固有卵巣索

出典: meddic

ligament of ovary (M,Z), ligament of ovary proper, ovarian ligament, proper ligament of ovary, proper ovarian ligament
ligamentum ovarii proprium
卵巣卵巣提索


  • 図:N.356
  • 子宮に対して卵巣の近位部を卵管の下部につなぐ (Z.105 M.228)
  • 卵巣子宮端と子宮角の卵管付着部後下方との間にある。
  • 卵巣の支持組織の一つ(他には卵巣提索がある



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和文文献

  • 固有卵巣索に発生した線維腫の1例

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ヒトには、卵巣は2個あり、長さ数 cmの長楕円形または若干扁平な形をしている。重さは 1個が数 g。子宮上端の左右に位置する。子宮との間は、固有卵巣索(卵巣固有靭帯)と 呼ばれる、ヒモ状の結合組織でつなぎ止められているが、管で直接つながっている ...
固有卵巣索に発生した線維腫の1例. 成田 善之 [他]; 産科と婦人科 28(12), ????, 1961-12; NAID ... 解剖. 卵巣の固定. 卵巣提索:卵巣の上端と骨盤側壁を結ぶ。卵巣 動脈、卵巣静脈、リンパ管、腹大動脈自律神経叢からの自律神経が通る; 固有卵巣索 ...

関連画像

figure7162正 画像膣internalhernia


★リンクテーブル★
先読み卵巣提索
リンク元子宮広間膜」「卵巣下降
関連記事卵巣」「固有」「

卵巣提索」

  [★]

suspensory ligament of ovary (N,Z)
ligamentum suspensorium ovarii
卵巣提靭帯卵巣、卵巣固有索
  • 図:N.356
  • 子宮に対して卵巣の遠位端は、卵巣提索によって背部の骨盤に固定されている
  • 中を卵巣動脈が通る (Z.105)


子宮広間膜」

  [★]

broad ligament of uterus (Z), broad ligament of the uterus
ligamentum latum uteri
子宮広靭帯子宮広靱帯子宮広皺襞 plica lata uteri
子宮


子宮広間膜が包む構造


卵巣下降」

  [★]

descensus of the ovary, descent of the ovary
descensus ovarii
卵巣精巣下降
  • 生殖腺は骨盤の分界線の直下にまで下降する (L.324)
  • 上生殖靱帯は卵巣堤索、下生殖靱帯固有卵巣索子宮円索となる (L.324)


卵巣」

  [★]

ovary
ovarium
子宮


解剖

卵巣の固定

  • 卵巣提索:卵巣の上端と骨盤側壁を結ぶ。卵巣動脈、卵巣静脈、リンパ管、腹大動脈自律神経叢からの自律神経が通る
  • 固有卵巣索

卵巣の上皮

  • 腹膜には覆われず、胚上皮(表層上皮)に覆われている。

血管

重量

  • 閉経前後に卵巣重量が低下する

疾患 (NGY.201)

発生 L.307

固有」

  [★]

inherentintrinsicproperendemicinherently
妥当適切適当内因性内因的内在性本質的本来もっとも適した地方内在的


索」

  [★]

trabeculatrabeculaecord
コード柵状織トラベキュラひも線維柱帯骨梁




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