アンモニア水

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aqueous ammoniaammonia water, ammonia solution
aqua ammoniae
アンモニア・ウイキョウ精FM アンモニア・ウイキョウ精アンモニア水グリチロンヒシファーゲンCミノフィット強力ネオミノファーゲンシーP強力ネオミノファーゲンシー
アンモニア


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和文文献

  • 海洋温度差発電の現状と展望 : アンモニア/水を作動流体として用いたシステムへの挑戦
  • 池上 康之
  • 混相流 = Japanese journal of multiphase flow 25(3), 207-212, 2011-09-15
  • NAID 10029695738
  • 界面活性剤によるアンモニア/水混合媒体のプール沸騰熱伝達の促進
  • 井上 利明,門出 政則
  • OTEC : 佐賀大学理工学部附属海洋熱エネルギー変換実験施設報告 16, 1-6, 2011-09
  • NAID 110009209580

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アンモニア(NH3)は、無色透明で強い刺激臭のある気体で、水に非常によくとける。アンモニアがとけ込んだ水がアンモニア水で、強いアルカリ性を示す。沸とう石を入れてアンモニア水を加熱すると、アンモニアが気体になって発生 ...

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添付文書

薬効分類名

  • 虫さされ用薬

販売名

アンモニア水

組成

     ====

==

  • 1mL中 日局アンモニア水 1mL含有。
    [アンモニア(NH3)9.5〜10.5w/v%を含有。]


効能または効果

   ====経口====
  • アンモニア・ウイキョウ精の調剤原料に用いる。


  • アンモニア・ウイキョウ精の調剤原料に用いる。
   
   ====外用====
  • 虫さされ


  • 虫さされには、2〜10倍に希釈し、塗布する。
   


★リンクテーブル★
先読みヒシファーゲンC」「強力ネオミノファーゲンシーP」「強力ネオミノファーゲンシー」「ミノフィット」「グリチロン
リンク元鎮痛,鎮痒,収歛,消炎剤」「アンモニア・ウイキョウ精」「ammonia water」「アンモニア・ウイキョウ精FM」「aqueous ammonia
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  [★]

商品

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アンモニア・ウイキョウ精」

  [★]

foeniculated ammonia spirit


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アンモニア水

aqueous ammonia


アンモニア・ウイキョウ精FM」

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aqueous ammonia」

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アンモニア水

ammonia water


アンモニア」

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ammonia
NH3
オルニチン回路

化学的性質

NH4+(aq) → NH3(aq) + H+
  • pKa=9.25

生体内でのアンモニア

  • pH 7.4の環境下ではアンモニアはNH4+(aq)として存在しているものが多い。

産生部位

  • 腸管:腸内細菌による産生(蛋白質・アミノ酸の分解)、ウレアーゼ産生菌からの産生
  • 筋肉:末梢組織で発生したアンモニア + (キャリアーとしての)グルタミン酸 → グルタミン。血行性に腎臓に移動し、アンモニアに戻され、オルニチン回路に入る。
  • 腎臓:血行性に運ばれた or 原尿として排泄されたグルタミンを材料としてアンモニアが産生されそのまま尿として排泄
  • 肝臓:アミノ酸の分解によるアンモニア産生

産生系路

排泄

  • 肝臓ミトコンドリアでアンモニアと重炭酸イオン、さらにATPよりカルバモイルリン酸が産生され、これとオルチニンが反応してシトルリンとなり、オルニチン回路に入る。ここで、尿素が産生され、血行性に腎臓に輸送され、尿として排泄される。
  • 近位尿細管に存在する上皮細胞内でグルタミンからアンモニアが生成される。アンモニアは分泌されたH+と結合してNH4+のかたちで尿中に排泄される(SP.812)


血中アンモニア濃度を下げる治療

  • ラクツロース、非吸収性抗菌薬(カナマイシン、ネオマイシン)、蛋白摂取制限

臨床検査

基準範囲

  • 血漿アンモニアN 12-66ug/dl
  • 血漿アンモニア 15-80ug/dl

異常値をきたす疾患

LAB.509
  • 先天性
  • 尿酸サイクル酵素欠損症
  • 高オルチニン血症
  • 成人発症シトルリン血症
  • 後天性
  • 重症肝疾患:劇症観念、重症肝硬変、進行肝癌
  • 門脈圧亢進症:肝硬変、特発性門脈圧亢進症、肝外門脈閉塞症、原発性胆汁性肝硬変、日本住血吸虫症、バッド・キアリ症候群
  • その他:尿毒症、ショック、ライ症侯群
  • 薬物:バルプロ酸ナトリウム、鎮静薬など

測定上の注意

LAB.509,510
  • 赤血球と血漿のアンモニア含有比は2.8:1であり、溶血時や血液放置時には正誤差となりうる
  • 放置:血液からCO2が失われるにつれて、蛋白や非アンモニアN化合物からアンモニアが生成する。
 → 凝固剤を用いて採血した場合は直ちに氷冷して血漿分離し、30分以内に測定する!






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