シッフ塩基

出典: meddic

Schiff base
イミン imine, アゾメチン azomethine
シッフ反応




  • アルデヒドまたはケトンと第一級アミンの脱水縮合により生成
  • 反応性が高い
  • R1-CHO + R2-NH2 → R1HC=N-R2 + H2O
  • R1R2C=O + R2-NH2 → R1R2C=N-R3 + H2O





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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2017/12/25 20:16:59」(JST)

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和文文献

  • カルボヒドラジド及びチオカルボヒドラジド架橋カチオン性シッフ塩基銅(II)二核錯体とDNAとの相互作用
  • 大学院研究年報 理工学研究科篇 (第43号/2013), 2013-07-01
  • NAID 120005394290
  • 架橋部位に不斉を有するカチオン性サレン型シッフ塩基ニッケル(II)錯体とDNAとの結合構造解析及び酸化的切断活性の評価
  • 大学院研究年報 理工学研究科篇 (第43号/2013), 2013-07-01
  • NAID 120005394286
  • N-メチルピリジニウムシッフ塩基二核銅(II)錯体のDNA結合親和性と切断活性
  • 大学院研究年報 理工学研究科篇 (第43号/2013), 2013-07-01
  • NAID 120005394283
  • ディップコーティング法により作製されたバクテリオロドプシン薄膜の配向評価 : SHGにおけるキラリティーと絶対的配向(薄膜(Si,化合物,有機,フレキシブル)機能デバイス・バイオテクノロジー・材料・評価技術及び一般)
  • 山田 俊樹,春山 喜洋,笠井 克幸,照井 通文,田中 秀吉,梶 貴博,菊池 宏,大友 明
  • 電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス 113(18), 9-13, 2013-04-18
  • … バクテリオロドプシン(bR)は高度好塩菌の紫膜中に存在し、プロトン化シッフ塩基のレチナール色素をその内部に共有結合により配位したタンパク質である。 …
  • NAID 110009768832

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - シッフ塩基の用語解説 - アゾメチンともいう。一般式 RR'C=NR'' で表わされる化合物で,アルデヒド RCHO またはケトン RCOR' と第一アミン R''NH2 を縮合させて得られる。
シッフ塩基 (Schiff base) またはアゾメチン (azomethine) は、有機化合物の分類のひとつで、窒素 原子に炭化水素基(アリール基やアルキル基など)が結合したイミンを指す呼称。フーゴ・シッフによって命名された [1]。シッフ塩基は一般式 ...
シッフ塩基(Schiff Base)とは 糖化反応の前期反応において、還元糖(グルコースなど)とタンパク質のN末端アミノ基またはリジンのεアミノ基が反応して生成される、可逆性の物質。 シッフ塩基(Schiff Base) […]

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