ガラクトシルセラミド

出典: meddic

galactosylceramide
ガラクトセレブロシドスフィンゴ糖脂質
  • ミエリン構成成分で脳に多いスフィンゴ糖脂質

UpToDate Contents

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和文文献

  • 第三回千葉医学会賞:基礎医学部門 NKT細胞を標的としたがん免疫細胞治療の開発研究
  • 本橋 新一郎
  • 千葉医学雑誌 88(1), 27-31, 2012-02
  • … NKT細胞は抗原提示細胞上のCD1d分子に提示された外来性抗原である糖脂質,α-ガラクトシルセラミド(α-GalCer)を認識し活性化する。 …
  • NAID 40019203747
  • NKT細胞免疫療法のトランスレーショナルリサーチ
  • 本橋 新一郎,中山 俊憲
  • 日本薬理学雑誌 136(6), 344-347, 2010-12-01
  • … NKT細胞は抗原提示細胞上のCD1d分子に提示された外来性抗原である糖脂質,<I>α</I>-ガラクトシルセラミド(<I>α</I>GalCer)を認識し活性化する.活性化したNKT細胞はがん転移モデルにおいて強力な抗腫瘍効果を示すことから,ヒト担がん状態においても内在性NKT細胞の活性化により強力な抗腫瘍効果を発揮することが期待される.これらのことから内在性のNKT細胞活性化を目指す<I>α</I>GalCerパル …
  • NAID 10027909428
  • KRN7000の開発から15年-ナチュラルキラーT細胞を活性化する新規スフィンゴ糖脂質の構造活性相関研究
  • TASHIRO Takuya,MORI Kenji
  • Trends in glycoscience and glycotechnology 22(126), 280-295, 2010-11-30
  • … キリンビール(株)により1995年に開発されたKRN7000は、特異なα-ガラクトシルセラミド構造を有し、NKT細胞を強力に活性化して多量のサイトカイン産生を誘導するため、NKT細胞研究における標準試薬として使われている。 …
  • NAID 10027893211

関連リンク

この図でXの部分が ならセラミドであり、 (コリン)であるならスフィンゴミエリンである。 ・ 糖脂質糖脂質は主に脳の神経細胞に広く分布している。多くの動物に見られるのは スフィンゴ糖脂質であり、最も単純な糖脂質にはガラクトシルセラミドやグルコシル セラミドが ...
脳に存在するセレブロシド(cerebroside)は、セラミド(Cer)に、ガラクトース(Gal)が 結合した、ガラクトシルセラミド(galactosylceramide)であり、ガラクトセレブロシド( galactocerebroside)とも呼ばれる。 ガングリオシドのGM3(注1)は、脂肪組織の主要 な ...

関連画像

図:NKT細胞療法の流れ(肺がん 画像はプレスリリースより) ガラクトシルセラミド) の合成図1:NKT細胞の抗腫瘍 GloboHおよび新規な におけるガラクトシルセラミド


★リンクテーブル★
先読みスフィンゴ糖脂質
リンク元ガラクトセレブロシド」「galactosylceramide
関連記事セラミド

スフィンゴ糖脂質」

  [★]

sphingoglycolipid
グリコスフィンゴリピド glycosphingolipid
糖脂質


ガラクトセレブロシド」

  [★]

galactocerebroside GC
ガラクトシルセラミド galactosylceramide
[[]]


galactosylceramide」

  [★] ガラクトシルセラミド

セラミド」

  [★]

ceramide
スフィンゴ脂質


ceramide




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