テトラヒドロゾリン

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tetrahydrozoline
テトリゾリン塩酸テトラヒドロゾリン tetrahydrozoline hydrochloride硝酸テトラヒドロゾリン tetrahydrozoline nitrate=硝酸テトリゾリン tetryzoline nitrate
コールタイジンナーベル


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/10/27 00:29:00」(JST)

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和文文献

  • 硝酸テトラヒドロゾリン点鼻薬により意識障害をきたした1幼児例

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テトラヒドロゾリンとは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
目薬に配合されることが多い成分の一つに「塩酸テトラヒドロゾリン」が有ります。この塩酸テトラヒドロゾリンは、目の充血を抑える効果を期待されて配合される事が多い成分です。

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添付文書

薬効分類名

  • 局所血管収縮剤

販売名

*テトラヒドロゾリン鼻用スプレー0.1%「ミナト」

禁忌

本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

2歳未満の幼児・乳児

  • [全身症状が起こりやすい。]

モノアミン酸化酵素阻害剤を投与中の患者

  • [急激な血圧上昇を起こすおそれがある。]

効能または効果

上気道の諸疾患の充血・うっ血

  • **本剤は原則として6 歳以上の小児及び成人に用いる。
    通常、成人3〜5時間毎に2 〜3 回鼻腔内に噴霧するか、又は2〜4滴を鼻腔内に点鼻する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

慎重投与

冠動脈疾患のある患者

  • [血管を収縮して冠動脈疾患を増悪させるおそれがある。]

高血圧症の患者

  • [末梢血管を収縮して血圧を上昇させるおそれがある。]

甲状腺機能亢進症の患者

  • [甲状腺機能亢進症の患者は交感神経が興奮状態にあることが多い。]

糖尿病の患者

  • [肝臓のグリコーゲンを分解して血糖を上昇させる作用がある。]

薬効薬理

直接局所粘膜に適用すれば粘膜の充血、腫脹を除去する。

血圧上昇作用はエピネフリンと類似であり、作用の発現はエピネフリンより遅い。

テトラヒドロゾリンはナファゾリンの約5.9倍、フェニレフリンの約5.6倍と同等の効力を示す。

有効成分に関する理化学的知見

*一般名

  • 塩酸テトラヒドロゾリン
    (Tetrahydrozoline Hydrochloride)

化学名

  • 2‐ (1,2,3,4‐tetrahydro‐1‐naphthyl)‐2‐imidazoline hydrochloride

分子式

  • C13H16N・HCl

分子量

  • 236.74

性 状

  • 本品は白色〜淡黄色の結晶性の粉末で、においはなく、味は苦い。
    本品は水、メタノール又はエタノールに溶けやすく、氷酢酸にやや溶けやすく、無水酢酸、アセトン、酢酸エチル又はエーテルにほとんど溶けない。
    本品の水溶液(1 →10)のpH は4.5〜6.5である。

融 点

  • 約256℃(分解)


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リン」

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phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





ヒドロ」

  [★]

hydro
ハイドロ



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