アルギニン

出典: meddic

arginine, Arg, L-arginine, R
アミノ酸リジンヒスチジンオルニチン回路オルニチンアミジノ基グルタミン酸アルギニン


  • 極性、塩基性
  • 側鎖:

 -CH2-CH2-CH2-NH-C-(NH2)NH

  • グアニジウム基がついている(グアニジンはNH=C(NH2)2)
  • ヒゲ三本+グアニジウム基と覚える。
  • 生体内ではグルタミン酸からオルニチン(-CH2-CH2-CH2-NH2, リジンより炭素が1つ少ない)から尿酸サイクルを経て合成される。側鎖の根もとからの炭素源期の数は3つ





Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/07/05 12:52:00」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • プロラクチンおよびアルギニンバソトシンによるアカハライモリ求愛行動発現機構
  • 蓮沼 至,豊田 ふみよ,山本 和俊,菊山 榮
  • 比較内分泌学 = Comparative endocrinology 37(141), 81-85, 2011-05-31
  • NAID 10028089761
  • piRNA経路におけるアルギニンメチル化の役割
  • ヒトにおけるブタ由来エラスチンペプチド摂取による皮膚弾力性向上作用
  • 佐藤 三佳子,岩井 浩二,鬼塚 英一郎,高畑 能久,森松 文毅,佐藤 雄二
  • 日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology 58(4), 159-163, 2011-04-15
  • … その結果,エラスチンペプチド経口摂取後に血中の総アミノ酸量が増加し,増加したアミノ酸の組成は,摂取したエラスチンペプチドのアミノ酸組成に類似していた.また,ハイドロキシプロリンおよびアルギニンがそれぞれペプチド態として血中に検出され,エラスチンペプチドの少なくとも一部はペプチド態として血中に移行していると考えられた.次に,39名の中高齢者を3群にわけ1日量0, 100, 200mgのエラスチン …
  • NAID 10028259802

関連リンク

海外サプリメント通販サプリンクス【公式サイト】アルギニンページ。サプリンクスではアルギニン配合商品をはじめ高品質で低価格なサプリメントや日本で入手困難な最新のサプリメント&コスメをロサンゼルスより直送しています。
アルギニンのページです。成分情報をご紹介します。きっと見つかる!あなたにピッタリのわかさの秘密。 ... アルギニンはアミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌を促進し、筋肉組織を強くしたり、免疫力を高める効果があります。
アンチエイジングとは:こうすればいつまでも若く健康で長生きできる! アンチエイジング:現代の不老長寿法 アルギニンで若返る!アルギニンの働きの全て! 絶対やせる!ダイエットの決め手はこれだ!(ダイエットの革命 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

薬効分類名

  • 高カロリー輸液用 アミノ酸・糖・脂肪・電解質液

販売名

ミキシッドL輸液

組成

本剤は、1つのソフトバッグに隔壁を介して上室に脂肪・ブドウ糖液を、下室にアミノ酸・電解質液を充填した注射液で、それぞれ次の成分を含有する。

■上室(脂肪・ブドウ糖液)

成分(600mL中)

精製大豆油

  • 15.6g

ブドウ糖

  • 110g

添加物(600mL中)

精製卵黄レシチン

  • 2.246g

L-ヒスチジン

  • 0.06g

塩酸(pH調整剤)

  • 適量

■下室(アミノ酸・電解質液)

成分(300mL中)

L−ロイシン

  • 4.200g

L−イソロイシン

  • 2.400g

L−バリン

  • 2.400g

L−リシン塩酸塩
(*L−リシンとして)

  • 3.000g
    (2.400g)

L−トレオニン

  • 1.800g

L−トリプトファン

  • 0.360g

L−メチオニン

  • 1.200g

L−フェニルアラニン

  • 2.400g

アセチルシステイン
(L−システインとして)

  • 0.300g
    (0.223g)

L−チロシン

  • 0.150g

L−アルギニン

  • 3.150g

L−ヒスチジン

  • 1.500g

L−アラニン

  • 2.550g

L−プロリン

  • 1.800g

L−セリン

  • 0.900g

グリシン

  • 1.590g

L−アスパラギン酸

  • 0.450g

L−グルタミン酸

  • 0.450g

塩化ナトリウム

  • 0.585g

塩化カリウム

  • 1.291g

硫酸マグネシウム水和物

  • 0.616g

グルコン酸カルシウム水和物

  • 1.906g

グリセロリン酸カリウム50%液

  • 2.404g

無水酢酸ナトリウム

  • 2.051g

硫酸亜鉛水和物

  • 2.876mg

添加物(300mL中)

亜硫酸水素ナトリウム

  • 15mg

クエン酸水和物(pH調整剤)

  • 適量

■混合時(900mL中)

(脂肪)

脂肪量

  • 15.6g

脂肪濃度

  • 1.7%

(糖質)

ブドウ糖量

  • 110g

ブドウ糖濃度

  • 12.2%

(アミノ酸)

総遊離アミノ酸量

  • 30g

総窒素量

  • 4.61g

必須アミノ酸/ 非必須アミノ酸

  • 1.34

分岐鎖アミノ酸含有率

  • 30w/w%

(電解質)

Na

  • 35mEq

K

  • 27mEq

Mg2+

  • 5mEq

Ca2+

  • 8.5mEq

Cl-

  • 44mEq

SO42-

  • 5mEq

Acetate-

  • 25mEq

Gluconate-

  • 8.5mEq

  • 150mg

Zn

  • 10μmol

総熱量

  • 700kcal

非蛋白熱量

  • 580kcal

非蛋白熱量/窒素

  • 126

禁忌

  • 電解質代謝異常のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 高カリウム血症(乏尿、アジソン病、高窒素血症等)の患者
  • 高リン血症(副甲状腺機能低下症等)の患者
  • 高マグネシウム血症(甲状腺機能低下症等)の患者
  • 高カルシウム血症の患者
  • 高ナトリウム血症の患者
  • 高クロル血症の患者
  • 肝性昏睡又は肝性昏睡のおそれのある患者[アミノ酸の代謝が十分に行われないため、症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な腎障害のある患者[水分、電解質の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。また、アミノ酸の代謝産物である尿素等が滞留し、症状が悪化するおそれがある。]
  • アミノ酸代謝異常のある患者[投与されたアミノ酸が代謝されず、症状が悪化するおそれがある。]
  • 重篤な血液凝固異常のある患者[凝固能亢進により症状を悪化させるおそれがある。]
  • 血栓症の患者[凝固能亢進により症状を更に悪化させるおそれがある。]
  • ケトーシスを伴った糖尿病の患者[ケトーシスを助長させ糖尿病を悪化させるおそれがある。]
  • 高脂血症の患者[高脂血症を助長させるおそれがある。]

効能または効果

  • 経口、経腸管栄養補給が不能又は不十分で、経中心静脈栄養に頼らざるを得ない場合の水分、電解質、アミノ酸、脂肪、カロリー補給

ミキシッドL輸液

  • 本品は経中心静脈輸液療法の開始時で、耐糖能が不明の場合や耐糖能が低下している場合の開始液として、あるいは侵襲時等で耐糖能が低下しており、ブドウ糖を制限する必要がある場合の維持液として用いる。
    用時、隔壁を開通して上室液と下室液をよく混合し、開始液又は維持液とする。
    通常、成人には1 日1800mL の開始液又は維持液を、24 時間かけて中心静脈内に持続点滴注入する。
    なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。

ミキシッドH輸液

  • 本品は経中心静脈輸液療法の維持液として用いる。
    用時、隔壁を開通して上室液と下室液をよく混合し、維持液とする。
    通常、成人には1 日1800mL の維持液を、24 時間かけて中心静脈内に持続点滴注入する。
    なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。
  • 高カロリー輸液療法施行中にビタミンB1欠乏により重篤なアシドーシスが起こることがあるので、本剤を投与する場合には、必ず必要量(1日3mg以上を目安)のビタミンB1を投与すること。
  • 細菌混入の防止に関する注意事項
    本剤に含有される脂肪が目詰まりするため除菌用ファイナルフィルターを使用できない。このため細菌混入の防止に関し以下の点に注意すること。なお、混注操作法及び本剤使用時の形態については、8.適用上の注意(2)調製時6)ビタミン剤、微量元素製剤、電解質製剤(ナトリウム製剤、カリウム製剤のみ)の混注操作の項を参照のこと。
  • ビタミン剤、微量元素製剤又は電解質製剤(ナトリウム製剤、カリウム製剤のみ)の投与
    本剤バッグへの直接添加は、バッグの混注用フィルターを介して行うこと。
  • ビタミン剤、微量元素製剤及び電解質製剤(ナトリウム製剤、カリウム製剤のみ)以外の薬剤の投与
    本剤バッグへ直接添加せず、他の輸液ラインから無菌的に投与すること。
  • 輸液ラインの接合部は、常に清潔な状態にしておくこと。
  • 本剤は、連結管による連続投与を行わないこと。バッグの付け替えは、瓶針の刺し換えにより、速やかに行うこと。
  • カテーテル刺入部位は、常に清潔な状態にしておくこと。
  • 発熱などカテーテル感染が疑われた場合は、カテーテルを抜去するなど適切な処置を講じること。

慎重投与

  • 菌血症の患者[カテーテルが二次感染巣となることがあり、敗血症さらには敗血症性ショックを起こすおそれがある。]
  • 心不全のある患者[循環血液量を増すことから心臓に負担をかけ、症状が悪化するおそれがある]
  • 高カリウム血症を伴わない腎不全のある患者[水分、電解質の調節機能が低下しているので、慎重に投与すること。]
  • 腎疾患に基づく腎不全のある患者[水分、電解質の調節機能が低下しているので、慎重に投与すること。]
  • 閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者[水分、電解質の過負荷となり、症状が悪化するおそれがある。]
  • 脱水症の患者[本症には適切な水分、電解質管理が必要であり、本剤の投与により水分、電解質等に影響を与え、症状が悪化するおそれがある。]
  • 尿崩症の患者[本症には適切な水分、電解質管理が必要であり、本剤の投与により電解質等に影響を与え、症状が悪化するおそれがある。]
  • 糖尿病の患者[ブドウ糖の組織への移行が抑制されているので、高血糖を生じ症状が悪化するおそれがある。]
  • 重症熱傷のある患者[水分、電解質代謝等が著しく障害されており、慎重に投与する必要がある。]
  • 高度のアシドーシスのある患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 膵障害(膵炎、膵硬化症、膵腫瘍等)のある患者[糖代謝異常などを伴うことがあり、慎重に投与する必要がある。]
  • 血液凝固障害のある患者[凝固時間の延長を起こすおそれがある。]
  • 肝機能障害のある患者[肝機能を悪化させるおそれがある。]

重大な副作用

アシドーシス

  • 他の高カロリー輸液製剤投与中に重篤なアシドーシスが発現したとの報告があるので、投与中は観察を十分に行い、症状があらわれた場合にはビタミンB1を投与するなど適切な処置を行うこと。

高血糖

  • 本剤は高濃度のブドウ糖含有製剤なので、過度の尿糖、高血糖、高浸透圧利尿、口渇があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、インスリンの投与等の適切な処置を行うこと。

静脈塞栓

  • 静脈塞栓があらわれることがあるので、このような場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

ショック、アナフィラキシー反応

  • ショック、アナフィラキシー反応があらわれることがあるので、呼吸困難、チアノーゼ等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • 本剤の栄養学的評価、脂肪配合の有効性、脂肪の配合比率、アミノ酸組成、ブドウ糖配合及び電解質組成の妥当性について検討した。
    その結果、本剤はブドウ糖、アミノ酸、脂肪の3大栄養素を適切な比率で配合し、適正量の電解質も配合していることより、十分な栄養学的効果を有することが確認された。特に、脂肪配合の有効性については、無脂肪TPNに比し、より高い蛋白節約効果(窒素出納改善、血清及び肝臓蛋白の維持)、長期間投与における肝臓の脂肪蓄積の抑制及び必須脂肪酸補給効果等が認められた13〜20)


★リンクテーブル★
先読みL-arginine」「グルタミン酸アルギニン
国試過去問100B063
リンク元アミノ酸」「オルニチン回路」「オルニチン」「シスチン尿症」「L-アルギニン
拡張検索アルギニン側鎖

L-arginine」

  [★]

L-アルギニン

arginine


グルタミン酸アルギニン」

  [★]

arginine glutamate


100B063」

  [★]

  • 成長ホルモン分泌を抑制するのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 100B062]←[国試_100]→[100B064

アミノ酸」

  [★]

amino acid
ケト原性アミノ酸糖原性アミノ酸

定義

  • L-アミノ酸、D-アミノ酸がある。一般的に生合成されるポリペプチドはL-アミノ酸を材料としている。D-アミノ酸は細菌が産生し、ごく短いペプチドとして特に、細胞壁に存在する。これはペプチダーゼによる分解を免れるためと言われている。D-アミノ酸を含むポリペプチドは、通常の翻訳経路で生合成されない。(FB.58)
  • ケト原性:Leu, Lys
  • 糖原性/ケト原性:Ile, Phe, Trp
  • 糖原性:Met, Thr, Val, Arg, His
ArgとHisは成長期に必要
PriVaTe TIM HALL

一覧

分類 極性 電荷 名前 1 3 糖原性 ケトン原性 必須アミノ酸 分枝アミノ酸   pK1
α-COOH
pK2
α-NH2
pKR
側鎖
側鎖
疎水性アミノ酸 グリシン G Gly           2.35 9.78   ―H
アラニン A Ala           2.35 9.87   ―CH3
バリン V Val       2.29 9.74   ―CH(CH3)2
フェニルアラニン F Phe ○3     2.2 9.31   ―○C6H5
プロリン P Pro           1.95 10.64   αCとNH2の間に
―CH2CH2CH2-
メチオニン M Met     ○2     2.13 9.28   ―CH2CH2-S-CH3
イソロイシン I Ile   2.32 9.76   ―CH(CH3)CH2CH3
ロイシン L Leu     2.33 9.74   ―CH2CH(CH3)2
荷電アミノ酸 酸性 アスパラギン酸 D Asp           1.99 9.9 3.9
β-COOH
―CH2COOH
酸性 グルタミン酸 E Glu           2.1 9.47 4.07
γ-COOH
―CH2CH2COOH
塩基性 リシン K Lys       2.16 9.06 10.54
ε-NH2
側鎖のCH2は4つ
―-CH2CH2CH2CH2NH2
塩基性 アルギニン R Arg     ○1     1.82 8.99 12.48
グアニジウム基
側鎖のCH2は3つ
―CH2CH2CH2-NH-C-(NH2)NH
極性アミノ酸 セリン S Ser           2.19 9.21   ―CH2OH
スレオニン T Thr     2.09 9.1   ―CH(CH3)OH
チロシン Y Tyh       2.2 9.21 10.46
フェノール
―CH2-φ
塩基性 ヒスチジン H His         1.8 9.33 6.04
イミダゾール基
―CH2-C3H3N2
システイン C Cys           1.92 10.7 8.37
-SH基
―CH2-SH
アスパラギン N Asn           2.14 8.72   ―CH2-CO-NH2
グルタミン Q Gln           2.17 9.13   ―CH2-CH2-CO-NH2
トリプトファン W Trp     2.46 9.41   ―Indol ring
1 人体で合成できるが、不十分。
2 Cysが足らなければ、Metから合成することになる。
  名称 基となるアミノ酸  
修飾されたアミノ酸 シスチン システイン システイン2分子が酸化されて生成する。
ヒドロキシプロリン プロリン ゼラチン、コラーゲンに含まれる。
ヒドロキシリジン リジン
チロキシン チロシン 甲状腺タンパク質に含まれる。
O-ホスホセリン   カゼインなど、多くのリンタンパク質に含まれる。
デスモシン    
蛋白質の構成要素ではない オルニチン アルギニン ミトコンドリア中でカルバモイルリン酸と反応
シトルリン オルニチンカルバモイルリン酸  
クレアチン アルギニングリシン  
γアミノ酪酸 アルギニン  

必須アミノ酸

準必須 アルギニン
必須 メチオニン
フェニルアラニン
リジン
valine
スレオニン
トリプトファン
ロイシン
イソロイシン
準必須 ヒスチジン

参考

  • Wikipedia - アミノ酸




オルニチン回路」

  [★]

ornithine cycle
尿素サイクル 尿素回路 urea cycleクレブス-ヘンゼライト回路 Krebs-Henseleit cycleオルニチンサイクル
オルニチン尿素



ミトコンドリア内の反応

1) アンモニア + 炭酸 + 2ATPADP + Pi + カルバモイルリン酸 
            5)から
            ↓
2) カルバモイルリン酸 + オルニチンシトルリン + Pi 
                   ↓
                   3)へ

サイトソルの反応

  2)から
  ↓
3) シトルリン + アスパラギン酸 + ATPAMP + ピロリン酸 + アルギニノコハク酸 
4) アルギニノコハク酸フマル酸 + アルギニン 
5) アルギニン + 水 → 尿素 + オルニチン 
               ↓
               2)へ
|
ornithine
|
----------mitochondria
|
ornithine
|
|<-carbamoyl phosphate {ornithine transcarbamoylase}
|
citrulline
|
----------mitochondria
|
citrulline
|
|<-aspartate {argininosuccinate synthase}
|
argininosuccinate
| 
|->fumarate {argininosuccinase}
|
arginine
|
|<-H2O
|           {arginase}
|->urea
|
ornithine
|

臨床関連


オルニチン」

  [★]

ornithine, Orn
α,δ-ジアミノ-n-吉草酸 α,δ-diamino-n-valeric acid2,5-ジアミノ-n-吉草酸 2,5-diamino-n-valeric acid2,5ジアミノペンタン酸 2,5-diamino pentanoic acid
オルニチン回路


  • アミノ酸の一種
  • 尿素回路でアルギニンから得られる。アルギニンから-C(NH)(NH3+)が取れた形。
  • 極性、塩基性
 -CH2-CH2-CH2-NH2
  α  β  γ >γアミノ基を有する。即ち、側鎖には炭素が3つ含まれる。<リジンと比べて炭素が一つ少ない。


オルニチン回路での反応


  • これはリジン



シスチン尿症」

  [★]

cystinuria
cystine-lysinuria
シスチン

概念

病因

疫学

遺伝形式

病態

  • 近位尿細管におけるシスチンの再吸収が障害され、シスチンが尿中に排泄されることでシスチン結石を形成する。

症状

診断

検査

治療

予後

予防

L-アルギニン」

  [★]

L-arginine
塩酸L-アルギニン L-arginine hydrochloride
アルギU
ESポリタミンアミカリックアミグランドアミノレバンENアルギニンイムネース イワコールラブセフェピム塩酸塩セフォチアムテルフィストリゾンラブトロンビンパセトクールパンスポリンヒカリレバンフィブリノゲンHTプロテアミンマキシピーム、ユニカリックL
アルギニン



アルギニン側鎖」

  [★]

arginine side chain
アルギニンアルギニン残基ADPリボシル化




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡