メチルテトラヒドロ葉酸

出典: meddic

methyltetrahydrofolate
メチルTHF
葉酸テトラヒドロ葉酸、5-メチルTHF
  • 図:FB.425
  • 還元型の葉酸(NADPHにより還元される。FB.424)(テトラヒドロ葉酸)の5位がメチル基に置換された化合物。
  • メチル基転移反応の補因子としては5-メチルテトラヒドロ葉酸が利用される

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先読みテトラヒドロ葉酸
リンク元methyltetrahydrofolate
拡張検索5-メチルテトラヒドロ葉酸」「5-メチルテトラヒドロ葉酸ホモシステイン-S-メチル基転移酵素」「5-メチルテトラヒドロ葉酸ホモシステイン-S-メチルトランスフェラーゼ」「5-メチルテトラヒドロ葉酸-ホモシステインS-メチルトランスフェラーゼ
関連記事葉酸」「」「ヒドロ

テトラヒドロ葉酸」

  [★]

tetrahydrofolate THF, tetrahydrofolic acid THFA H4FA
メチルTHF、活性C1単位葉酸プテリジン


dUMPdTMP
  • IMPの合成
IMPの合成(IMPからはAMP, GMPができる)



methyltetrahydrofolate」

  [★] メチルテトラヒドロ葉酸


5-メチルテトラヒドロ葉酸」

  [★]

[[]]
5-メチルTHF
[[]]
5-メチルTHF


5-メチルテトラヒドロ葉酸ホモシステイン-S-メチル基転移酵素」

  [★] ホモシステイン-S-メチルトランスフェラーゼ


5-メチルテトラヒドロ葉酸ホモシステイン-S-メチルトランスフェラーゼ」

  [★] ホモシステイン-S-メチルトランスフェラーゼ

5-メチルテトラヒドロ葉酸-ホモシステインS-メチルトランスフェラーゼ」

  [★] メチオニンシンターゼ

葉酸」

  [★]

folic acid folate FA
プテロイルグルタミン酸 pteroylglutamic acid PteGlu, PGA、フォラシン folacin
acidum folicum
M.V.I.-12M.V.I.-3アミノレバンEN配合エルネオパ1号輸液エレンタールPエレンタール配合エンシュア・リキッド オーツカMVダイメジン・マルチツインラインNF配合ツインライン配合ネオパレン1号輸液ネオラミン・マルチVパンビタン末ビタジェクトフェニルアラニン除去ミルク配合フォリアミン(単剤)、フルカリック1号輸液、ヘパンED配合マルタミンラコールNF配合ラコール配合ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合
テトラヒドロ葉酸(THF)。プテリンパラアミノ安息香酸
  • 図:GOO.1459(構造)

概念

様々な酸化状態のC1基を転移する

吸収

  • 食品中では9個以下のグルタミン酸が結合したプテロイルグルタミン酸(PteGlu)の形となっている。
  • 小腸絨毛膜のプテロイルポリグルタミン酸加水分解酵素により1個のグルタミン酸のみが結合した形で吸収される。
  • 小腸細胞内で還元され、メチルテトラヒドロ葉酸の形で門脈血に入る
  • 十二指腸空腸。×回腸

機能

C1単位の調達

THF=H4PteGlu

C1単位の転移

5,10-CH2H4PteGlu

臨床関連





酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義

ヒドロ」

  [★]

hydro
ハイドロ



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