信州大学医学部附属病院

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病院名

  • 信州大学医学部附属病院

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理念

  • 本院は診療・教育・研究を遂行する大学病院としての使命を有し、また病める人の人権を尊重した先進的医療を行うとともに、次代を担う国際的な医療人を育成する。

住所

  • 390-8621 松本市旭3-1-1

診療の特徴、実績

  • 全ての診療科において先進医療を行っており、紹介患者を多数受け入れる。特徴的なものとして、肝移植、救急医療、遺伝子治療、遠隔医療、子どものこころ診療部などがある。一方で common disease の患者さんも多数来院しており、地域住民からは高い評価と深い信頼を得ている。北および南の中央診療棟が整備され、手術部、高度救命救急センター、ICU、放射線部、輸血部、遺伝子診療部、医療情報部、臨床検査部には最新の機器が完備されている。卒後研修については、従来より大学と長野県内の主要関連病院が良好なネットワークを作り、卒後教育に熱心に取り組んできている。平成16年度から、大学と19の関連病院が緊密に連携し統一プログラムを立ち上げ、平成22年度からは関連病院を20とするとともに、信州大学と長野県内関連病院の統一研修プログラム、信州大学診療科自由選択研修プログラム、産婦人科研修プログラム、小児科研修プログラムの4つのプログラムを設けた。また高度救命救急センターが本格稼動しており、大学としては珍しく救急研修も十分に行うことができる。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 619.1人

一日平均外来患者数

  • 1,375.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.2日/61.3日

年間分娩件数

  • 741件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 37件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 平成17年10月に東日本の国立大学では初めての救命救急センターが開設され、救急専門医、集中治療専門医、循環器専門医、麻酔専門医、脳神経外科専門医、小児科専門医などのスタッフが集まり、責任ある救急診療と研修医指導を行っています。平成19年4月には高度救命救急センターとして認定され、より充実した診療を行っています。第三次救急患者の受入と初療重症救急患者の救命救急医療および集中治療松本広域医療圏ならびに県下の救急医療体制構築の支援重度熱傷、急性中毒、多発外傷、指肢切断の救急医療高度な救急治療機器を用いた高度先進救急治療(各種人工呼吸法、一酸化窒素吸入療法、緊急体外式心肺補助法、急性血液浄化療法など)第三次救急患者とは、二次救急医療機関または消防局救急隊などの客観的な判断による重篤な救急患者であり、救急車または松本広域ドクターカーにより搬送・収容されます。高度救命救急センターでは重症救急患者を対象とした高度な専門医療を提供しております。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救急科/高度救命救急センター

一日平均救急外来患者数

  • 17.4人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.2人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 85人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 0回

当直手当

  • 無し

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • ~人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 信州大学の研修プログラムは各研修医の希望と将来展望を最重視しています。そのため、研修科、研修病院の選択は機械的におこなわず、ひとりひとりと面談を行い、各人の希望を聞き、希望を実現するのに最も適した研修プランを一緒に考えて作成します。 「信州大学と長野県内関連病院の統一研修プログラム」は、大学と第一線病院の長所を生かした理想的なプログラムで、これまで毎年40名以上の研修医が参加し、全員が日々真剣に取り組み着実な成果をあげております。「信州大学診療科自由選択研修プログラム」は、2年間を通して大学で学びたい、もっと幅広く研修したい、もっと多様なローテーションをしたいという声に応えるべく、平成19年度より始まり、見直しを行い現在に至っています。また、産婦人科研修プログラム、小児科研修プログラムも設置してあります。 これらのプログラムはそれぞれに良さがありますので、ご自分に適したプログラムを選んでいただき、またローテート診療科を自ら選択して、充実した研修医生活を送っていただきたいと願っています。  もともと長野県では信州大学と関連病院との間に緊密な連携が存在し、これまで約60年にわたって、このネットワークの中ですべての研修医が大いに鍛えられ、臨床の第一線の医師として育ち、また信州大学において世界最先端の研究に従事し、やがて指導医としてのポストについて次代の若い医師の教育に情熱を燃やし、そして社会的な役割も広く果たしながら大いに活躍してきました。  この信州にはすばらしい自然環境があり、また適正な競争環境も存在しており、これが一人ひとりの素直な成長を促してきたのだと思われます。  私たちの研修プログラムは、このように信州大学のもつ優れた診療・研究の総合力、さらに連綿と培われてきた信州大学と関連病院の良好なネットワークを生かし、将来をみすえたプライマリ・ケア研修を真に実のあるものにしようとするものです。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私は信州大学初期臨床研修プログラムに参加し、2年経ちこの春で研修医を終えます。 このプログラムを選んだ理由としては2点あります。一つは「たすきがけ」で大学病院、市中病院を選択できたことです。私は1年目市中病院、2年目は大学病院で研修を受けました。将来の職場を選択するうえで若いうちに研修内容もさることながら診療中心の市中病院、さらに教育的環境である大学病院の雰囲気を学ぼうと思い研修の場を選びました。二つ目は出身大学が東京であり東京での研修も考えましたが将来長野で働きたいという希望があったため長野県の医療の中心である信州大学をと思いました。2年間を終えようとしていますが先生方は研修医に対する教育に積極的であり熱心であり、自分の想像していた以上に診療、治療に参加することができましたのでこのプログラムの選択には満足しています。長野県で医療を志す方は是非信州大学の初期研修プログラムをお勧めします。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/23 23:50:42」(JST)

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和文文献

  • P-46 ポリマー試薬を用いた簡便な高感度免疫染色法(PAHP法)の開発((3)技術関連領域,第3グループ,ポスター発表,第55回日本組織細胞化学会総会・学術集会 第11回日中合同組織細胞化学セミナー)
  • 百瀬 正信,山本 麻瑚,羽山 正義,中山 淳
  • 日本組織細胞化学会総会プログラムおよび抄録集 (55), 105, 2014-09-27
  • NAID 110009857825
  • O-93 当院での腹水濃縮濾過再静注法(CART)の施行状況(CART(1),一般演題22,第35回日本アフェレシス学会学術大会)
  • 山田 洋輔,山崎 大樹,藤井 一聡,藤田 識志,山口 晃典,杉山 舞,原田 真,神應 太朗,橋本 幸始,上條 祐司
  • 日本アフェレシス学会雑誌 33(Supplement), 199, 2014-09-26
  • NAID 110009874605

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