国試 095

出典: meddic

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★リンクテーブル★
国試過去問095H014」「095H015」「095F033」「095H013」「095F034」「095H009」「095H008」「095H021」「095H007」「095H011」「095H016」「095H010」「095H012」「095H018」「095H019」「095H017」「095H020」「095F046」「095H005」「095H023
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095H014」

  [★]

  • 次の文を読み、13~15の問いに答えよ。
  • 60歳の女性。言動の異常を心配した長男夫婦に達れられて来院した。
  • 現病歴 : 2か月前から徐々に家にとじこもり横になっていることが多く、おかしなことを言うようになった。家族によれば、心配することは何もないのに、「今年の所得税が払えない。自宅が抵当に入ったので立ち退かねばならない。」と悩み、「そうなったのも昨年のお盆で先祖供養が不十分だったから。」と自分を責め、いくら言っても聞き入れない。食事もとろうとせず、入浴は無理やりでないと入らない。体重がこの3か月で3kg減少した。夜間はほとんど眠らないまま、何かぶつぶつ言ってはお経を唱えている。「きっかけとしては、昨年新築した自宅の建築費についての税務署からの問い合わせが関係しているかもしれない。」と長男は言う。この問い合わせは通常のもので問題は何もなかった。
  • 既往歴 : 高血圧症のため10年前から投薬を受けている。
  • 生活歴 : 夫と長男夫婦、孫2人の6人家族。元来きれい好きで働き者であった。
  • 現症 : 身長150cm、体重55kg。脈拍74/分、整。血圧166/92mmHg。神経学的身体診察では異常を認めない。医師がいろいろ質問しても患者はうつむいてほとんど答えないか、小声で二言三言答える程度である。しかし意識ははっきりしており、現在の状況もわかっている。このままではいけないからと入院を勧めても、「貧乏で入院費が払えないから。」と頑として入院を拒否する。改訂長谷川式簡易知的機能評価スケールで23点(基準21以上)。
  • 適切な処置はどれか。
  • a. 本人の意志を尊重しそのまま帰宅させる。
  • b. 1週後の再受診を指示する。
  • c. 夫の同意を得て医療保護入院させる。
  • d. 直ちに応急入院させる。
  • e. 措置入院のための手続きをとる。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H013]←[国試_095]→[095H015

095H015」

  [★]

  • 次の文を読み、13~15の問いに答えよ。
  • 60歳の女性。言動の異常を心配した長男夫婦に達れられて来院した。
  • 現病歴 : 2か月前から徐々に家にとじこもり横になっていることが多く、おかしなことを言うようになった。家族によれば、心配することは何もないのに、「今年の所得税が払えない。自宅が抵当に入ったので立ち退かねばならない。」と悩み、「そうなったのも昨年のお盆で先祖供養が不十分だったから。」と自分を責め、いくら言っても聞き入れない。食事もとろうとせず、入浴は無理やりでないと入らない。体重がこの3か月で3kg減少した。夜間はほとんど眠らないまま、何かぶつぶつ言ってはお経を唱えている。「きっかけとしては、昨年新築した自宅の建築費についての税務署からの問い合わせが関係しているかもしれない。」と長男は言う。この問い合わせは通常のもので問題は何もなかった。
  • 既往歴 : 高血圧症のため10年前から投薬を受けている。
  • 生活歴 : 夫と長男夫婦、孫2人の6人家族。元来きれい好きで働き者であった。
  • 現症 : 身長150cm、体重55kg。脈拍74/分、整。血圧166/92mmHg。神経学的身体診察では異常を認めない。医師がいろいろ質問しても患者はうつむいてほとんど答えないか、小声で二言三言答える程度である。しかし意識ははっきりしており、現在の状況もわかっている。このままではいけないからと入院を勧めても、「貧乏で入院費が払えないから。」と頑として入院を拒否する。改訂長谷川式簡易知的機能評価スケールで23点(基準21以上)。
  • この患者の治療法として適切なのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H014]←[国試_095]→[095H016

095F033」

  [★]

  • 次の文を読み、33、34の問いに答えよ。
  • 23歳の女性。会社員。初診時の医療面接で以下のような会話がなされた。
  • 医師①「どんなことでお困りですか。」
  • 患者 「頭が痛くて困っているので診てもらおうと思って来ました。」
  • 医師②「そうですか、じゃーその頭痛がいつから始まって、その後どうなったか詳しく教えて下さい。」
  • 患者 「ええ、高校生のころから時々頭が痛くなっていたのですが、最近数か月は度々痛くなって、ひどいときには会社を休まなければならないほどです。そんなときには嘔吐もします。」
  • 医師 「会社を休まなければいけないんじゃ、大変ですね。」
  • 患者 「ええ、もう何とか治して欲しいと思います。」
  • 医師 「そうですね、できるだけのことはしたいと思います。」
  • 患者 「先生、私何か悪い病気にでもなったのではないでしょうか。」
  • 医師③「心配なことでもあるのですか。」
  • 患者 「例えば、脳腫瘍とか。」
  • 医師 「脳の悪性腫瘍を心配しておられるのですね。」
  • 患者 「・・・・・・・。」
  • 医師④「じゃ-、次に頭痛の性伏と部位と随伴症状について教えて下さい。」
  • 患者 「・・・・・・・。」
  • 医師⑤「頭痛はズキズキするような痛みですか。」
  • 患者 「ええ、そうです。」
  • この医師の質問のうちclosed question はどれか。
  • a. 医師①「どんなことでお困りですか。」
  • b. 医師②「その頭痛がいつから始まって、その後どうなったか詳しく教えて下さい。」
  • c. 医師③「心配なことでもあるのですか。」
  • d. 医師④「じゃー、次に頭痛の性状と部位と随伴症状について教えて下さい。」
  • e. 医師⑤「頭痛はズキズキするような痛みですか。」
[正答]


※国試ナビ4※ 095F032]←[国試_095]→[095F034

095H013」

  [★]

  • 次の文を読み、13~15の問いに答えよ。
  • 60歳の女性。言動の異常を心配した長男夫婦に達れられて来院した。
  • 現病歴 : 2か月前から徐々に家にとじこもり横になっていることが多く、おかしなことを言うようになった。家族によれば、心配することは何もないのに、「今年の所得税が払えない。自宅が抵当に入ったので立ち退かねばならない。」と悩み、「そうなったのも昨年のお盆で先祖供養が不十分だったから。」と自分を責め、いくら言っても聞き入れない。食事もとろうとせず、入浴は無理やりでないと入らない。体重がこの3か月で3kg減少した。夜間はほとんど眠らないまま、何かぶつぶつ言ってはお経を唱えている。「きっかけとしては、昨年新築した自宅の建築費についての税務署からの問い合わせが関係しているかもしれない。」と長男は言う。この問い合わせは通常のもので問題は何もなかった。
  • 既往歴 : 高血圧症のため10年前から投薬を受けている。
  • 生活歴 : 夫と長男夫婦、孫2人の6人家族。元来きれい好きで働き者であった。
  • 現症 : 身長150cm、体重55kg。脈拍74/分、整。血圧166/92mmHg。神経学的身体診察では異常を認めない。医師がいろいろ質問しても患者はうつむいてほとんど答えないか、小声で二言三言答える程度である。しかし意識ははっきりしており、現在の状況もわかっている。このままではいけないからと入院を勧めても、「貧乏で入院費が払えないから。」と頑として入院を拒否する。改訂長谷川式簡易知的機能評価スケールで23点(基準21以上)。
  • この患者にみられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H012]←[国試_095]→[095H014

095F034」

  [★]

  • 次の文を読み、33、34の問いに答えよ。
  • 23歳の女性。会社員。初診時の医療面接で以下のような会話がなされた。
  • 医師①「どんなことでお困りですか。」
  • 患者 「頭が痛くて困っているので診てもらおうと思って来ました。」
  • 医師②「そうですか、じゃーその頭痛がいつから始まって、その後どうなったか詳しく教えて下さい。」
  • 患者 「ええ、高校生のころから時々頭が痛くなっていたのですが、最近数か月は度々痛くなって、ひどいときには会社を休まなければならないほどです。そんなときには嘔吐もします。」
  • 医師 「会社を休まなければいけないんじゃ、大変ですね。」
  • 患者 「ええ、もう何とか治して欲しいと思います。」
  • 医師 「そうですね、できるだけのことはしたいと思います。」
  • 患者 「先生、私何か悪い病気にでもなったのではないでしょうか。」
  • 医師③「心配なことでもあるのですか。」
  • 患者 「例えば、脳腫瘍とか。」
  • 医師 「脳の悪性腫瘍を心配しておられるのですね。」
  • 患者 「・・・・・・・。」
  • 医師④「じゃ-、次に頭痛の性伏と部位と随伴症状について教えて下さい。」
  • 患者 「・・・・・・・。」
  • 医師⑤「頭痛はズキズキするような痛みですか。」
  • 患者 「ええ、そうです。」
  • この医療面接の評価で正しいのはどれか。
  • a. 医師がもっと主導権をもって話を進めるべきである。
  • b. 難解な言葉は使われていない。
  • c. 共感的態度で接している。
  • d. この仕方では信頼関係ができにくい。
  • e. 調査的態度で接している。
[正答]


※国試ナビ4※ 095F033]←[国試_095]→[095F035

095H009」

  [★]

  • 次の文を読み、7~9の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。背部に放散する激しい腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 昨日の夕方に大量飲酒した。夜半から背部に放散する上腹部痛が出現した。今朝から疼痛がさらに増強し、腹部全体に広がり、冷汗も出現した。
  • 既往歴 : 6年前腹部超音波検査で胆石を発見されたが放置している。3年前から高血圧症でカルシウム拮抗薬を投与されている。
  • 嗜好 : 32歳時から1日平均約3合の日本酒を毎日飲酒している。
  • 現症 : 身長165cm、体重76kg。体温37.8℃。呼吸数34/分。脈拍124/分、整。血圧76/48mmHg。心肺に異常所見はない。腹部では、全体に圧痛を認め、反跳痛も認める。左背部に叩打痛を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球391万、Hb12.7g/dl、Ht38%、白血球11,800。血清生化学所見:血糖215mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.3 g/dl、尿素窒素50mg/dl、クレアチニン2.0mg/dl、総ビリルビン1.0 mg/dl、GOT62単位(基準40以下)、GPT76単位(基準35以下)、LDH760単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ296単位(基準260以下)、γ-GTP320単位(基準8~50)、アミラーゼ1,560単位(基準37~160)、Na133mEq/l、K5.0mEq/l、Cl 100mEq/l、Ca 7.2mg/dl、CRP 38mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)PO2 60.6 Torr、base excess -5mEq/l。
  • この患者の病態で誤っているのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H008]←[国試_095]→[095H010

095H008」

  [★]

  • 次の文を読み、7~9の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。背部に放散する激しい腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 昨日の夕方に大量飲酒した。夜半から背部に放散する上腹部痛が出現した。今朝から疼痛がさらに増強し、腹部全体に広がり、冷汗も出現した。
  • 既往歴 : 6年前腹部超音波検査で胆石を発見されたが放置している。3年前から高血圧症でカルシウム拮抗薬を投与されている。
  • 嗜好 : 32歳時から1日平均約3合の日本酒を毎日飲酒している。
  • 現症 : 身長165cm、体重76kg。体温37.8℃。呼吸数34/分。脈拍124/分、整。血圧76/48mmHg。心肺に異常所見はない。腹部では、全体に圧痛を認め、反跳痛も認める。左背部に叩打痛を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球391万、Hb12.7g/dl、Ht38%、白血球11,800。血清生化学所見:血糖215mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.3 g/dl、尿素窒素50mg/dl、クレアチニン2.0mg/dl、総ビリルビン1.0 mg/dl、GOT62単位(基準40以下)、GPT76単位(基準35以下)、LDH760単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ296単位(基準260以下)、γ-GTP320単位(基準8~50)、アミラーゼ1,560単位(基準37~160)、Na133mEq/l、K5.0mEq/l、Cl 100mEq/l、Ca 7.2mg/dl、CRP 38mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)PO2 60.6 Torr、base excess -5mEq/l。
  • 予後を判断する上で最も有用な画像検査はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H007]←[国試_095]→[095H009

095H021」

  [★]

  • 次の文を読み、19~21の問いに答えよ。
  • 80歳の女性。右上下肢の脱力を主訴に救急車で来院した。
  • 現病歴 : 約20年前から高血圧症を指摘され降圧薬投与を受けていた。日常生活は自立していたが、昨日朝からしゃべりづらくなり、今朝から右上下肢の力が入らなくなり、夕方トイレで立てなくなった。
  • 既往歴 : 75歳ころ、口唇と手とのしびれを認め、78歳時に左下肢の脱力に続いて動きが悪くなったことがある。
  • 生活歴 : 85歳の夫、長男夫婦と平屋家屋に同居。
  • 現症 : 意識は清明。体温36.4℃。呼吸数20/分。脈拍62/分、整。血圧162/70mmHg。舌は乾燥し、尿失禁を認める他特記すべきことはない。神経学的診察では右側の顔面を含む不全片麻痺と舌の右方偏位とを認める。Babinski徴候は両側で陽性である。
  • 入院後経過 : 内科的治療とリハビリテーションとを行った。意識状態は変化せず麻痺の進行もなかったが、尿路感染症を合併したころから昼夜の逆転現象と被害妄想とが出現した。リハビリテーションを再開したが、入院40日の時点で車椅子介助で意欲に乏しい。食事は左手で自力摂取可能であるが、尿失禁のためオムツを使用し、昼夜の逆転現象も持続している。
  • 介護保険の認定を申請することにしたが、今後のリハビリテーションの場として適切でないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H020]←[国試_095]→[095H022

095H007」

  [★]

  • 次の文を読み、7~9の問いに答えよ。
  • 46歳の男性。背部に放散する激しい腹痛を主訴に来院した。
  • 現病歴 : 昨日の夕方に大量飲酒した。夜半から背部に放散する上腹部痛が出現した。今朝から疼痛がさらに増強し、腹部全体に広がり、冷汗も出現した。
  • 既往歴 : 6年前腹部超音波検査で胆石を発見されたが放置している。3年前から高血圧症でカルシウム拮抗薬を投与されている。
  • 嗜好 : 32歳時から1日平均約3合の日本酒を毎日飲酒している。
  • 現症 : 身長165cm、体重76kg。体温37.8℃。呼吸数34/分。脈拍124/分、整。血圧76/48mmHg。心肺に異常所見はない。腹部では、全体に圧痛を認め、反跳痛も認める。左背部に叩打痛を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白1+、糖(-)。血液所見:赤血球391万、Hb12.7g/dl、Ht38%、白血球11,800。血清生化学所見:血糖215mg/dl、総蛋白6.2g/dl、アルブミン3.3 g/dl、尿素窒素50mg/dl、クレアチニン2.0mg/dl、総ビリルビン1.0 mg/dl、GOT62単位(基準40以下)、GPT76単位(基準35以下)、LDH760単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ296単位(基準260以下)、γ-GTP320単位(基準8~50)、アミラーゼ1,560単位(基準37~160)、Na133mEq/l、K5.0mEq/l、Cl 100mEq/l、Ca 7.2mg/dl、CRP 38mg/dl(基準0.3以下)。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air)PO2 60.6 Torr、base excess -5mEq/l。
  • 直ちに行うべき処置はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H006]←[国試_095]→[095H008

095H011」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 43歳の女性。複視とふらつきとを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 20日前から下痢を繰り返していた。10日前から複視が出現し、5日前から歩行時にふらつくようになった。
  • 生活歴 : 食事は不規則で、約5合の日本酒を毎日10年間飲用していた。
  • 現症 : 身長155cm、体重54kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/74mmHg。ぼんやりしており、見当識障害がある。両眼の外転制限と全方向性の注視眼振とを認める。歩行は失調性である。両下肢遠位に軽度の筋力低下と手袋靴下型の感覚低下とがある。四肢腱反射は消失しているが、病的反射はみられない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤沈15mm/1時間、赤血球350万、Hb 9.7g/dl、Ht38%、白血球8,600、血小板13万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.4g/dl、蛋自分画(アルブミン55.7%、α1-グロブリン3.2%、α2-グロブリン7.1%、β-グロブリン10.6%、γ-グロブリン23.3%)、尿素窒素7mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、アンモニア45μg/dl(基準18~48)、総コレステロール140 mg/dl、総ビリルビン1.5 mg/dl、GOT96単位(基準40以下)、GPT82単位(基準35以下)、CK28単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.5mEq/l、Cl 100mEq/l、脳脊髄液所見:細胞数3/mm3(基準0~2)、蛋白60mg/dl(基準15~45)、糖66mg/dl(基準50~75)。
  • この患者に適切な治療法はどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H010]←[国試_095]→[095H012

095H016」

  [★]

  • 次の文を読み、16~18の問いに答えよ。
  • 1歳6か月の男児。発熱と顔色不良とを主訴に来院した。
  • 出生歴 : 在胎40週、自然分娩で出生した。出生時の身長51cm、体重3,240g、頭囲33.5cm、胸囲33.0cm。Apgarスコア10点(1分)。
  • 発育歴・既往歴 : 精神運動発達は正常である。予防接種はBCG、ポリオワクチン2回およびDPT I期完了。9か月時に突発性発疹に罹患した。
  • 現病歴 : 昨夕、不機嫌、38℃台の発熱および顔色不良に気付いた。夜は眠ったが今朝も不機嫌で元気がなかった。
  • 現症 : 身長82cm、体重10.2kg。体温37.8℃。呼吸数60/分。脈拍160/分、整。血圧96/64mmHg。意識はやや傾眠状態。顔色不良で顔貌は無欲状である。大泉門は閉鎖している。胸部に異常所見はない。咽頭は軽度に発赤し、粘膜疹はない。リンパ節は触知しない。鼓膜の発赤はない。仰臥位で、頭部を前屈すると股間節と膝関節とで下肢が屈曲し、また両下肢を伸展位で掌上すると膝が屈曲する。足底をさすると足趾は底屈する。
  • 検査所見 : 尿所見:異常なし。血液所見:赤血球394万、Hb 10.6g/dl、白血球2,900(後骨髄球2%、桿状核好中球10%、分葉核好中球54%、単球12%、リンパ球22%)、血小板12万。CRP 11.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • この患児が1歳時にできたと考えられるのはどれか。2つ選べ。
  • a. つかまって歩く。
  • b. 両手を使っておもちゃで遊ぶ。
  • c. 積み木を2つ重ねる。
  • d. 上着を脱ぐ。
  • e. 二語文を言う。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H015]←[国試_095]→[095H017

095H010」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 43歳の女性。複視とふらつきとを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 20日前から下痢を繰り返していた。10日前から複視が出現し、5日前から歩行時にふらつくようになった。
  • 生活歴 : 食事は不規則で、約5合の日本酒を毎日10年間飲用していた。
  • 現症 : 身長155cm、体重54kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/74mmHg。ぼんやりしており、見当識障害がある。両眼の外転制限と全方向性の注視眼振とを認める。歩行は失調性である。両下肢遠位に軽度の筋力低下と手袋靴下型の感覚低下とがある。四肢腱反射は消失しているが、病的反射はみられない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤沈15mm/1時間、赤血球350万、Hb 9.7g/dl、Ht38%、白血球8,600、血小板13万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.4g/dl、蛋自分画(アルブミン55.7%、α1-グロブリン3.2%、α2-グロブリン7.1%、β-グロブリン10.6%、γ-グロブリン23.3%)、尿素窒素7mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、アンモニア45μg/dl(基準18~48)、総コレステロール140 mg/dl、総ビリルビン1.5 mg/dl、GOT96単位(基準40以下)、GPT82単位(基準35以下)、CK28単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.5mEq/l、Cl 100mEq/l、脳脊髄液所見:細胞数3/mm3(基準0~2)、蛋白60mg/dl(基準15~45)、糖66mg/dl(基準50~75)。
  • この患者で考えられる障害部位はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H009]←[国試_095]→[095H011

095H012」

  [★]

  • 次の文を読み、10~12の問いに答えよ。
  • 43歳の女性。複視とふらつきとを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 20日前から下痢を繰り返していた。10日前から複視が出現し、5日前から歩行時にふらつくようになった。
  • 生活歴 : 食事は不規則で、約5合の日本酒を毎日10年間飲用していた。
  • 現症 : 身長155cm、体重54kg。体温36.5℃。脈拍72/分、整。血圧122/74mmHg。ぼんやりしており、見当識障害がある。両眼の外転制限と全方向性の注視眼振とを認める。歩行は失調性である。両下肢遠位に軽度の筋力低下と手袋靴下型の感覚低下とがある。四肢腱反射は消失しているが、病的反射はみられない。
  • 検査所見 : 血液所見:赤沈15mm/1時間、赤血球350万、Hb 9.7g/dl、Ht38%、白血球8,600、血小板13万。血清生化学所見:空腹時血糖96mg/dl、総蛋白6.4g/dl、蛋自分画(アルブミン55.7%、α1-グロブリン3.2%、α2-グロブリン7.1%、β-グロブリン10.6%、γ-グロブリン23.3%)、尿素窒素7mg/dl、クレアチニン0.4mg/dl、アンモニア45μg/dl(基準18~48)、総コレステロール140 mg/dl、総ビリルビン1.5 mg/dl、GOT96単位(基準40以下)、GPT82単位(基準35以下)、CK28単位(基準10~40)、Na138mEq/l、K3.5mEq/l、Cl 100mEq/l、脳脊髄液所見:細胞数3/mm3(基準0~2)、蛋白60mg/dl(基準15~45)、糖66mg/dl(基準50~75)。
  • この疾患の後遺症としてよくみられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H011]←[国試_095]→[095H013

095H018」

  [★]

  • 次の文を読み、16~18の問いに答えよ。
  • 1歳6か月の男児。発熱と顔色不良とを主訴に来院した。
  • 出生歴 : 在胎40週、自然分娩で出生した。出生時の身長51cm、体重3,240g、頭囲33.5cm、胸囲33.0cm。Apgarスコア10点(1分)。
  • 発育歴・既往歴 : 精神運動発達は正常である。予防接種はBCG、ポリオワクチン2回およびDPT I期完了。9か月時に突発性発疹に罹患した。
  • 現病歴 : 昨夕、不機嫌、38℃台の発熱および顔色不良に気付いた。夜は眠ったが今朝も不機嫌で元気がなかった。
  • 現症 : 身長82cm、体重10.2kg。体温37.8℃。呼吸数60/分。脈拍160/分、整。血圧96/64mmHg。意識はやや傾眠状態。顔色不良で顔貌は無欲状である。大泉門は閉鎖している。胸部に異常所見はない。咽頭は軽度に発赤し、粘膜疹はない。リンパ節は触知しない。鼓膜の発赤はない。仰臥位で、頭部を前屈すると股間節と膝関節とで下肢が屈曲し、また両下肢を伸展位で掌上すると膝が屈曲する。足底をさすると足趾は底屈する。
  • 検査所見 : 尿所見:異常なし。血液所見:赤血球394万、Hb 10.6g/dl、白血球2,900(後骨髄球2%、桿状核好中球10%、分葉核好中球54%、単球12%、リンパ球22%)、血小板12万。CRP 11.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • この患児の診断に最も有用なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H017]←[国試_095]→[095H019

095H019」

  [★]

  • 次の文を読み、19~21の問いに答えよ。
  • 80歳の女性。右上下肢の脱力を主訴に救急車で来院した。
  • 現病歴 : 約20年前から高血圧症を指摘され降圧薬投与を受けていた。日常生活は自立していたが、昨日朝からしゃべりづらくなり、今朝から右上下肢の力が入らなくなり、夕方トイレで立てなくなった。
  • 既往歴 : 75歳ころ、口唇と手とのしびれを認め、78歳時に左下肢の脱力に続いて動きが悪くなったことがある。
  • 生活歴 : 85歳の夫、長男夫婦と平屋家屋に同居。
  • 現症 : 意識は清明。体温36.4℃。呼吸数20/分。脈拍62/分、整。血圧162/70mmHg。舌は乾燥し、尿失禁を認める他特記すべきことはない。神経学的診察では右側の顔面を含む不全片麻痺と舌の右方偏位とを認める。Babinski徴候は両側で陽性である。
  • 入院後経過 : 内科的治療とリハビリテーションとを行った。意識状態は変化せず麻痺の進行もなかったが、尿路感染症を合併したころから昼夜の逆転現象と被害妄想とが出現した。リハビリテーションを再開したが、入院40日の時点で車椅子介助で意欲に乏しい。食事は左手で自力摂取可能であるが、尿失禁のためオムツを使用し、昼夜の逆転現象も持続している。
  • 今回の入院時診断で可能性が最も高いのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H018]←[国試_095]→[095H020

095H017」

  [★]

  • 次の文を読み、16~18の問いに答えよ。
  • 1歳6か月の男児。発熱と顔色不良とを主訴に来院した。
  • 出生歴 : 在胎40週、自然分娩で出生した。出生時の身長51cm、体重3,240g、頭囲33.5cm、胸囲33.0cm。Apgarスコア10点(1分)。
  • 発育歴・既往歴 : 精神運動発達は正常である。予防接種はBCG、ポリオワクチン2回およびDPT I期完了。9か月時に突発性発疹に罹患した。
  • 現病歴 : 昨夕、不機嫌、38℃台の発熱および顔色不良に気付いた。夜は眠ったが今朝も不機嫌で元気がなかった。
  • 現症 : 身長82cm、体重10.2kg。体温37.8℃。呼吸数60/分。脈拍160/分、整。血圧96/64mmHg。意識はやや傾眠状態。顔色不良で顔貌は無欲状である。大泉門は閉鎖している。胸部に異常所見はない。咽頭は軽度に発赤し、粘膜疹はない。リンパ節は触知しない。鼓膜の発赤はない。仰臥位で、頭部を前屈すると股間節と膝関節とで下肢が屈曲し、また両下肢を伸展位で掌上すると膝が屈曲する。足底をさすると足趾は底屈する。
  • 検査所見 : 尿所見:異常なし。血液所見:赤血球394万、Hb 10.6g/dl、白血球2,900(後骨髄球2%、桿状核好中球10%、分葉核好中球54%、単球12%、リンパ球22%)、血小板12万。CRP 11.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • この患児でみられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H016]←[国試_095]→[095H018

095H020」

  [★]

  • 次の文を読み、19~21の問いに答えよ。
  • 80歳の女性。右上下肢の脱力を主訴に救急車で来院した。
  • 現病歴 : 約20年前から高血圧症を指摘され降圧薬投与を受けていた。日常生活は自立していたが、昨日朝からしゃべりづらくなり、今朝から右上下肢の力が入らなくなり、夕方トイレで立てなくなった。
  • 既往歴 : 75歳ころ、口唇と手とのしびれを認め、78歳時に左下肢の脱力に続いて動きが悪くなったことがある。
  • 生活歴 : 85歳の夫、長男夫婦と平屋家屋に同居。
  • 現症 : 意識は清明。体温36.4℃。呼吸数20/分。脈拍62/分、整。血圧162/70mmHg。舌は乾燥し、尿失禁を認める他特記すべきことはない。神経学的診察では右側の顔面を含む不全片麻痺と舌の右方偏位とを認める。Babinski徴候は両側で陽性である。
  • 入院後経過 : 内科的治療とリハビリテーションとを行った。意識状態は変化せず麻痺の進行もなかったが、尿路感染症を合併したころから昼夜の逆転現象と被害妄想とが出現した。リハビリテーションを再開したが、入院40日の時点で車椅子介助で意欲に乏しい。食事は左手で自力摂取可能であるが、尿失禁のためオムツを使用し、昼夜の逆転現象も持続している。
  • この患者の尿失禁の分類として可能性が低いのはどれか。2つ選べ。
  • a. 真性
  • b. 反射性
  • c. 切迫性
  • d. 腹圧性
  • e. 溢流性
[正答]


※国試ナビ4※ 095H019]←[国試_095]→[095H021

095F046」

  [★]

  • 次の文を読み、45、46の問いに答えよ。
  • 36歳の男性。排尿困難と発熱とを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 6年前モトクロス競技中に転倒し、胸腰椎移行部を骨折し、下半身不随となった。その後、車椅子に乗り、バスケットなどの運動をしていた。排尿は用手で可能であった。最近、時々高熱を発するようになり、排尿困難も強くなってきた。昨日から39℃前後の発熱が続いている。
  • 現症 : 身長170cm、体重75kg。体温38.7℃。脈拍72/分、整。血圧128/80mmHg。両側肋骨脊柱角部に叩打痛がある。上腹部は平坦軟であるが、下腹部が少し膨隆している。
  • 検査所見 : 尿所見:pH 7. 5、蛋白1+、糖(-)、潜血1+、沈渣に赤血球5~10/1視野、白血球無数/1視野、細菌3+。血液所見:赤血球450万、Hb14.0g/dl、白血球19,800、血小板23万。血清生化学所見:総蛋白6.8g/dl、クレアチニン1.3 mg/dl、総コレステロール256 mg/dl、GOT 25単位(基準40以下)、GPT28単位(基準35以下)、LDH260単位(基準176~353)、CRP11.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • 解熱した後、用手排尿では残尿量が400 ml 以上あるので、在宅自己導尿法を指導することになった。指導として誤っているのはどれか。
  • a. 導尿前の手洗い
  • b. 陰部の消毒
  • c. カテーテルの洗浄・消毒
  • d. 1日1回の導尿
  • e. 尿の性状の観察
[正答]


※国試ナビ4※ 095F045]←[国試_095]→[095F047

095H005」

  [★]

  • 次の文を読み、4~6の問いに答えよ。
  • 45歳の男性。足のむくみを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 約1年前から階段を昇るときに息切れを自覚し、最近労作時の息切れが増悪するようになった。3か月前から下肢のむくみと3kgの体重増加とがみられた。
  • 既往歴 : 23歳時に胸膜炎に罹患したが、2か月の自宅療養で軽快した。
  • 家族歴 : 父親が肺結核。
  • 現症 : 身長165cm、体重63kg。体温36.5℃。呼吸数18/分。脈拍70/分、整。血圧108/52mmHg。頚静脈は怒張し、頭部血管性雑音は聴取しない。胸部では、心尖部に汎収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常はない。両側下腿前面に浮腫を認める。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球385万、Hb 11.2g/dl、白血球4,100、血小板11万。血清生化学所見:総蛋白6.4g/dl、アルブミン3.1g/dl、クレアチニン0.6mg/dl、総コレステロール172mg/dl、総ビリルビン1.8mg/dl、GOT84単位(基準40以下)、GPT90単位(基準35以下)、LDH408単位(基準176~353)。胸部エックス線正面写真と側面写真とを以下に示す。


  • この疾患でみられる心臓カテーテル所見はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H004]←[国試_095]→[095H006

095H023」

  [★]

  • 次の文を読み、22~24の問いに答えよ。
  • 20歳の男性。発熱と咽頭痛とを主訴に来院した。
  • 現病歴 : 10日前から全身倦怠感、38℃前後の発熱および咽頭痛が出現した。さらに、食欲不振、眼瞼の浮腫および上腹部重圧感も加わってきた。近医で感冒として治療を受けたが改善しないため来院した。
  • 家族歴・既往歴 : 特記すべきことはない。
  • 現症 : 身長173cm、体重73 kg。体温37.8℃。脈拍90/分、整。血圧134/90mmHg。咽頭部発赤、扁桃の腫大・発赤および表在リンパ節(顎下、側頚部、腋窩)の腫大を認める。聴診上異常はない。
  • 検査所見 : 尿所見:比重1.030、蛋白(±)、糖(-)、ウロビリノゲン2+、潜血(-)。
  • 血液所見:赤沈65 mm/1時間、赤血球505万、Hb 16.5 g/dl、Ht49%、白血球9,000、血小板20万。凝固系に異常はない。
  • 血清生化学所見:総蛋白7.6 g/dl、γ-グロブリン20%、総コレステロール170 mg/dl、尿素窒素25 mg/dl、クレアチニン0.6mg/dl、GOT250単位(基準40以下)、GPT300単位(基準35以下)、LDH680単位(基準176~353)、アルカリホスファターゼ220単位(基準260以下)。CRP7.2mg/dl(基準0.3以下)。
  • 診断確定のために測定すべき血中抗体はどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 095H022]←[国試_095]→[095H024

医師国家試験」

  [★]

National Medical Licensure Examination
国試
1日10問国試過去問
100B036
  • 疾患と症候の組合せで正しいのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 100B035]←[国試_100]→[100B037

097H077
  • 肺癌と関連がないのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 097H076]←[国試_097]→[097H078

096H037
  • Hodgkin病について正しいのはどれか。
  • (1) HTLV-I抗体が陽性を示す。
  • (2) Langerhans巨細胞が出現する。
  • (3) ツベルクリン反応が陰性化する。
  • (4) 隣接リンパ節に連続性に進展する。
  • (5) 病理組織分類は予後に影響する。

  • a. (1)(2)(3)
  • b. (1)(2)(5)
  • c. (1)(4)(5)
  • d. (2)(3)(4)
  • e. (3)(4)(5)

[正答]


※国試ナビ4※ 096H036]←[国試_096]→[096H038

105C009
  • 糖尿病患者がインスリンを自己注射する部位はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105C008]←[国試_105]→[105C010

099E027
  • 冠動脈バイパス術の適応でないのはどれか。
  • a. 不安定狭心症
  • b. 冠動脈攣縮性狭心症(異型狭心症)
  • c. 左冠動脈主幹部の75%狭窄
  • d. PTCA後の再狭窄
  • e. 冠動脈三枝病変

[正答]


※国試ナビ4※ 099E026]←[国試_099]→[099E028

100G103
  • 病態と検査の組合せで正しいのはどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 100G102]←[国試_100]→[100G104

102G020
  • 自覚的屈折検査において、矯正レンズを用いずに視力検査表の1.0の指標が判読できた。眼前に+1.ODのレンズを置いたところ同様に判読できたが、+1.5Dのレンズを置くと像は不鮮明になった。再度+LODのレンズを眼前に置いて、さらに-0.5D円柱レンズを付加して水平、垂直および斜めの軸で検査したが、見え方は良くならなかった。この眼の屈折はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 102G019]←[国試_102]→[102G021

098I016
  • 18歳の男子。ヘルメットを着用しバイクで走行中、自損事故を起こし救急車で来院した。
  • 意識は清明。左頚部皮膚の挫滅創と左頬骨弓下端から口腔内に至る貫通創を認める以外、身体の他の部位には損傷はなかった。挫滅創部の洗浄とdebridementとを行い針付きナイロン糸で丁寧に縫合した。術後2週目に食事の際、左頬部が腫脹するようになった。この部位を穿刺すると透明な液が吸引された。
  • この患者に行う検査はどれか。

[正答]


※国試ナビ4※ 098I015]←[国試_098]→[098I017

099A040
  • 22歳の女性。未経産。胞状奇胎摘出後の管理目的で来院した。
  • 8週前に胞状奇胎(妊娠9週)と診断され、子宮内容除去術を受けた。膣分泌物は血性、少量。
  • 子宮体部は軽度腫大し、付属器は触知しない。
  • 基礎体温は1相性。尿中hCG値1,600mIU/ml。経膣超音波写真を以下に示す。
  • 胸部エックス線写真で右下肺野に径15mmの結節陰影を1個認める。頭部CTと腹部CTとに異常を認めない。奇胎娩出から8週間の尿中hCG値の推移を以下に示す。
  • 画像:99A40B.jpg 300px
  • 治療として最も適切なのはどれか。



[正答]
※国試ナビ4※ 099A039]←[国試_099]→[099A041

101B056

[正答]


※国試ナビ4※ 101B055]←[国試_101]→[101B057


国試」

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