フマル酸ケトチフェン

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ケトチフェン

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和文文献

  • 塩酸オロパタジン点眼液(パタノール^【○!R】点眼液0.1%)の薬理学的特性および臨床効果
  • 渡邉 雅一,児玉 寛,長谷川 浩二 [他],伊藤 佳子
  • 日本薬理学雑誌 130(3), 221-231, 2007-09-01
  • … レルギーに対する抑制作用,ヒスタミン誘発血管透過性亢進に対する抑制作用,各種化学伝達物質の遊離抑制作用および選択的ヒスタミンH1受容体拮抗作用を示した.第III相臨床試験では,対照薬のフマル酸ケトチフェン点眼液に劣らない有効性を示し,安全性において副作用発現率は有意に低かった.長期投与試験では10週間の連続点眼を行ったが副作用は認められず,結膜抗原誘発試験では本剤のアレルギー性結膜 …
  • NAID 10025739853
  • Premium Edition 実践 Pharmaceutical Communication 貼り薬だけでいいことになったんです
  • 井手口 直子,國井 みどり
  • 日経ドラッグインフォメーションpremium (114), PE5-7, 2007-04-10
  • … 母親によると、医師からはHちゃんの症状がアレルギー性のものである可能性が高いと説明されたとのことで、3度目の診療からザジテン(一般名:フマル酸ケトチフェン)など抗アレルギー剤を含む6剤の処方が続いている。 …
  • NAID 40015432289
  • 小児通年性アレルギー性鼻炎に対する塩酸フェキソフェナジンの有効性および安全性 : フマル酸ケトチフェンを対照として
  • 馬場 廣太郎
  • 耳鼻咽喉科臨床. 補冊 = Practica otologica. Suppl. (119), 1-20, 2007-02-01
  • NAID 10018416868

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添付文書

薬効分類名

  • 抗アレルギー点眼剤

販売名

ケトチフェン点眼液0.05%「TOA」

組成

成分・含量 (1mL中)

  • 日局ケトチフェンフマル酸塩0.69mg
    (ケトチフェンとして0.50mg)

添加物

  • グリセリン、濃ベンザルコニウム塩化物液50、pH調節剤

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • アレルギー性結膜炎
  • 通常1回1〜2滴を1日4回 (朝、昼、夕方及び就寝前)点眼する。

薬効薬理

薬理作用

  • 肥満細胞や好塩基球・好中球からのヒスタミン、SRS−A等のケミカルメディエーター遊離抑制による抗アレルギー作用と特異的H1受容体拮抗による抗ヒスタミン作用を示す。

動物結膜炎モデルにおける作用
〈生物学的同等性試験〉
アレルギー性結膜炎モデルに対する効果

  • 抗卵白アルブミン(ovalbumin:OA)血清により感作されたラット及びモルモットに対して、ケトチフェン点眼液0.05%「TOA」及び標準製剤(点眼剤)を点眼後、1%エバンスブルーと2%OA生理食塩液の等量混合液によりアレルギー反応を誘発し、眼瞼結膜からの漏出色素量を指標として血管透過性亢進(アレルギー反応)抑制作用を評価した。その結果、両剤ともControl(注射用水)に対し有意に色素漏出を抑制し、両剤間では有意な差は認められず、両剤の生物学的同等性が確認された。1)
      

      

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • ケトチフェンフマル酸塩(Ketotifen Fumarate)

化学名:

  • 4-(1-Methylpiperidin-4-ylidene)-4H -benzo[4,5] cyclohepta[1,2-b]thiophen-10(9H )-one monofumarate

分子式:

  • C19H19NOS・C4H4O4

分子量:

  • 425.50
  • ケトチフェンフマル酸塩は白色〜淡黄白色の結晶性の粉末である。メタノール又は酢酸(100)にやや溶けにくく、水、エタノール(99.5)又は無水酢酸に溶けにくい。
    融点:約190℃(分解)


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  • アレルギー性抗ヒスタミン薬
  • H1受容体拮抗作用
  • 肥満細胞からの化学伝達物質遊離抑制作用

薬物名

  • フマル酸ケトチフェン

禁忌

  • 本剤に対する過敏症
  • てんかん、およびその既往(発作の閾値を下げるため)



酸」

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acid
塩基


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フマル酸」

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