グルタミン酸受容体遮断薬

出典: meddic

glutamate receptor antagonistglutamate antagonist
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和文文献

  • 脳の発達障害としての統合失調症
  • 西川 徹
  • 日本薬理学雑誌 : FOLIA PHARMACOLOGICA JAPONICA 128(1), 13-18, 2006-07-01
  • … 動原理に従う脳内システムや病的過程の存在を念頭においた病因・病態へのアプローチが必要な可能性がある.そこで筆者らは,1)統合失調症は思春期以降に発症するが,ドパミン作動薬,NMDA型グルタミン酸受容体遮断薬等の統合失調症様異常発現薬が精神機能に及ぼす影響も発達に伴って変化し,小児期までは精神病状態を誘発しにくい,2)実験動物では,陽性症状の再燃モデルと言われる覚せい剤その他のドパ …
  • NAID 10018333470

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N-メチル-D-アスパラギン酸受容体(N-methyl-D-aspartic acid:NMDA) 受容体 ・神経系の主要な興奮性伝達物質であるグルタミン酸の受容体の1 つ。グルタミン酸受容体はNMDA受容体、AMPA(α-amino-3-hydroxy-5-methyllisozaxole-4 ...
品川心療内科 メンタル 精神科 カウンセリング 港南 高輪 港区 ... ・グルタミン酸ドパミンD3受容体の直接的相互作用は、中脳皮質ドパミン神経D3受容体による陰性の制御に関与する可能性があった。

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図5.非定型抗精神病薬の作用 抗てんかん薬の作用点代謝型グルタミン酸 受容体 の 活動電位は軸索の伝導中に制御 ケタミンにおける抗うつ作用の 統合失調症のお薬について


★リンクテーブル★
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受容体」

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receptor
レセプターリセプター
  • 図:GOO.27

種類

First Aid FOR THE USMLE STEP 1 2006 p.199

一般的作動薬 受容体 G protein subunit 作用
アドレナリン
ノルアドレナリン
α1 Gq 血管平滑筋収縮
α2 Gi 中枢交感神経抑制、インスリン放出抑制
β1 Gs 心拍数増加、収縮力増加、レニン放出、脂肪分解
β2 骨格筋筋弛緩、内臓平滑筋弛緩、気道平滑筋弛緩、グリコーゲン放出
β3 肥満細胞脂質分解亢進
アセチルコリン M1 Gq 中枢神経
M2 Gi 心拍数低下
M3 Gq 外分泌腺分泌亢進
ドーパミン D1 Gs 腎臓平滑筋弛緩
D2 Gi 神経伝達物質放出を調節
ヒスタミン H1 Gq 鼻、器官粘膜分泌、細気管支収縮、かゆみ、痛み
H2 Gs 胃酸分泌
バソプレシン V1 Gq 血管平滑筋収縮
V2 Gs 腎集合管で水の透過性亢進

チャネルの型による分類(SP. 154改変)

イオンチャネル連結型受容体

Gタンパク質共役型受容体

受容体とシグナル伝達系

リガンド、受容体、細胞内情報伝達系

PKA,PKC

癌細胞における

グルタミン」

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glutamine, Gln, Q
2-アミノグルタルアミド酸 2-aminoglutaramicacid
アミノ酸グルタミン酸


  • 極性。無電荷。
  • グルタミン酸の側鎖上のカルボキシル基の代わりにアミド基が付いた形をしている。
  • 側鎖:
-CH2-CH2-CO-NH2



薬」

  [★]

drug, agent
薬物
作用薬ドラッグ媒介物病原体麻薬薬剤薬物代理人薬品



遮断」

  [★]

blockblockadeturn offblock
阻害阻止封鎖ブロックオフにする


受容」

  [★]

accept, acceptance
受け取る承認受諾認容認める受け入れる





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