中性アミノ酸

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和文文献

  • 多成分系水溶液の水分活性に及ぼす成分間相互作用の影響
  • 曽根 遙香,表 千晶,宮脇 長人
  • 日本食品工学会誌 16(1), 55-59, 2015
  • … した以下に示すRoss式との比較を行った.aw=aw1 aw2ここに,awは二成分混合溶液の水分活性,aw1,aw2は,それぞれ,成分1および2のみが,同一条件で単独で存在するときの水分活性である.電解質,糖類,中性アミノ酸などのみの混合溶液では成分間相互作用はそれほど強くはなく,測定されたawはRoss式による予測とそれほどの差異はなかった.これに対して,酸-塩基系の場合,中和反応のため両者は大きく異なる結果 …
  • NAID 130005070498
  • 短日条件におけるマウスの情動関連行動の栄養学的制御
  • 大塚 剛司,岩本 綾香,河井 美里,五田 亮世,柴田 里美,古瀬 充宏,安尾 しのぶ
  • ペット栄養学会誌 17(Suppl), 54-55, 2014
  • … 本研究ではトリプトファン(Trp)とその他の大分子中性アミノ酸(LNAA) との比(Trp/LNAA)に着目し、Trp/LNAA の異なる食餌タンパク質がマウスの情動関連行動に及ぼす影響について検討した。 …
  • NAID 130005065544
  • 哺乳類脳内における細胞外液中D-セリンの調節メカニズムと統合失調症
  • 石渡 小百合,西川 徹
  • 日本女性科学者の会学術誌 14(1), 10-15, 2014
  • … 最近我々は、前頭葉皮質の細胞外のD-セリン濃度が、中性アミノ酸トランスポーターAsc-1の阻害、カルシウム透過型AMPA受容体の刺激、および本脳部位の神経細胞に含まれるセリンラセマーゼの欠失等によって変化することを明らかにした。 …
  • NAID 130003397220

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アミノ酸は酸性、中性、塩基性 図 アミノ酸または残基の親水 主なアミノ酸でも述べたように、アミノ酸 さらに、非極性側鎖アミノ酸と リシンの生合成過程


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amino acid
ケト原性アミノ酸糖原性アミノ酸

定義

  • L-アミノ酸、D-アミノ酸がある。一般的に生合成されるポリペプチドはL-アミノ酸を材料としている。D-アミノ酸は細菌が産生し、ごく短いペプチドとして特に、細胞壁に存在する。これはペプチダーゼによる分解を免れるためと言われている。D-アミノ酸を含むポリペプチドは、通常の翻訳経路で生合成されない。(FB.58)
  • ケト原性:Leu, Lys
  • 糖原性/ケト原性:Ile, Phe, Trp
  • 糖原性:Met, Thr, Val, Arg, His
ArgとHisは成長期に必要
PriVaTe TIM HALL

一覧

分類 極性 電荷 名前 1 3 糖原性 ケトン原性 必須アミノ酸 分枝アミノ酸   pK1
α-COOH
pK2
α-NH2
pKR
側鎖
側鎖
疎水性アミノ酸 グリシン G Gly           2.35 9.78   ―H
アラニン A Ala           2.35 9.87   ―CH3
バリン V Val       2.29 9.74   ―CH(CH3)2
フェニルアラニン F Phe ○3     2.2 9.31   ―○C6H5
プロリン P Pro           1.95 10.64   αCとNH2の間に
―CH2CH2CH2-
メチオニン M Met     ○2     2.13 9.28   ―CH2CH2-S-CH3
イソロイシン I Ile   2.32 9.76   ―CH(CH3)CH2CH3
ロイシン L Leu     2.33 9.74   ―CH2CH(CH3)2
荷電アミノ酸 酸性 アスパラギン酸 D Asp           1.99 9.9 3.9
β-COOH
―CH2COOH
酸性 グルタミン酸 E Glu           2.1 9.47 4.07
γ-COOH
―CH2CH2COOH
塩基性 リシン K Lys       2.16 9.06 10.54
ε-NH2
側鎖のCH2は4つ
―-CH2CH2CH2CH2NH2
塩基性 アルギニン R Arg     ○1     1.82 8.99 12.48
グアニジウム基
側鎖のCH2は3つ
―CH2CH2CH2-NH-C-(NH2)NH
極性アミノ酸 セリン S Ser           2.19 9.21   ―CH2OH
スレオニン T Thr     2.09 9.1   ―CH(CH3)OH
チロシン Y Tyh       2.2 9.21 10.46
フェノール
―CH2-φ
塩基性 ヒスチジン H His         1.8 9.33 6.04
イミダゾール基
―CH2-C3H3N2
システイン C Cys           1.92 10.7 8.37
-SH基
―CH2-SH
アスパラギン N Asn           2.14 8.72   ―CH2-CO-NH2
グルタミン Q Gln           2.17 9.13   ―CH2-CH2-CO-NH2
トリプトファン W Trp     2.46 9.41   ―Indol ring
1 人体で合成できるが、不十分。
2 Cysが足らなければ、Metから合成することになる。
  名称 基となるアミノ酸  
修飾されたアミノ酸 シスチン システイン システイン2分子が酸化されて生成する。
ヒドロキシプロリン プロリン ゼラチン、コラーゲンに含まれる。
ヒドロキシリジン リジン
チロキシン チロシン 甲状腺タンパク質に含まれる。
O-ホスホセリン   カゼインなど、多くのリンタンパク質に含まれる。
デスモシン    
蛋白質の構成要素ではない オルニチン アルギニン ミトコンドリア中でカルバモイルリン酸と反応
シトルリン オルニチンカルバモイルリン酸  
クレアチン アルギニングリシン  
γアミノ酪酸 アルギニン  

必須アミノ酸

準必須 アルギニン
必須 メチオニン
フェニルアラニン
リジン
valine
スレオニン
トリプトファン
ロイシン
イソロイシン
準必須 ヒスチジン

参考

  • Wikipedia - アミノ酸




酸」

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acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

中性」

  [★]

neutral
中立


性」

  [★]

sex, gender





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