人工呼吸法

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artificial respiration
人工換気 artificial ventilation

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和文文献

  • 人工呼吸法
  • 尾崎 孝平
  • 呼吸器内科 = Respiratory medicine 27(5), 423-428, 2015-05
  • NAID 40020489217
  • 急性呼吸不全における人工呼吸モードの選択─自発呼吸努力をどう考えるべきか?─
  • 内山 昭則
  • 日本臨床麻酔学会誌 35(1), 089-097, 2015
  • …   重症患者における人工呼吸法のこれまでの歴史的な進歩の一つは自発呼吸努力と人工呼吸器をうまく同調させることであった.自発呼吸努力との同調性がよい人工呼吸モードの発展は患者の快適性を改善し,人工呼吸器と自発呼吸の不同調による肺合併症の発生を減少させてきた.人工呼吸器の発展によって人工呼吸中の鎮静薬の使用量を減らせたことは集中治療を必要とする患者の予後の改善につながっている. …
  • NAID 130004892982
  • 人工呼吸器 (特集 いま病棟にある医療機器 : 注意が必要なポイントはどこ?)
  • 田村 美沙紀
  • 月刊薬事 = The pharmaceuticals monthly 55(4), 563-568, 2013-04
  • NAID 40019667005

関連リンク

Ÿ その後ただちに胸骨圧迫と. 人工呼吸を再開. 5サイクル(2分間). Ÿ ただちに胸骨 圧迫と人工. 呼吸を再開. 5サイクル(2分間). • 反応を確認する. 処置. 観察. §2. 救命 処置の流れ(心肺蘇生法とAEDの使用). Ⅰ. 図4. Ⅰ 救命処置の流れ(心肺蘇生法と AEDの ...

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口対口人工呼吸法のイラスト胸骨圧迫のあとは人工呼吸法の 図9 口対口人工呼吸法口人工呼吸法 口対口人工呼吸 21 人工呼吸法 図 9 口 対 口 人工呼吸 法


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関連記事人工呼吸」「」「呼吸」「人工

高頻度振動換気法」

  [★]

high-frequency oscillatory ventilation HFO
高頻度振動換気高頻度振動法 high-frequency oscillation、高頻度オッシレーション法


概念

  • 気道内圧を上昇させずに呼吸を維持する人工呼吸法
  • 一回換気量を解剖学的死腔量近くにして換気数を生理学的呼吸数の4倍以上に設定する高頻度換気の一種。



人工換気」

  [★]

artificial ventilation
人工呼吸法


人工呼吸」

  [★]

artificial respiration, artificial ventilation

概念

  • 1. 人工的に呼吸を行わせること。このため、伝統的なmouth to mouthからバックアンドバルブマスク、あるいは人工呼吸器を用いて行う。
  • 2. 一次救命処置の中における処置 → 人工呼吸#一次救命処置

人工呼吸適応

SAN.422
  • 肺活量 < 10ml/kg, PaO2 < 55 mmHg(50%以上の酸素投与下), 呼吸回数 > 35/min, 努力呼吸, 吸引圧 < -25cmH2O

人工呼吸のモード

送気制御パターンによる分類

  • 量規定換気 volume controlled ventilation VCV
  • 圧規定換気 [[]] PCV

換気モード

人工呼吸を補助するモード

  • 呼気終末陽圧 positive end-inspiratory pressure
  • 吸気プラトー → 吸気ガス不均等分布の改善 EID

人工呼吸の合併症

  • 1. 血圧低下(静脈還流の低下、心機能低下)
  • 2. 圧外傷(気胸・縦隔腫瘍)
  • 3. 酸素中毒による無気肺、肺浮腫
  • 4. 気管潰瘍、穿孔、狭窄
  • 5. 尿量減少(ADH増加、心拍出量減少)
  • 6. 脳圧亢進(PEEPによる静脈還流↓)
  • 7. 消化管出血(ストレス)
  • 8. 精神的苦痛(気管挿入)
  • 9. 感染(人工呼吸器関連肺炎)

一次救命処置

ISBN 978-4892695667 p.100
  • 口腔内の異物を除去
  • 脈拍があり、呼吸がない場合の人工呼吸:成人では10/分、小児では12-20回/分のペースで息を吹き込む。
  • 小児の場合、呼吸数が10/分未満の場合、人工呼吸が考慮される。

BLS

  • 1秒かけて息を吹き込む。
  • 1人法の場合は30回の胸骨圧迫の後に2回人工呼吸を行う。
  • 2人法の場合も原則同様。ただし、幼小児の場合のみ15回の胸骨圧迫の後に2回人工呼吸を行う。
  • 成人の場合は5-6秒に1回、小児に対しては3-5秒に1回の人工呼吸を行う(AHA BLSヘルスケアプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2005年準拠)


法」

  [★]

methodlaw
測定法測定方法訴訟方法法律学手法方式法律


呼吸」

  [★]

respiration, breathing
呼吸数呼吸中枢呼吸パターン



人工」

  [★]

artificial
人為的人工的




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