カルボキシ基

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carboxy group
カルボキシル基 carboxyl group ← これは正しくない?
C末端カルボキシ基


  • -COOH


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/08/14 14:12:55」(JST)

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和文文献

  • カルボキシ基含有アクリルシリコーンの合成とその特性
  • 池田 能幸,壁下 勝,岡本 千束,佐々木 宗夫,西田 英夫,有本 邦夫,木本 正樹
  • 日本接着学会誌 = Journal of the Adhesion Society of Japan 44(2), 53-58, 2008-02-01
  • NAID 10021159372
  • 赤外反射分光法による金電極表面におけるピリジンカルボン酸の吸着状態の検討(<特集>機能性界面と分析化学)
  • 南部 典稔,北村 房男,大坂 武男,徳田 耕一
  • 分析化学 56(6), 457-464, 2007-06-05
  • … ナトリウム,水酸化ナトリウム水溶液中での金電極表面におけるPCAの吸着挙動をその場赤外反射分光法により検討した.過塩素酸水溶液では3-PCAと4-PCAは主にカチオンの状態で存在するが,吸着種はいずれもカルボキシ基のプロトンが電離した両性イオンであった.吸着した3-PCAと4-PCAは,電位が正側になるにつれて電極表面に対して平行から垂直(カルボキシレートの2個の酸素原子で吸着した構造)に配向が変化した.こうした …
  • NAID 110006291364

関連リンク

【ベストアンサー】昔は「カルボキシル基」でした。 IUPACによる系統名のルールが出来てからは「カルボキシ基」が正式な名称となっています。 決して昔の名前が間違っているというわけじゃ ...
Contents カルボキシル基 カルボキシル基 (carboxyl group、−COOH) は、 炭素原子にヒドロキシ基一つと酸素原子が二重結合した官能基で親水性。 カルボキシ基 (carboxy group) とも言う。ヒドロキシ基から水素が電離することで、 この官能基 ...

関連画像

シアル酸誘導体の製造方法と カルボキシル基』の画像を アミノ酸の構造(グリシンの カルボキシル基からエステルが α-アミノ酸 …カルボキシル基 カルボキシル基なんて言葉は


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関連記事」「カルボキシ

アミノ酸」

  [★]

amino acid
ケト原性アミノ酸糖原性アミノ酸

定義

  • アミノ基カルボキシ基を両方持つもの・・・?
  • L-アミノ酸、D-アミノ酸がある。一般的に生合成されるポリペプチドはL-アミノ酸を材料としている。D-アミノ酸は細菌が産生し、ごく短いペプチドとして特に、細胞壁に存在する。これはペプチダーゼによる分解を免れるためと言われている。D-アミノ酸を含むポリペプチドは、通常の翻訳経路で生合成されない。(FB.58)
  • ケト原性:Leu, Lys
  • 糖原性/ケト原性:Ile, Phe, Trp
  • 糖原性:Met, Thr, Val, Arg, His
ArgとHisは成長期に必要
PriVaTe TIM HALL

一覧

分類 極性 電荷 名前 1 3 糖原性 ケトン原性 必須アミノ酸 分枝アミノ酸   pK1
α-COOH
pK2
α-NH2
pKR
側鎖
側鎖
疎水性アミノ酸 グリシン G Gly           2.35 9.78   ―H
アラニン A Ala           2.35 9.87   ―CH3
バリン V Val       2.29 9.74   ―CH(CH3)2
フェニルアラニン F Phe ○3     2.2 9.31   ―○C6H5
プロリン P Pro           1.95 10.64   αCとNH2の間に
―CH2CH2CH2-
メチオニン M Met     ○2     2.13 9.28   ―CH2CH2-S-CH3
イソロイシン I Ile   2.32 9.76   ―CH(CH3)CH2CH3
ロイシン L Leu     2.33 9.74   ―CH2CH(CH3)2
荷電アミノ酸 酸性 アスパラギン酸 D Asp           1.99 9.9 3.9
β-COOH
―CH2COOH
酸性 グルタミン酸 E Glu           2.1 9.47 4.07
γ-COOH
―CH2CH2COOH
塩基性 リシン K Lys       2.16 9.06 10.54
ε-NH2
側鎖のCH2は4つ
―-CH2CH2CH2CH2NH2
塩基性 アルギニン R Arg     ○1     1.82 8.99 12.48
グアニジウム基
側鎖のCH2は3つ
―CH2CH2CH2-NH-C-(NH2)NH
極性アミノ酸 セリン S Ser           2.19 9.21   ―CH2OH
スレオニン T Thr     2.09 9.1   ―CH(CH3)OH
チロシン Y Tyh       2.2 9.21 10.46
フェノール
―CH2-φ
塩基性 ヒスチジン H His         1.8 9.33 6.04
イミダゾール基
―CH2-C3H3N2
システイン C Cys           1.92 10.7 8.37
-SH基
―CH2-SH
アスパラギン N Asn           2.14 8.72   ―CH2-CO-NH2
グルタミン Q Gln           2.17 9.13   ―CH2-CH2-CO-NH2
トリプトファン W Trp     2.46 9.41   ―Indol ring
1 人体で合成できるが、不十分。
2 Cysが足らなければ、Metから合成することになる。
  名称 基となるアミノ酸  
修飾されたアミノ酸 シスチン システイン システイン2分子が酸化されて生成する。
ヒドロキシプロリン プロリン ゼラチン、コラーゲンに含まれる。
ヒドロキシリジン リジン
チロキシン チロシン 甲状腺タンパク質に含まれる。
O-ホスホセリン   カゼインなど、多くのリンタンパク質に含まれる。
デスモシン    
蛋白質の構成要素ではない オルニチン アルギニン ミトコンドリア中でカルバモイルリン酸と反応
シトルリン オルニチンカルバモイルリン酸  
クレアチン アルギニングリシン  
γアミノ酪酸 アルギニン  

必須アミノ酸

準必須 アルギニン
必須 メチオニン
フェニルアラニン
リジン
valine
スレオニン
トリプトファン
ロイシン
イソロイシン
準必須 ヒスチジン

参考

  • Wikipedia - アミノ酸




パンテノール」

  [★]

panthenol
パントテニルアルコール pantothenyl alcoholデクスパンテノール dexpanthenol
M.V.I.M.V.I.-12キット エルネオパオーツカMVシーパラダイメジン・マルチネオM.V.I.-9ネオパレン1号輸液ネオラミン・マルチVパンテニールパントールビタジェクトフルカリックマルタミン
ビタミンB剤
  • パントテン酸カルボキシ基ヒドロキシ基に置換された化合物。生体でパントテン酸となり、その活性型であるCoA or ACPとして種々の活性を示す。代謝障害が関与するとされる術後腸管麻痺に有効である。


-パントール


酸性色素」

  [★]

acid dye, :acidic dye
陰イオン性色素 anionic dye
染色法

酸性色素

  • 塩基性の成分と反応して染まる色素。正電荷をもつ成分
  • 色素は負電荷を有しており、液性は酸性、と思われる

染色部位

  • 細胞質
  • 膠原線維

染色剤



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COOH」

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