交感神経拮抗薬一覧

出典: meddic

  • α受容体拮抗薬
  • α1受容体拮抗薬

UpToDate Contents

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  • α2受容体拮抗薬
  • β受容体拮抗薬
  • 第1世代β受容体拮抗薬:内因性交感神経刺激作用:有。レニン放出抑制作用:無
  • 第2世代β受容体拮抗薬:内因性交感神経刺激作用:無。レニン放出抑制作用:有
  • 第3世代β受容体拮抗薬:心臓選択性。β1受容体拮抗
  • 第4世代のβ受容体拮抗薬:臨床上有用な新しい特性を有する

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関連リンク

自律神経に対する「抗コリン薬」や「交感神経興奮薬」の作用をそれぞれ覚えても良いが 、はっきり言って無駄である。 ... また、「抗コリン薬」とはムスカリン受容体遮断薬の総称 であり、副交感神経と拮抗する。 ... 可逆的ChE 阻害薬には次のようなものがある。
概念. 交感神経拮抗薬. α受容体拮抗薬. 競合的拮抗薬 (⇔非競合的拮抗薬 フェノキシ ベンザミン); 褐色細胞腫 ... 交感神経拮抗薬. α受容体拮抗薬. 非競合的拮抗薬 (⇔競合 的拮抗薬 フェントラミン); 使うことはまれ. 適応:褐色細胞腫の高血圧、末梢循環障害、 ...

関連画像

ディレグラ配合錠の作用機序表4:主要降圧薬の積極的な 高血圧の薬一覧(2)-ACE阻害薬


★リンクテーブル★
先読みフェントラミン」「フェノキシベンザミン」「phentolamine」「phenoxybenzamine
リンク元アドレナリン受容体」「カルテオロール」「ラベタロール
関連記事神経」「交感神経」「拮抗」「拮抗薬」「交感

フェントラミン」

  [★]

phentolamine
メシル酸フェントラミン phentolamine mesilate
Regitine レギチーン
アドレナリン受容体epinephrine reversal、レギチーン試験

概念

  • 交感神経拮抗薬
  • α受容体拮抗薬

効能又は効果

レギチーン注射液10mg
  • 褐色細胞腫の手術前・手術中の血圧調整、褐色細胞腫の診断

添付文書

  • レギチーン注射液10mg
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/7290404A1038_1_02/7290404A1038_1_02?view=body



フェノキシベンザミン」

  [★]

phenoxybenzamine
塩酸フェノキシベンザミン phenoxybenzamine hydrochloride
Dibenzyline


  • 交感神経拮抗薬
  • α受容体拮抗薬
  • 適応:褐色細胞腫の高血圧、末梢循環障害、神経性膀胱機能不全
  • 副作用:起立性低血圧


phentolamine」

  [★] フェントラミン

WordNet   license wordnet

「a virility drug (trade name Vasomax) to treat erectile dysfunction in men」
Vasomax

phenoxybenzamine」

  [★] フェノキシベンザミン

アドレナリン受容体」

  [★]

adrenergic receptor
アドレナリン作動性受容体 adrenoreceptor
アセチルコリン受容体交感神経作動薬一覧交感神経拮抗薬一覧
α受容体β受容体受容体



平滑筋臓器における傾向

受容体 反応 例外
α受容体 興奮 小腸運動:抑制
β受容体 抑制 心臓  :興奮
  • 注:心臓は平滑筋臓器じゃありません。

アドレナリン受容体

SP.412改変
受容体 作動薬 遮断薬 存在部位 作用
α α1 A≧NA>ISP [直接作用]
ノルアドレナリン
アドレナリン
ドーパミン
[間接作用]
チラミン
[直接・間接作用]
エフェドリン
アンフェタミン
メタンフェタミン
メトキサミン
フェニレフリン
  フェノキシベンザミン
フェントラミン
プラゾシン
タムスロシン
血管平滑筋 収縮
腸平滑筋 弛緩
膀胱括約筋 収縮
肝臓 グリコーゲン分解
α2 A≧NA>ISP クロニジン
グアンファシン
グアナベンズ
メチルドパ
  ヨヒンビン NA作動性神経終末 NAの放出抑制
血管平滑筋 収縮
膵臓β細胞 インスリン分泌抑制
β β1 ISP>A=NA イソプロテレノール ドブタミン [第一世代]:ISA
ピンドロール
[第二世代]:ISA
プロプラノロール
[第三世代]:β1特異的
アテノロール
ビソプロロール
[第四世代]:有用な特性
カルベジロール
心臓 心拍数↑
心収縮↑
心伝導速度↑
腎臓(傍糸球体細胞レニン分泌促進
β2 ISP>A>NA サルブタモール
テルブタリン
リトドリン
骨格筋血管
気管支
胃腸
尿路
子宮平滑筋
弛緩
肝臓、骨格筋 グリコーゲン分解
膵臓β細胞? インスリン分泌促進?
β3 ISP=NA>A   脂肪組織 脂肪分解促進
  • 皮膚や粘膜にはα受容体のみ存在
  • 体のどの部位にどんな受容体があるかはGOO.143-144を参照せよ
epinehrine relaxes the detrusor muscle of the bladder as a result of activation of β receptors and contracts the trigone and shincter muscles owing to its α agonist activity. This can result in hesitancy in trination and may contribute to retention of urine in the bladder. Activation of smooth muscle contractino in the prostate promotes urinary retention.(GOO.246)
排尿筋弛緩→β受容体。括約筋弛緩→α受容体
膀胱頚部から尿道にはα受容体が分布しており、尿道平滑筋の収縮に関与 (SP.818) (cf.プラゾシン)


シグナル伝達の経路 (GOO.238)

  • 全て7回膜貫通Gタンパク質共役型受容体


カルテオロール」

  [★]

carteolol
カルテロールカルノノンチオグールチスタロールブロキレート、ブロキレートPF、ベタメノールミケラン MikelanミケランLAメルカトアリエントン
塩酸カルテオロール carteolol hydrochloride
交感神経拮抗薬一覧眼科用剤
  • 非選択的β遮断薬
  • 内因性交感神経刺激作用有り
β1抑制作用が過剰となりにくい
  • 膜安定化作用無し

適応

添付文書

  • ミケラン点眼液1%/ミケラン点眼液2%
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1319701Q1021_1_12/1319701Q1021_1_12?view=body
  • カルテロール錠5mg
[display]http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/2123005F1206_1_04/2123005F1206_1_04?view=body


ラベタロール」

  [★]

labetalol
塩酸ラベタロール labetalol hydrochloride
トランデートアスクールアドブロールアミタロールレスポリートNormodyne
アドレナリン受容体交感神経拮抗薬一覧
  • α1受容体遮断薬、β受容体遮断薬


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

情報で分類

機能で分類


交感神経」

  [★]

sympathetic nerve (B), sympathetic nervous system
pars sympathica
自律神経交感神経系交感神経節前線維交感神経節後線維



  • C1-L2


拮抗」

  [★]

antagonismantagonize
アンタゴナイズ拮抗作用アンタゴニズム

拮抗薬」

  [★]

antagonist
アンタゴニスト


交感」

  [★]

sympathetic
交感神経性



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