ヌクレオシド

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nucleoside
核酸



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/13 21:37:50」(JST)

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和文文献

  • エイズ治療・予防薬(熊本大学、鹿児島大学、JT、ディナベック、タカラバイオなど) 死の病、「治癒」への挑戦
  • 日経ビジネス (1718), 82-84, 2013-12-02
  • …  例えば、1985年に当時米国の研究所に在籍していた熊本大学の満屋裕明教授が開発した世界初のHIV治療薬「AZT」は、「ヌクレオシド(核酸)系の逆転写酵素阻害薬」というカテゴリーに属する。 …
  • NAID 40019883322
  • P-026 ヌクレオシドのUV反応におけるサリチル酸の影響(ポスターセッション)
  • 藤野 稔史,犬飼 道代,鈴木 利典
  • 日本環境変異原学会大会プログラム・要旨集 (42), 87, 2013-10-30
  • NAID 110009732439
  • ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤RPV(エジュラント^【○!R】錠25mg)の薬理学的特徴および臨床試験成績
  • 岩田 理子,敷波 幸治,梛野 健司,原田 寧
  • 日本薬理學雜誌 = Folia pharmacologica Japonica 141(4), 205-211, 2013-04-01
  • NAID 10031165477

関連リンク

その中で,プリンあるいはピリミジン塩基の N 原子が糖と結合している化合物はヌクレオシドと呼ばれ,生体内でとりわけ重要な役割を果たしている(ボタン【ヌクレオシド】).すなわち,ヌクレオシドは糖部分が D-リボースの場合 ...
核酸、ヌクレオシド、ヌクレオチド 遺伝情報であるDNAはA(アデニン)、G(グアニン)、C(シトシン)、T(チミン)の組み合わせによって決定する。ただし、RNAの場合はチミンではなくU(ウラシル)である。 DNA中の塩基:アデニン、グアニン ...

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★リンクテーブル★
先読み核酸
リンク元チミン」「アデノシン」「ヌクレオチド」「規定濃度」「nucleoside
拡張検索受動拡散型ヌクレオシド輸送体」「受動拡散型ヌクレオシドトランスポーター2
関連記事ヌクレオ

核酸」

  [★]

nucleic acid
ヌクレオチド



チミン」

  [★]

thymine Thy
5-メチルウラシル 5-methyluracil
ピリミジン塩基核酸

派生化合物 FB.29

  プリン塩基 ピリミジン塩基
塩基 アデニン グアニン シトシン チミン ウラシル
Ade Gua Cyt Thy Ura
A G C T U
ヌクレオシド アデノシン グアノシン シチジン デオキシチミジン ウリジン
Ado Guo Cyd dThd Urd
A G C dT U
ヌクレオチド   アデニル酸 グアニル酸 シチジル酸 デオキシチミジル酸 ウリジル酸
アデノシン一リン酸 グアノシン一リン酸 シチジン一リン酸 デオキシチミジン一リン酸 ウリジン一リン酸
for DNA dAMP dGMP dCMP dTMP  
for RNA AMP GMP CMP   UMP




アデノシン」

  [★]

adenosine
6-アミノ-9-β-D-リボフラノシル-9H-プリン, Ado
Adenocard
プリンヌクレオチド


神経伝達物質

代謝産物

  • 運動により筋肉より乳酸、二酸化炭素と共に放出され、筋血管の拡張を引き起こす


薬理

概念

  • 海外では上室性頻拍の薬物治療として用いられる。日本ではATPが用いられる。(用量:ATP 10mg⇔アデノシン6mg (改訂3版 救急蘇生法の指針 2005 医療従事者用))

構造

作用機序

  • アデノシンを結合するGタンパク質共役型受容体に結合→心房、洞房、房室結節でアセチルコリン感受性のK電流を増加→膜の過分極→活動電位持続時間を短縮。
  • Ca電流を減らす

薬理作用

心血管における作用
SP.590

適応

  • 上室性不整脈 (GOO.917)
  • first drug for most forms of stable narrow-complex SVT. Effective to reentry involving AV node or sinus node. AF, AFL, VTは適応外。(Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)

用法

  • 上室性頻拍:
  • ACLS:アデノシン6mgを急速静注(1-3秒)、次いで生食を20ml入れる。その後、注射した肢を挙上。必要があれば2回目の投与は12mgを1-2分かけて静注。(Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)
  • PALS:1回目 0.1mg/kgを急速静注/骨髄内投与(max 6mg) 2回目 0.2mg/kgをを急速静注/骨髄内投与(max 12mg)

禁忌

  • 薬剤誘発性の頻拍、二度房室ブロック、三度房室ブロック(Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)

注意

Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)
  • テオフィリン・カフェインを摂取・投与されている場合、効果が低下する。
  • ジピリダモール、カルバマゼピン、心臓移植、あるいは中心静脈ルートが確保されている患者では投与量を3mgとする。

副作用

Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)
  • SVT後に洞徐脈、心室異所性調律(ventricular ectopy)が出現することが多い(common)。

妊婦

Advanced Cardiovascular Life Support Provider manual ISBN 978-1-61669-010-6 p.165)
  • 投与可能


ヌクレオチド」

  [★]

nucleotide
ヌクレオチド
  • 核酸塩基+糖+リン酸
  • ヌクレオシドの糖の部分に1個以上のリン酸基がエステル結合した物質

生合成

  • De novo pathway
アミノプテリンが途中の合成系路を阻害する ← モノクローナル抗体の作成における選抜に利用される (関:HAT培地)
  • Salvage pathway]
  • 2通りの経路がある
  • 1. thymidine→…→nucleptode
thymidine kinase(TK)が触媒
hupoxanthine guanine phosphoribosyl transferase(HGPRT)が関与



規定濃度」

  [★]

normalN
アスパラギン正常窒素直鎖状通常ヌクレオシドノルマル普通正規正常型


nucleoside」

  [★]

ヌクレオシド

Nnucleosidic

WordNet   license wordnet

「a glycoside formed by partial hydrolysis of a nucleic acid」


受動拡散型ヌクレオシド輸送体」

  [★]

equilibrative nucleoside transporter
受動拡散型ヌクレオシドトランス・ーター


受動拡散型ヌクレオシドトランスポーター2」

  [★]

equilibrative nucleoside transporter 2
受動拡散型ヌクレオシド輸送体2


ヌクレオ」

  [★]

nucleo




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