下肢を伸展位で掌上すると膝が屈曲する。足底をさすると足趾は底屈する。
  • 検査所見 : 尿所見:異常なし。血液所見:赤血球394万、Hb 10.6g/dl、白血球2,900(後骨髄球2%、桿状核好中球10%、分葉核好中球54%、単球12%、リンパ球22%)、血小板12万。CRP 11.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • この患児が1歳時にできたと考えられるのはどれか。2つ選べ。
  • a. つかまって歩く。
  • b. 両手を使っておもちゃで遊ぶ。
  • c. 積み木を2つ重ねる。
  • d. 上着を脱ぐ。
  • e. 二語文を言う。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H015]←[国試_095]→[095H017

095H010」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 43歳の女性。複視とふらつきとを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 20日前から下痢を繰り返していた。10日前から複視が出現し、5日前から歩行時にふらつくようになった。
  • 生活歴 : 食事は不規則で、約5合の日本酒を毎日10年間飲用していた。
  • 現症 : 身長155cm、体重54kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/74mmHg。ぼんやりしており、見当識障害がある。両眼の外転制限と全方向性の注視眼振とを認める。歩行は失調性である。両下肢遠位に軽度の筋力低下と手袋靴下型の感覚低下とがある。四肢腱反射は消失しているが、病的反射はみられない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤沈15mm/1時間、赤血球350万、Hb 9.7g/dl、Ht38%、白血球8,600、血小板13万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.4g/dl、蛋自分画(アルブミン55.7%、α1-グロブリン3.2%、α2-グロブリン7.1%、β-グロブリン10.6%、γ-グロブリン23.3%)、尿素窒素7mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、アンモニア45μg/dl(基準18~48)、総コレステロール140 mg/dl、総ビリルビン1.5 mg/dl、GOT96単位(基準40以下)、GPT82単位(基準35以下)、CK28単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.5mEq/l、Cl 100mEq/l、脳脊髄液所見:細胞数3/mm3(基準0~2)、蛋白60mg/dl(基準15~45)、糖66mg/dl(基準50~75)。
  • この患者で考えられる障害部位はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H009]←[国試_095]→[095H011

095H012」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 43歳の女性。複視とふらつきとを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 20日前から下痢を繰り返していた。10日前から複視が出現し、5日前から歩行時にふらつくようになった。
  • 生活歴 : 食事は不規則で、約5合の日本酒を毎日10年間飲用していた。
  • 現症 : 身長155cm、体重54kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/74mmHg。ぼんやりしており、見当識障害がある。両眼の外転制限と全方向性の注視眼振とを認める。歩行は失調性である。両下肢遠位に軽度の筋力低下と手袋靴下型の感覚低下とがある。四肢腱反射は消失しているが、病的反射はみられない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤沈15mm/1時間、赤血球350万、Hb 9.7g/dl、Ht38%、白血球8,600、血小板13万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.4g/dl、蛋自分画(アルブミン55.7%、α1-グロブリン3.2%、α2-グロブリン7.1%、β-グロブリン10.6%、γ-グロブリン23.3%)、尿素窒素7mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、アンモニア45μg/dl(基準18~48)、総コレステロール140 mg/dl、総ビリルビン1.5 mg/dl、GOT96単位(基準40以下)、GPT82単位(基準35以下)、CK28単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.5mEq/l、Cl 100mEq/l、脳脊髄液所見:細胞数3/mm3(基準0~2)、蛋白60mg/dl(基準15~45)、糖66mg/dl(基準50~75)。
  • この疾患の後遺症としてよくみられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H011]←[国試_095]→[095H013

095H018」

  [★]

  • 次の文を読み、16~18の問いに答えよ。
  • 1歳6か月の男児。発熱と顔色不良とを主訴に来院した。
  • 出生歴 : 在胎40週、自然分娩で出生した。出生時の身長51cm、体重3,240g、頭囲33.5cm、胸囲33.0cm。Apgarスコア10点(1分)。
  • 発育歴・既往歴 : 精神運動発達は正常である。予防接種はBCG、ポリオワクチン2回およびDPT I期完了。9か月時に突発性発疹に罹患した。
  • 現病歴 : 昨夕、不機嫌、38℃台の発熱および顔色不良に気付いた。夜は眠ったが今朝も不機嫌で元気がなかった。
  • 現症 : 身長82cm、体重10.2kg。体温37.8℃。呼吸数60/分。脈拍160/分、整。血圧96/64mmHg。意識はやや傾眠状態。顔色不良で顔貌は無欲状である。大泉門は閉鎖している。胸部に異常所見はない。咽頭は軽度に発赤し、粘膜疹はない。リンパ節は触知しない。鼓膜の発赤はない。仰臥位で、頭部を前屈すると股間節と膝関節とで下肢が屈曲し、また両下肢を伸展位で掌上すると膝が屈曲する。足底をさすると足趾は底屈する。
  • 検査所見 : 尿所見:異常なし。血液所見:赤血球394万、Hb 10.6g/dl、白血球2,900(後骨髄球2%、桿状核好中球10%、分葉核好中球54%、単球12%、リンパ球22%)、血小板12万。CRP 11.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • この患児の診断に最も有用なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H017]←[国試_095]→[095H019

095H019」

  [★]

  • 次の文を読み、19~21の問いに答えよ。
  • 80歳の女性。右上下肢の脱力を主訴に救急車で来院した。
  • 現病歴 : 約20年前から高血圧症を指摘され降圧薬投与を受けていた。日常生活は自立していたが、昨日朝からしゃべりづらくなり、今朝から右上下肢の力が入らなくなり、夕方トイレで立てなくなった。
  • 既往歴 : 75歳ころ、口唇と手とのしびれを認め、78歳時に左下肢の脱力に続いて動きが悪くなったことがある。
  • 生活歴 : 85歳の夫、長男夫婦と平屋家屋に同居。
  • 現症 : 意識は清明。体温36.4℃。呼吸数20/分。脈拍62/分、整。血圧162/70mmHg。舌は乾燥し、尿失禁を認める他特記すべきことはない。神経学的診察では右側の顔面を含む不全片麻痺と舌の右方偏位とを認める。Babinski徴候は両側で陽性である。
  • 入院後経過 : 内科的治療とリハビリテーションとを行った。意識状態は変化せず麻痺の進行もなかったが、尿路感染症を合併したころから昼夜の逆転現象と被害妄想とが出現した。リハビリテーションを再開したが、入院40日の時点で車椅子介助で意欲に乏しい。食事は左手で自力摂取可能であるが、尿失禁のためオムツを使用し、昼夜の逆転現象も持続している。
  • 今回の入院時診断で可能性が最も高いのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H018]←[国試_095]→[095H020

095H017」

  [★]

  • 次の文を読み、16~18の問いに答えよ。
  • 1歳6か月の男児。発熱と顔色不良とを主訴に来院した。
  • 出生歴 : 在胎40週、自然分娩で出生した。出生時の身長51cm、体重3,240g、頭囲33.5cm、胸囲33.0cm。Apgarスコア10点(1分)。
  • 発育歴・既往歴 : 精神運動発達は正常である。予防接種はBCG、ポリオワクチン2回およびDPT I期完了。9か月時に突発性発疹に罹患した。
  • 現病歴 : 昨夕、不機嫌、38℃台の発熱および顔色不良に気付いた。夜は眠ったが今朝も不機嫌で元気がなかった。
  • 現症 : 身長82cm、体重10.2kg。体温37.8℃。呼吸数60/分。脈拍160/分、整。血圧96/64mmHg。意識はやや傾眠状態。顔色不良で顔貌は無欲状である。大泉門は閉鎖している。胸部に異常所見はない。咽頭は軽度に発赤し、粘膜疹はない。リンパ節は触知しない。鼓膜の発赤はない。仰臥位で、頭部を前屈すると股間節と膝関節とで下肢が屈曲し、また両下肢を伸展位で掌上すると膝が屈曲する。足底をさすると足趾は底屈する。
  • 検査所見 : 尿所見:異常なし。血液所見:赤血球394万、Hb 10.6g/dl、白血球2,900(後骨髄球2%、桿状核好中球10%、分葉核好中球54%、単球12%、リンパ球22%)、血小板12万。CRP 11.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • この患児でみられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H016]←[国試_095]→[095H018

095H020」

  [★]

  • 次の文を読み、19~21の問いに答えよ。
  • 80歳の女性。右上下肢の脱力を主訴に救急車で来院した。
  • 現病歴 : 約20年前から高血圧症を指摘され降圧薬投与を受けていた。日常生活は自立していたが、昨日朝からしゃべりづらくなり、今朝から右上下肢の力が入らなくなり、夕方トイレで立てなくなった。
  • 既往歴 : 75歳ころ、口唇と手とのしびれを認め、78歳時に左下肢の脱力に続いて動きが悪くなったことがある。
  • 生活歴 : 85歳の夫、長男夫婦と平屋家屋に同居。
  • 現症 : 意識は清明。体温36.4℃。呼吸数20/分。脈拍62/分、整。血圧162/70mmHg。舌は乾燥し、尿失禁を認める他特記すべきことはない。神経学的診察では右側の顔面を含む不全片麻痺と舌の右方偏位とを認める。Babinski徴候は両側で陽性である。
  • 入院後経過 : 内科的治療とリハビリテーションとを行った。意識状態は変化せず麻痺の進行もなかったが、尿路感染症を合併したころから昼夜の逆転現象と被害妄想とが出現した。リハビリテーションを再開したが、入院40日の時点で車椅子介助で意欲に乏しい。食事は左手で自力摂取可能であるが、尿失禁のためオムツを使用し、昼夜の逆転現象も持続している。
  • この患者の尿失禁の分類として可能性が低いのはどれか。2つ選べ。
  • a. 真性
  • b. 反射性
  • c. 切迫性
  • d. 腹圧性
  • e. 溢流性
[正答]


※国試ナビ4※ 095H019]←[国試_095]→[095H021

095F046」

  [★]

  • 次の文を読み、45、46の問いに答えよ。
  • 36歳の男性。排尿困難と発熱とを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 6年前モトクロス競技中に転倒し、胸腰椎移行部を骨折し、下半身不随となった。その後、車椅子に乗り、バスケットなどの運動をしていた。排尿は用手で可能であった。最近、時々高熱を発するようになり、排尿困難も強くなってきた。昨日から39℃前後の発熱が続いている。
  • 現症 : 身長170cm、体重75kg。体温38.7℃。脈拍72/分、整。血圧128/80mmHg。両側肋骨脊柱角部に叩打痛がある。上腹部は平坦軟であるが、下腹部が少し膨隆している。
  • 検査所見 : 尿所見:pH 7. 5、蛋白1+、糖(-)、潜血1+、沈渣に赤血球5~10/1視野、白血球無数/1視野、細菌3+。血液所見:赤血球450万、Hb14.0g/dl、白血球19,800、血小板23万。血清生化学所見:総蛋白6.8g/dl、クレアチニン1.3 mg/dl、総コレステロール256 mg/dl、GOT 25単位(基準40以下)、GPT28単位(基準35以下)、LDH260単位(基準176~353)、CRP11.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • 解熱した後、用手排尿では残尿量が400 ml 以上あるので、在宅自己導尿法を指導することになった。指導として誤っているのはどれか。
  • a. 導尿前の手洗い
  • b. 陰部の消毒
  • c. カテーテルの洗浄・消毒
  • d. 1日1回の導尿
  • e. 尿の性状の観察
[正答]


※国試ナビ4※ 095F045]←[国試_095]→[095F047

095H005」

  [★]

  • 次の文を読み、4~6の問いに答えよ。
  • 45歳の男性。足のむくみを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 約1年前から階段を昇るときに息切れを自覚し、最近労作時の息切れが増悪するようになった。3か月前から下肢のむくみと3kgの体重増加とがみられた。
  • 既往歴 : 23歳時に胸膜炎に罹患したが、2か月の自宅療養で軽快した。
  • 家族歴 : 父親が肺結核。
  • 現症 : 身長165cm、体重63kg。体温36.5℃。呼吸数18/分。脈拍70/分、整。血圧108/52mmHg。頚静脈は怒張し、頭部血管性雑音は聴取しない。胸部では、心尖部に汎収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常はない。両側下腿前面に浮腫を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球385万、Hb 11.2g/dl、白血球4,100、血小板11万。血清生化学所見:総蛋白6.4g/dl、アルブミン3.1g/dl、クレアチニン0.6mg/dl、総コレステロール172mg/dl、総ビリルビン1.8mg/dl、GOT84単位(基準40以下)、GPT90単位(基準35以下)、LDH408単位(基準176~353)。胸部エックス線正面写真と側面写真とを以下に示す。


  • この疾患でみられる心臓カテーテル所見はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H004]←[国試_095]→[095H006

095H023」

  [★]

  • 次の文を読み、22~24の問いに答えよ。
  • 20歳の男性。発熱と咽頭痛とを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 10日前から全身倦怠感、38℃前後の発熱および咽頭痛が出現した。さらに、食欲不振、眼瞼の浮腫および上腹部重圧感も加わってきた。近医で感冒として治療を受けたが改善しないため来院した。
  • 家族歴・既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 身長173cm、体重73 kg。体温37.8℃。脈拍90/分、整。血圧134/90mmHg。咽頭部発赤、扁桃の腫大・発赤および表在リンパ節(顎下、側頚部、腋窩)の腫大を認める。聴診上異常はない。
  • 検査所見 : 尿所見:比重1.030、蛋白(±)、糖(-)、ウロビリノゲン2+、潜血(-)。
  • 血液所見:赤沈65 mm/1時間、赤血球505万、Hb 16.5 g/dl、Ht49%、白血球9,000、血小板20万。凝固系に異常はない。
  • 血清生化学所見:総蛋白7.6 g/dl、γ-グロブリン20%、総コレステロール170 mg/dl、尿素窒素25 mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl、GOT250単位(基準40以下)、GPT300単位(基準35以下)、LDH680単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ220単位(基準260以下)。CRP7.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • 診断確定のために測定すべき血中抗体はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H022]←[国試_095]→[095H024

医師国家試験」

  [★]

National Medical Licensure Examination
国試
1日10問国試過去問
099D003
  • a. 安全で汚染されていない飲み水と食物との確保
  • b. 予防接種家族計画とを含む母子保健
  • c. 日常よくかかる病気と外傷とに対する適切な治療手段の確保
  • d. 必須医薬品の確保
  • e. 医療保険の導入

[正答]


※国試ナビ4※ 099D002]←[国試_099]→[099D004

100F045
  • 30歳の男性。記憶の欠損を心配した妻に付き添われ来院した。数年前から数秒間口をもぐもぐさせることがあり、本人は全く気付いていないが、妻は気になっていた。昨日妻を助手席に乗せて運転中、急に表情が変わり、車が壁に衝突した。意識は清明。身長175cm、体重69kg。血圧130/76mmHg。本人は顔面に昨日の事故で負った傷を示しながら、「全く記憶にないのです。怖くてもう車の運転ができません」と神妙に答えるのみである。
  • 最も考えられるのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 100F044]←[国試_100]→[100F046

096A055
  • 35歳の男性。5日前から頭痛と複視とが出現し来院した。6か月前から体重減少と全身倦怠感とを自覚し、1か月前から発熱を繰り返している。意識は混濁し、項部硬直を認める。口腔内に白苔を認める。血液所見:赤血球380万、Hb12.6g/dl、白血球3,500(桿状核好中球12%、分葉核好中球66%、好酸球5%、単球9%、リンパ球8%)、血小板11万。血清生化学所見:総蛋白6.5g/dl、アルブミン3.2g/dl,CRP2.4mg/dl(基準0.3以下)、HIV抗体陽性。
  • この疾患でみられるのはどれか。



  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

[正答]


※国試ナビ4※ 096A054]←[国試_096]→[096A056

095F006
  • 9歳の男児。3日前から37~38℃の発熱があり、近医を受診したところ、末梢血白血球数26,000を指摘され精査の目的で来院した。1週前から左膝関節痛のため歩行が困難であった。顔面はやや蒼白で、眼瞼結膜は貧血様である。両側頭部に小豆大のリンバ節を3個ずつ触れる。右肋骨弓下に肝を3cm触知し、左肋骨弓下に脾を4cm触知する。この患児にみられる身体所見はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 095F005]←[国試_095]→[095F007

102B060
  • 次の文を読み、60~62の問いに答えよ。
  • 9か月の乳児。嘔吐を主訴に来院した。
  • 現病歴:昨夜から37.8℃の発熱を認めた。黄色水様の下痢が5回あり、食欲は低下していた。今朝から排便はない。母乳を3回与えたが、3回とも吐いた。顔色不良で、激しく泣いた後、ぐったりする状態を繰り返している。
  • 発育・発達歴:在胎39週、胎盤早期剥離のため、緊急帝王切開で出生した。体重3,225g。Apgarスコア3点(1分)。追視2か月、あやし笑い3か月、首のすわり6か月、寝返り6か月、お坐り9か月。母乳栄養で、生後5か月から離乳食を開始している。
  • 家族歴:特記すべきことはない。
  • 現症:身長72cm、体重7,800g。体温37.5℃。心拍数140/分、整。無表情でうとうととしている。皮膚と口唇とは乾燥し、皮膚色は蒼白である。眼瞼結膜はやや貧血様で、眼球結膜に黄染を認めない。咽頭に軽度の発赤を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。腹部は平坦で、右下腹部は空虚であり、右上腹部を触ると激しく泣く。項部硬直を認めない。
  • 検査所見:血液所見:赤血球311万、Hb10.7g/dl、Ht31%、白血球12,600(好中球66%、好酸球3%、好塩基球2%、単球5%、リンパ球24%)、血小板21万、血液生化学所見:血糖76mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.4g/dl、尿素窒素9.0mg/dl、クレアチニン0.8mg/dl、総ビリルビン0.7mg/dl、AST21IU/l、ALT18IU/l、LDH362IU/l(基準340~700)、ALP580IU/l(基準780以下)、Na138mEq/l、K4.5mEq/l、CI97mEq/l。CRPl.8mg/dl。


  • この児の発達で異常なのはどれか。2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 102B059]←[国試_102]→[102B061

103F027
  • 次の文を読み、26、27の問いに答えよ。
  • 28歳の初妊婦。下腹部痛と性器出血とを主訴に来院した。最終月経開始日から起算して妊娠7週3日。
  • 現病歴 : 21日前、市販のキットで妊娠検査を行ったところ、陽性だった。3日前から左下腹部の重苦しい痛みを感じていた。来院当日朝、少量の性器出血を認めた。下腹部痛の増強は認めない。妊娠悪阻症状はない。
  • 既往歴・生活歴・家族歴 : 特記すべきことはない。
  • 月経歴 : 周期28日型、持続5日間、中等量、月経痛は認めない。
  • 現 症 : 意識は清明。身長158cm、体重45kg。体温37.3℃。脈拍76/分、整。血圧 98/72mmHg。腟鏡診で外子宮口から中等量の出血の持続を認める。内診で子宮は前傾前屈、やや腫大し、やや軟、軽度の圧痛を認める。左付属器領域に軽度の圧痛を認めるが、腫瘤は触知しない。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。尿hCG検査:陽性。経腟超音波検査で子宮腔内に内膜の肥厚を認める。胎嚢は認めない。腹水や腹腔内出血は認めない。両側付属器に明らかな腫瘤を認めない。


  • 対応として適切なのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 103F026]←[国試_103]→[103F028

107B026
  • 血管造影検査を行う際、動脈を穿刺し血液の逆流を確認した後、次に用いるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 107B025]←[国試_107]→[107B027

105I077
  • 放射線治療中に静脈栄養・経管経腸栄養管理の必要性が最も低いのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105I076]←[国試_105]→[105I078

098G048
  • 分娩経過に影響しないのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 098G047]←[国試_098]→[098G049

106A035
  • 83歳の女性。両上腕の痛みと発熱とを主訴に来院した。 3週前から両上腕と両肩とに疼痛こわばりとが出現した。 2週前からは37℃台の発熱を伴うようになった。 3日前から大腿にも疼痛がひろがり昼過ぎまで布団から起き上がれなくなったという。体重が3週間で3kg減少した。
  • 体温37.5℃。脈拍80/分、整。血圧138/72mmHg。眼瞼結膜は貧血様である。疼痛のため腕を挙上できない。両側の上腕に圧痛を認める。関節に発赤と腫脹とを認めない。筋力は疼痛とこわばりのため正確に評価できない。赤沈78mm/1時間。
  • 血液所見:赤血球328万、 Hb9.9g/dl、 Ht30%、白血球6,300、血小板39万。血液生化学所見:総蛋白6.0g/dl、尿素窒素12mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl、 AST24IU/l、 ALT22IU/l、 LD220IU/l(基準176-353)、 CK31 IU/l(基準30-140)、 Na 138mEq/l、 K 4.4mEq/l、Cl 102 mEq/l。
  • 診断として最も考えられるのはどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 106A034]←[国試_106]→[106A036


国試」

  [★]




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡