クリューバー・ビューシー症候群

出典: meddic

Kluver-Bucy syndrome
Kluever-Bucy症候群
単純ヘルペス脳炎
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和文文献

  • クリューバービューシー症候群を伴う前頭側頭葉型痴呆を呈した頭部外傷後遺症の一剖検例
  • 横田 修,寺田 整司,石津 秀樹,中島 華枝,藤沢 嘉勝,佐々木 健,黒田 重利
  • Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society 1(4), 326-330, 2001-12-20
  • NAID 10019050064

関連リンク

脳の中で情動の根源的な部分は扁桃体であると考えられており、1937年、米国の精神 科医ハインリッヒ・クリューバーとポール・ ... これはネコやサルの扁桃体だけを破壊して も起こる症状であることが確認されており、「クリューバー・ビューシー症候群」と呼ばれて ...
2008年3月19日 ... クリューバー・ビューシー症候群 扁桃体への旅 その3 扁桃体(核)の障害と様々な症状 との関連は古くから探求されてきた。1939年、 クリューバーとビューシーはアカゲザル の両側の側頭葉から扁桃核を切除するという実験を行い、その行動 ...

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関連記事症候群」「」「症候」「ビューシー

ピック病」

  [★]

Pick disease, Pick's disease
Pick病
前頭側頭型認知症認知症

概念

  • 前頭葉・側頭葉の限局性の萎縮による認知症

症状

ピック病とアルツハイマー型認知症

参考1より引用
  アルツハイマー型認知症 ピック病
病気部位 側頭葉、頭頂葉 前頭葉、側頭葉
症状 「記憶の障害」 「行動の障害」
昼食を摂ったことを忘れるなど 同じことを同じ時間に繰り返すなど
診断治療 100年ほど前に発見され、原因の究明や治療の開発が不十分ながらも進んでいる 100年ほど前に発見されるが、世界共通の診断基準すらなく、発生頻度も不明
発病年齢 高齢になるほど増える 40代以降65歳頃までに発病することが多い
性差 女性にやや多い 性差なし

参考

  • 1. 認知症
[display]http://www.ninchisho.jp/kind/04.html
  • 2. emedicine
[display]http://emedicine.medscape.com/article/1135504-overview
  • 3. wikipedia en
[display]http://en.wikipedia.org/wiki/Pick%27s_disease


単純ヘルペス脳炎」

  [★]

herpes simplex encephalitis, HSE
(国試)ヘルペス脳炎, herpes encephalitis
脳炎クリューバー・ビューシー症候群(Kluver-Bucy syndrome)
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  • see HIM.1095- WMM.372

検査

MRI

  • FLAIRで海馬を中心とした側頭内側部に高信号


治療

  • 診断がつかなくとも予防的に投与。

参考

  • 1. [charged]Herpes simplex virus type 1 encephalitis - uptodate [1]
  • 2. 単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン - 日本神経感染症学会
[display]http://www.neuroinfection.jp/guideline001.html

国試


Kluever-Bucy症候群」

  [★] クリューバー・ビューシー症候群


Kluver-Bucy syndrome」

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クリューヴァー-ビューシー症候群」

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症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



群」

  [★]

group
グループ集団分類群れグループ化


症候」

  [★]

symptom and sign
症状, 徴候 兆候


ビューシー」

  [★] アスコルビン酸パントテン酸カルシウム




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