プラスミン・α2プラスミンインヒビター複合体

出典: meddic

plasmin α2-plasmin inhibitor complex, PIC, plasmin inhibitor complex
[[]]
プラスミン + α2プラスミンインヒビター(α2-PI)
  • プラスミン活性阻害
  • 基準値:(血漿)0.8 μg/mL以下
  • 線溶反応亢進の指標 ← 非常に鋭敏で特異性の高い検査
  • 血漿レベルの上昇 → プラスミンの生成、線溶系の活性化


UpToDate Contents

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和文文献

  • プラスミン・α2プラスミンインヒビター複合体(PIC) (広範囲 血液・尿化学検査 免疫学的検査(第7版・2)その数値をどう読むか) -- (血液凝固・線溶系検査)
  • ラテックス凝集法によるプラスミン・α_2プラスミンインヒビター複合体迅速測定
  • 神谷 優美子,須永 良,大須賀 武雄
  • 医学検査 : 日本臨床衛生検査技師会誌 = The Japanese journal of medical technology 45(4), 743-748, 1996-04-25
  • NAID 10019217390

関連リンク

Α2PIは、生体内では凝固因子Ⅷaによってフィブリンに架橋結合し、フィブリンの線溶 に対する抵抗性を高める。プラスミンとα2PIが1:1で複合体を形成すればプラスミンは失 活し、線溶系が阻止される。この複合体をPICという。 ...

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★リンクテーブル★
先読みα2プラスミンインヒビター」「α2-PI
リンク元PIC」「plasmin α2-plasmin inhibitor complex
関連記事プラスミン」「複合体」「」「複合」「合体

α2プラスミンインヒビター」

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α2-plasmin inhibitor, α2PI, α2-PI
α2アンチプラスミン α2-antiplasmin
[[]]


-α2-PI


α2-PI」

  [★] α2プラスミンインヒビター


PIC」

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plasmin α2-plasmin inhibitor complex」

  [★] プラスミン・α2プラスミンインヒビター複合体

プラスミン」

  [★]

plasmin
フィブリノリジン fibrinolysin線維素溶解酵素 フィブリン溶解酵素
フィブリノゲン


  • プラスミノゲンから活性化因子の作用によりプラスミンが生成される。
  • 血餅を構成するフィブリンに作用し、これを分解する
  • 血漿中に常時存在するα2-アンチプラスミンによりプラスミンの作用が失われる。

臨床関連


複合体」

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complexcomplexescomposite
合成物錯体多層複合性複合物複雑コンプレックス複合


体」

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corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー


複合」

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合成物錯体複合体複合物複雑コンプレックス


合体」

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coalescencecoalesceunitecoalescent
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